カテゴリー「のむ・くう・つくる」の36件の記事

2009年4月30日 (木)

ベランダで炭火の釜でピザを焼いてみる

ベランダネタ2連発ですね。m(_ _)m

昨日は、ベランダに釜組み立てて、ピザ焼いてみました。

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結構楽しいし、おいしいぞ!

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2008年9月23日 (火)

手前味噌

2月に仕込んだ手前味噌
夏を越えたので、開けてみましょう。

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2008年8月 3日 (日)

Tent de 敦賀 2008(食べ物速報編)

今年の夏も、ふぉあぁ家はテント旅行。
キャンプじゃなくって、テント旅行ね。

今年は、福井県は敦賀湾を中心に遊んでまいりました。

遊んだ記録は、また後ほど別に記事にするつもりでございます。
 (毎度のことながらいつになるのかわからない(^▽^;)

って、ことで、食べ物編を写真だけでもアルバムにまとめてみました。


2008敦賀キャンプ(食べ物編)

スライドショーでどうぞ。

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2008年2月24日 (日)

手前味噌

ごぶさたしております。
最近、自転車乗ってません。coldsweats01
でも、なんにもやってないかというと、そうでもなく子どものミニバスケットに毎週毎週励んでおります。
(って、応援だけですが...)

さて、タイトルの手前味噌です。
自分自慢の手前味噌ではなくって、ホンモノの手前味噌
文字通り、自分で味噌を仕込んでみましたのでその記録です。

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2007年12月26日 (水)

ぶっしゅ・ど・のえる

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イブの夜に近所のスーパーに買い物に行ったら、サンタさんのチョコ飾りが半額で売っていました。
ってことで、昨日「み♀」(小4)がケーキ作りに挑戦しました。

「み♀」は最近お菓子作りをやってみたくてしょうがない。
よく、放課後にお家に友だち集めてクッキー焼いたり、市販のパイ生地使ってアップルパイつくったりしておりました。
で、ただいま冬休み、時間はたっぷりありますから、ずっとやってみたかったケーキ作りに挑戦です。
スーパーのレシピちらしを参考にして、メレンゲたててスポンジを焼いて、ロールケーキを作ります。
2種類のクリーム塗って、サンタさんやらのチョコで飾り付け。

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そして、感心したのが、片づけまで全部自分ひとりでやったこと。

夜帰宅したときに、「み♀」が目を輝かせながら話してくれる奮闘記を聞きながら、残してあった一切れをいただきました。

おいしかったヨン。(^^)v

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2007年8月26日 (日)

日本海から双龍まで 喰った喰った

篠ノ井から直江津までは、余裕がなくなっちゃって、補給食だけで走っておりました。
(篠ノ井から直江津の本編はこちら

補給食はコレ。

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リンゴジェラード (260円)

飯綱農協
まぁ、フツーに刻んだリンゴが入っておりました。

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のむヨーグルト(200円?)

黒姫高原 
濃厚でちょっと飲みでがありました。

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笹団子 (130円?)

妙高高原 
熊笹の香りがウンマイっす。

まぁ、これだから100kmしか走ってなくっても腹減るわなぁ...。

この反動を、以下に発散!
(写真はクリックすると、中身が見えたり拡大したりします。)

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2007年7月12日 (木)

これなーんだ?

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これなーんだ?

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2007年6月11日 (月)

梅シロップ

激安の梅を見つけたので、梅シロップを仕込んでみました。

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梅   2kg
砂糖  1kg

梅の実を洗って、良く水気を切ります。(一晩ぐらい放置)
フォークなどで、ちょこちょこと実に穴を開けます。
砂糖と梅の実を瓶詰めに。

砂糖1kgだと少ないかな?
梅の汁で砂糖が溶けたら、様子を見てもう一度砂糖を足してみます。

-・-・-・-・-・-
2007.06.15 追記
やっぱり梅2kgに砂糖1kgだと砂糖が足りないようですね。
って、ことでさらに1kgぐらい足してみました。
溶け出したシロップに梅の実がプカプカ漂っていい感じです。
あと、1週間ぐらいで飲めるかな?

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2007年5月27日 (日)

か〜うまかったぁ ばんや

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房総 保田 ばんやで満腹です

(2007.05.28 追記)

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2007年5月23日 (水)

焼売

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今夜は手作り焼売です。

でも、ふぉあぁ家はみんな大食らい。


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2006年9月28日 (木)

牛将

牛将と書いて、「モウショウ」と読ませるようです。

厚木のR129沿いに最近オープンした焼き肉屋に、先日行ってきました。

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2006年9月22日 (金)

カツカレー

カレーライス!

ちょっと贅沢にカツカレーに変身

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ええ、駄菓子の30円カツを乗せてみただけです。

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2006年8月30日 (水)

梅干しを漬けよう(その3)

梅雨明けがグズグズしていたので、この時期になって、やっとこ天日干しを完了しました。

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その2はこちら

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2006年6月21日 (水)

梅干しを漬けよう(その2)

その1のつづきです。

三日もすると梅酢が上がってくるはずです。

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2006年6月18日 (日)

梅干しを漬けよう(その1)

店先に梅が並んでいます。
梅干しを漬けてみましょう。

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毎回ワタシが漬けるのは、最近はやりの減塩タイプじゃなくって、「うひゃーしょっぺぇ~」と涎がダラダラ流れる、ガッツリしょっぱ~い梅干しです。
旧式な人間なので、こっちのタイプの梅干しの方が好きなんです。
それに造るのも簡単だしね。

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2006年3月27日 (月)

豚肉を考える

農業を起業する みやじ豚

日曜日に、藤沢の考える養豚家 宮治 勇輔 さんの主催するBBQに参加してきました。

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塩と胡椒だけで味付けした豚肉のもう旨いこと旨いこと。 幸せな時間を過ごしてきました。

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2006年2月 5日 (日)

餃子

子どもと一緒に皮から作ってみました。

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うーむ、焼き方ヘタだねぇ。
盛りつけもどうにかならんか...。

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2005年10月23日 (日)

南の島から贈り物

南の島から贈り物が届きました。

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ガッツリ 1kgものキハダマグロの固まりです。

与那国島へ釣りに行ってきたド級さんに、「いいな、いいな、いいな、ワタシも食べたいな」と言い続けていたら、クール便が届いてしまったのです。
感謝感激雨あられ (^з^)-☆Chu!!

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第一弾は、たっぷりのお刺身。

肌理が細かく、舌にまとわりつく感覚が最高です。
もう、お酒が止まりません。


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二日目はヅケにして頂きました。
さわやかな酸味がご飯と合います。
もう、ご飯が止まりません。

あ~ しあわせ。

ド級さんありがとう。

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2005年10月18日 (火)

焼肉ざんまい

food_20051018aこれが 噂の「ざんまいサラダ」(420円也)

ウマの飼い葉みたいに山盛りです。
でも、うんまいです。 (^_^)v
みんなでバリバリいただきました。

Tarokenさんご推薦の『焼肉ざんまい』は、寒川本店(住所は藤沢市)へ行ってきました。

じつは、先週末にが食いたい!そうだ肉だ!とお店まで来たのですが、スゲー混んでいて断念していたのです。
なんと16組待ちだったんですヨ。

んで、平日にリベンジです。
6時前にお店に着くと待たずに入れました。

いやいや、なにもかも大盛りです。

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写真のカルビが一人前でっせ。
ふつうなら2~3人前でしょ! この一皿で。(714円也)

腹一杯 5人で喰って 7,000円
(肉 7皿、クッパ2杯、キムチ、サラダ、ビールは2杯ね)
ガッツリ喰いたいときにはココだね。

おーい 「と(弟)」よ、次回の帰国時は

    死ぬほど喰わせてやるゾ!

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2005年9月24日 (土)

江戸屋 うなぎ

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お彼岸です。
お墓参りに行ったついでに、鰻を食べました。
江戸川沿いの流山には美味しい鰻を食わせるお店がいくつもあります。
(流山は嫁さんの実家があります。)

今日は、「江戸屋」さんに。

お店にメニューはありません。
鰻重は、並、上、特上。
蒲焼き、白焼きも、並、上、特上。
鰻重特上で1900円。上は1600円、並なら1300円。
注文をとりにくるおばちゃんが説明してくれます。

専門店ならではの「ふっくらパリッと香ばしい鰻」が、この値段です。
ここいら界隈ではこの値段が普通なんですが、同じモノを都会で喰うとあと500円や1000円は余計にとられますよ。

鰻重が焼き上がるまでに「肝焼き」で一杯ってのはいかがでしょう。
一度食べてみてください。 肝焼きの概念変わりますよ。

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2005年6月27日 (月)

オイルマッカレルサバのオイルサーディン

脂っ気のちょっと足りないゴマサバも、油を足せばいいじゃん!
そんなノリで作ってみました、サバサーディンオイルマッカレル。

材料:
サバ
オリーブオイル
(サラダオイル)
塩、粒こしょう(白)、ローリエ、鷹の爪、ニンニク

サバは3枚におろし、なるたけ小骨も取り除きます。
海水よりちょっと濃いめの塩水に 1時間程度漬け込みます。

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バッドにサバを並べ、オイルををサバが被るぐらい注ぎます。
オリーブオイルだけだとクセが気になるなら、サラダオイルを半分ぐらい混ぜましょう。

粒こしょう、ローリエ、鷹の爪、ニンニクを適宜散らせます。

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バットにアルミホイルでしっかりふたをします。
天板に水を張って、オーブンで 150~160度の低温でじっくり加熱。
1時間~1.5時間ぐらい。

← ちょっと縮みますね。

半日ぐらい寝かせたら、しっかりオイルがしみてグーですよ。
冷蔵庫で1週間以上は保存可能です。

sakana_20050626d
↑ click!! ↑

時間は掛かりますが、手間は掛からない。
冷えたビールや、ウィスキーの水割りとの取り合わせがいいですよ。

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2005年6月26日 (日)

サバづくし

大漁だったゴマサバ君。
今夜はサバパーティーです。

40cmのゴマサバ君は、しめ鯖に変身。
トロサバとまではいきませんが、肉厚の身は旨み十分。 ほんのり脂とあいまってかみ締めるほど幸せが広がります。

 ↓ click!! ↓
sakana_20050626eサバの唐揚げは、2種の味付け。
トマトソースと大根おろしでいただきます。
トマトの缶詰と生のトマトを煮詰めて、炒めた茄子と合わせたソースは、甘酸っぱい夏の味。
大根おろしと柑橘酢醤油は、お口さっぱり。


オイルサーディンは大人のおつまみ。
今日は、味見をしました。
(オイルサーディンの作り方は後ほどアップ予定)

おまけ:
sakana_20050626aサバの一夜干し
三枚におろしたサバを、海水程度の塩水に30分程度つけこんだら、夜のベランダで風干し。
朝日が上がったら、30分ぐらい日にさらします。

最近お店に並ぶ脂たっぷりのサバとはちょっと違います。
ふっくら焼けたサバの干物は、懐かしいやさしい香り。
これは、今朝一枚味見をしました。 明日の朝ご飯のおかずです。 楽しみ!


おまけその2:
ここまで食べると15本のサバくんも、残りは小振りの4本だけ。
筒切りをして、圧力鍋で水煮にしておきます。
そのまま生醤油を垂らして食べてもおいしいし、みそ汁の具にしたり、ほぐした身をマヨネーズ和えにしてサラダの具にしましょう。

あー もう無くなっちゃうジャン。
来週も、サバ釣りに行こうかしら?

なお、写真の盛りつけは、blog用に取り分けてあります。 ホントの食卓にはサバ料理が大皿に山盛りに...。

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2005年5月23日 (月)

キスの丸干し

ず~っとやってみたかったキスの丸干し。 やっと試してみました。

小さめのキスの ウロコと頭、腹をとり、海水程度の塩水に30分ほど漬けます。
100円ショップで買ってきた、魚干しネットにキスを入れて、一晩風干しにします。

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比較的しっかり干されたキスはこんな感じ。

軽く炙ると

sakana_20050523b

最上質な干しタラを思わせる上品な味です。骨ごと丸かじりできます。

ビールのつまみに最高です!!

堀田さん! これはうまいわ!

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2005年1月22日 (土)

サバとニンニクのパスタ

ゴマサバなど、ちょっと脂の乗りが足りないぐらいの方が美味しい、我が家では子供に大人気の「サバとニンニクのパスタ」です。

サバとニンニクのパスタの作り方

4人前
サバ (1~2尾 大きさで)
ニンニク (1~2片)
唐辛子 (1/2~1本)
オリーブオイル、パセリ、バジル、こしょう、塩、小麦粉

サバは3枚におろして、骨を丁寧に取り除いておく

sakana_20050122aa sakana_20050122ab

塩、こしょう、パセリ、バジルを振ります。
小麦粉を軽く振っておきます。

フライパンにたっぷりめのオリーブオイルと、厚めにスライスしたニンニク、お好みで唐辛子を入れます。 中火~弱火でゆっくりと香りを出します。 オイルが温まってきて、ニンニクが半揚げの状態になったら、ニンニクと唐辛子を取り出します。 sakana_20050122ac
sakana_20050122e 余分な粉を落として、皮を下にしてサバを投入。 時々上からオイルを回しかけながら、じっくりと火を通します。

並行して パスタを強めの塩で茹でておきましょう。


サバの表面がカリッとしたら、サバを取り出します。
先ほど取り出した、ニンニク 唐辛子を残ったオイルに戻し、カリッと揚げます。(焦がさないように注意)
茹で上げたパスタに オリーブオイルを絡ませます。
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sakana_20050122g

上にサバを乗せてできあがり。 
カリカリのサバをほぐしながら、パスタと一緒にいただきます。


江ノ島で釣り上げたゴマサバは、サバづくしでいただきました。

sakana_20050122h
写真(↑クリックで大きくなります)左から 時計回りで

唐揚げ、中骨の唐揚げ、
蒸しサバの身をほぐしてオリーブオイルとマヨネーズ和え(サラダと一緒に)、
しめ鯖、生干し、サバとニンニクのスパゲッティ、水煮、
フィレのオイルサーディン(これも絶品! 作り方は次回紹介予定)

近くに住むおばあちゃんも呼んで、食べたら残りはあと数尾。
やっぱり我が家は、大食らいのようです。

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2005年1月 1日 (土)

かまぼこ

今年のおせちでは、かまぼこ比べをしてみました。

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左から
小田原 丸う
平塚  中秋蒲鉾店
小田原 籠清
伊達巻きは 籠清 入船

籠清は、毎年お気に入りのブランドです。
丸うは、こちらに引っ越してくるまで、あまりお目に掛からなかったブランドですね。
中秋は、平塚駅前にある 蒲鉾練り物のお店です。
どの 蒲鉾も 1本1000円クラス(籠清は1000円クラスのミニ版)です。

正直 お魚の味と、お魚の歯ごたえで、どの蒲鉾も美味しいです。
こういう蒲鉾食べちゃうとナショナルブランドの 奇妙な歯ごたえの蒲鉾はしばらく食べられなくなっちいますね。

まあ、値段が倍以上しますから、普段使いはできないんですけど...。

(そのうち 材料のグチを大漁に釣り上げて、手作りに挑戦してみましょうか)

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2004年12月12日 (日)

台所でダッチオーブンを使ったローストチキン

丸鶏を手に入れたので、台所でダッチオーブンを使ってローストチキンを 焼いてみました。

材料:

  中抜き 1kg~ 2kg程度
野菜
  タマネギ、人参、ジャガイモ、カボチャ、レンコン、キノコ etc.
  リンゴ、パイナップル
塩、こしょう (お好みのスパイス)

鶏のサイズは、ダッチオーブンに入るサイズ(今回は1.4kg)です。

準備:
鶏には軽~く塩と、スパイスをします。(控えめに!)
お腹に詰め物をすると、肉汁を吸い込みます。
今回は かなり堅めに茹でたマカロニを詰めてみました。
詰め物の後は、穴を爪楊枝で塞ぎます。
  
さぁ つくろう!


ダッチオーブンに 鶏と野菜を並べます。


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七輪をガスレンジの上に置いて、ダッチオーブンをセットします。
炭火で 加熱


なぜガスを使わないかは、↓

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ダッチオーブンを 七輪から降ろし、今度はガスで加熱
上には 七輪から取り出した炭火で加熱します。
ここで、リンゴ、パイナップル、キノコを追加

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ほーら 焼き色バッチリでしょ!
ガスの下火だけだと こうはいかない。



→ クリックで大きくなります。

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盛りつけ

ダッチオーブンの底に貯まったソースを絡めながらいただきます。
このとき リンゴとパイナップルは、つぶしてソースと一緒に!!

じっくり熱を加えて美味しい野菜。 たっぷり食べられます。

塩味&マスタードを各自のお好みで。

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鶏の中のマカロニは肉汁が染みこんで軟らかに。
美味しいです。

food_20041212


どうです!
丸ごとローストチキン チャレンジしてみませんか?

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2004年6月 3日 (木)

湯燗徳利

湯燗徳利 湯燗徳利
このところ燗酒をいただくことが多いです。
でも、適温で飲もうと思うと一合ずつまめにつけなきゃいけないし、飲み始めてからお代わりのお燗をつけるのに台所のガスレンジに立たないといけないのがこの上なくめんどうくさいです。

で、この『湯燗徳利』を見つけて、矢も楯もたまらず購入しました。
使い方は見てのとおり。
内側のお銚子にお酒を入れ、外側の器にお湯を注ぎます。
お銚子を器に入れて待つことしばしで お燗が付きます。
カンカンまでつけるにはちょっと難しいですが、ぬる燗から上燗であればポットのお湯でも十分つけられます。
ちびちびと飲みながら、ちょっと冷めたらまたつけてといったように 好みの加減を手元で維持できるのがまたいいです。

日本酒だけでなく、焼酎のお湯割りでも湯加減を維持するのに使っています。
ちょっと大きめのぐい飲みで お湯割りをちびちびと...。

し・あ・わ・せ です。

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2004年5月 3日 (月)

セリ

セリ
近所の田んぼでセリを摘むためにお袋が訪ねてきました。嫁さんと二人で セリを摘んできました。
セリも最近ではスーパーで売っていますが、栽培モノと天然モノでは香りが全然違います。
種類が違うのでしょうか?

セリの天ぷら
摘んできたセリは、天ぷらとおひたしにしておいしくいただきました。
ほろ苦く香りの高いセリは、意外にもフルボディの赤ワインとの相性がよかったです。

里の香りを堪能しました。

もう田んぼは田起こしが始まっています。
まもなく田植えが始まります。
初夏の訪れはもう間近ですね。

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2004年3月27日 (土)

海湘丸

湘南地魚料理 漁師の店 海湘丸

新居のすぐそばに「漁師の店」の看板があり、結構な車が止まっているので、新居の物色中から気になっていました。
そこで、さっそく家族5人で行ってみました。

注文したのは次の品々。
 生しらす
 赤いかのお刺身
 刺身盛り合わせ(かんぱち、スズキ、ぶり)
 天ぷら(穴子、黒むつ、野菜、かき揚げ)
 卵焼き
 イサキの塩焼き
 ざるそば
 ビール1杯、焼酎2杯
計1万円なり

赤いかのお刺身1500円也
赤いかのお刺身

おいしかったです。すんごく (*^_^*)
特に良かったのが、本日のオススメ「赤いかのお刺身」と「イサキの塩焼き」

イサキなんて、こんなにおいしい魚だったなんて知りませんでした。
いつも食べているイサキの3倍ぐらい大きかったし、いつもはちょっと塩素系の刺激臭がある気がするのですが、それとはぜんぜん違います。
ふっくら・しっとり・ほくほくです。
魚をあまり好きじゃない「た♂」が自分で箸を伸ばしていましたからね。

まあ、お気軽な値段とは言えませんが、お値打ち価格であることは確かです。
また、ハレの時にでも利用したいと思います。

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2004年2月22日 (日)

イシモチのオリーブ焼き

材料:
  イシモチ / ミックススパイス / オリーブオイル
調理器具:
  オーブン
時間:
  約1時間 (塩をして待つ時間も含む)

イシモチは、鱗を落とし、腹とえらを取り、強めに塩をし、20-30分ほど置きます。 イシモチ01
一旦塩を洗い流し、スパイスミックスと塩を振りかけます。
(クレージーソルトを使うと簡単)
オリーブオイルをふりかけ、あらかじめ200℃に温めておいたオーブンに入れます。
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15分ほどで出来上がりです。
お好みで、オリーブオイルをさらに振りかけたり、柑橘系の絞り汁を振りかけていただきます。
food_ishimochi_03.jpg

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うなぎ 中政

このところ仲間でゴルフに行くと、帰りは「うなぎ」を食して帰ります。

本日のうなぎは、「中政」(流山市流山2丁目115)です。
このところ市内では、「新選組」で町おこしをはかっており、「中政」さんのお店の裏手には、「近藤勇の陣屋跡」があるようです。

まずは、白焼きでビールをいただき、その後うな重を食べるのが定番です。

白焼きうな重

うなぎで一杯やっていると、あー大人だなぁと思ってしまうのは、まだまだ自分が子ども気分だからでしょうか。

近くには甘めのタレが特徴の「江戸屋うなぎ店」さんもあります。

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2004年2月 8日 (日)

豆乳鍋 再び

先日の豆乳鍋を気に入り、再度チャレンジ

本日は、「豆乳鍋の素」パックを利用
ところが、1パックしか用意しなかったので量がぜんぜん足りない。
足りない分を水で薄めたら、ぜんぜん豆乳鍋じゃなくなり、タダの水炊きに近くなってしまいました。

そこで、ニュウつながりで「牛乳」を投入!!
飛鳥鍋という牛乳鍋があるんだから大丈夫だろうと、ドボドボと大量に。
沸き出した最初こそ「牛乳くっせ!」って思いましたが、そのうちコクのある鍋になりました。

見栄えがあまりにも悪かったので、写真はありません。 (笑)

そうは言っても、濃いめの豆乳鍋の方がおいしいですね。
次回こそ、おいしい「豆乳鍋」を成功させたいものです。

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2004年1月29日 (木)

越後蔵 純米

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お正月に開けた純米吟醸「蔵」の純米版です。

また、燗をつけてみました。
30℃ぐらいまでは、冷や(常温)とあまり変わりません。
40℃でうまみがグンと増します。

今回は、2合目は麦みそを嘗めながらいただきました。
吟醸では、味の濃い塩辛いつまみでは、甘ったるく感じてしまうかもしれません。
食中酒としては、甘みや香りは控えめのこちらの方が向いていると思います。
でも、このお酒はいわゆる「淡麗辛口」というわけではありませんので、お酒をいただいている実感はしっかりとあります。

さて、燗酒ですと、のんびりと2合ほどでやめられます。
冷や酒や冷酒だとついついゴクゴクやっちゃうから、週中には燗酒っていいですね。

Data:
純米 越後蔵 
株式会社越後伝衛門
新潟県豊栄市内島見101

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2004年1月24日 (土)

ルンビニ(インド料理)

ネパールカレーのお店です。
常磐線新松戸駅徒歩5分ほどでしょうか。

本日は、マトンほうれん草カレー、ヒヨコ豆のカレー、野菜のカレーとお子様セットです。

curry.jpg nan.jpg
(写真は、マトンほうれん草カレーとナン)

カレーは、甘口、中辛、辛口から選べます。
900円~1400円で、ナンorサフランライスが付きます。
ナンは結構大きいので、満腹になりますヨ。

そのほかに、タンドールチキンとかもリーズナブルです。

お子様セットは、
チキン野菜カレー、ナン半分、チキンヨーグルト焼き1/2串、オレンジジュース
(この↑カレーは大人が食べてもとてもおいしいです。 大盛りにして、大人用にならないかと思うことあります。)
幼稚園児には少々多めでかな? でも、我が家のみ♀もつ♂も完食しますが...。

お昼には、カレーバイキングやってます。
カレーが3種類と、ヨーグルトサラダとか総菜1-2種類、ナンとご飯、コーヒー、以上は食べ放題
さらに、ジュースが一杯付きます。
(カレーは甘口~中辛)

yahoo!グルメあたりに載ってますので、お近くなら一度行ってみてはいかがでしょう。
(なお、カードは現在使えなくなってます。)

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2004年1月12日 (月)

豆乳鍋

豆乳鍋をやってみました。

まずは、豆乳を温めれば「湯葉ができるじゃん」、と言うことで鍋に無調整豆乳を入れ火にかけました。
ゆっくりと加熱して、箸ですくいます。くにゅっとしたお豆腐のようです。
湯葉はとても時間がかかるので、2-3回であきらめ、昆布出汁を加えて肉野菜を投入。
なかなか煮えないので、ちょっと火を強くしたら、底が焦げてしまった...。

鍋を取り替えて、出汁をさらに加えてぐつぐつと。
おいしく頂きました。濃厚なのにしつこくなく、いつもよりおなかが一杯になります。

教訓:
豆乳は濃いほうがおいしい、だけど焦げる
焦げないように火を弱くすると、なかなか具が煮えない。
出汁でしっかり伸ばす(1:1以上に)と焦げを減らせる。

豆乳鍋
なんだかタダのごった煮です...。焦げちゃいけないと混ぜていたから。

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2004年1月 4日 (日)

蔵 純米吟醸

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お正月用に封を切りました。
近隣のディスカウントでおすすめPOPを見て購入 2100yen

蔵元は吟醸に燗をつけることがあるとで読んだので、さっそく試してみました。
ぬる燗(35-45℃)が良いようです。
冷や(常温)より、なめらかなうまみを感じます。
冷やした(8-14℃)ときは、のどごしはいいのですがアルコール臭を感じます。
上燗(50℃)になると、酸味が増し香りが弱くなります。

この手のお酒は、今まで冷や(常温)を好んでいましたが、燗をつけてみたら『かなーりいける!』って感じでした。
今後は色々と温度を変えて試してみようと思います。

Data:
蔵 純米吟醸
株式会社越後伝衛門
新潟県豊栄市内島見101

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