銀行巡り(つづき)
ふぉあぁ家の候補は、J信用金庫と C信託銀行となりました。
じゃ、比較してみましょう。
この記事では、銀行名をある程度判るように記述しています。
どのケースも、ふぉあぁの個人的な体験であり、個々の銀行の対応を正確に表している訳ではありませんので、お読みになる際にはご注意ください。
融資を二つ組み合わせて貰おうと考えています。
つまり、20年以上の長期固定と 2年固定を組み合わせます。
いま、金利状況が色々動いているので、リスク分散をと考えた訳です。
長期はどちらも35年の超長期固定が選べます。
10年モノ、20年モノ、35年モノ
利率は、J信金 C信託とも同じですねぇ。
短期金利は、J信金の仕組みが明快です。
「預かりのスパー定期金利に連動(プラス)する。」って仕組みです。
貸し出し金利だけを先に上げておいて、預かり金利はそのまま据え置きなんて我々からみると、ズルイことはしないよって態度に拍手!
利率は、金利優遇後は J信金 C信託ともほぼ同じ。 小数点以下2桁目がちょっと違うだけ。
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ところで、住宅ローンの2年モノ3年モノって不思議に思いません?
2年で住宅ローンが返せる。3年で住宅ローンが返せる。
世の中にはお金持ちがいるんだなぁ...って。
あら、そんな間抜けはワタシだけ? (笑
2年固定っていっても融資期間は35年に設定できるんですね。
で、2年毎に金利を見直す。 3年毎に金利を見直す。ってことなんですね。
ホンモノの短期ってヤツではこの見直しが半年ごとになる。
住宅金融公庫しか知らなかったから、『へぇ』が多くて大変です!
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さて、どっちもどっちの気がしますが...。
結局決め手になったのが、融資限度枠
J信用金庫は 80%
C信託銀行は 100%
トータルの資金計画では、融資を受けるのは75%~80%
これでいえば、どちらの枠でも問題はないのですが...。
土地の支払いは 一括
土地の融資は 一括
建築時の支払いは、通常3分割(着手時、上棟時、完了時)
建物の融資は、通常建築完了時一括
建物の支払いには、手持ち資金をやりくりして、もしくはつなぎ融資を利用していくことになりそうなんですね。
そうすると、土地の支払いの時に、なるべく手持ち資金を減らすことは避けたいですねぇ。
ということで、C信託銀行に融資申し込みをすることにしました。
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