アプローチ利用練習
倶楽部のメンバーに解放されているアプローチ練習場
本芝から打てるので、ダフり撲滅作戦でアプローチを繰り返しています。
4時~8時の幅でボールの赤道をエッジで15yキャリーで打ち出す。トップ状態だけど赤道を打てば球は浮きます。
エッジから2本目のフェースラインで打てればベスト
ちょっと乾いた音でボールはより浮いてきます。
エッジが芝をこすってフェースでしっかり捕まえるのと2本目で打つのとは浮き方は違うのですが、今の目的はダフり防止。
許容は2本目まで
これをw 8I 6Iと同じ4時~8時の振り幅で、緩やかなグリップで同じ15yのキャリー
ロフトとシャフト長さが違うので、スイングスピードは8I 6Iになるほど、ゆっくりです。
よりシビアにヘッドの重みの振り子を邪魔しないようにコントロールします。
と、理屈から考えて練習しているのですが、なかなか再現性が上がって来ない。
2時間弱300球ほど繰り返して
w で10数球
8I で6球ぐらい
6I になると3球がいいとこ
って感じです。
この練習のあとに50yの練習レンジで7分打ちをしてダフり撲滅できているか確認するのですが、50球打つと3球4球はダフってますね。
とはいえ、ダフりの量も数も減りつつあるのは実感
しばらくはこの練習をしてみようと思っています。
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副産物
アプローチ練習場はマイボールでやるのですが、回収もセルフです。
ボールを拾うときに足裏感覚を大切にスクワットの身体の使い方でボールを拾うように。
つまり300回のスクワットをしたことになります。
翌日太腿に張りが残ってます。(笑)
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