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2005年6月

2005年6月27日 (月)

オイルマッカレルサバのオイルサーディン

脂っ気のちょっと足りないゴマサバも、油を足せばいいじゃん!
そんなノリで作ってみました、サバサーディンオイルマッカレル。

材料:
サバ
オリーブオイル
(サラダオイル)
塩、粒こしょう(白)、ローリエ、鷹の爪、ニンニク

サバは3枚におろし、なるたけ小骨も取り除きます。
海水よりちょっと濃いめの塩水に 1時間程度漬け込みます。

sakana_20050626b
バッドにサバを並べ、オイルををサバが被るぐらい注ぎます。
オリーブオイルだけだとクセが気になるなら、サラダオイルを半分ぐらい混ぜましょう。

粒こしょう、ローリエ、鷹の爪、ニンニクを適宜散らせます。

sakana_20050626c

バットにアルミホイルでしっかりふたをします。
天板に水を張って、オーブンで 150~160度の低温でじっくり加熱。
1時間~1.5時間ぐらい。

← ちょっと縮みますね。

半日ぐらい寝かせたら、しっかりオイルがしみてグーですよ。
冷蔵庫で1週間以上は保存可能です。

sakana_20050626d
↑ click!! ↑

時間は掛かりますが、手間は掛からない。
冷えたビールや、ウィスキーの水割りとの取り合わせがいいですよ。

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2005年6月26日 (日)

サバづくし

大漁だったゴマサバ君。
今夜はサバパーティーです。

40cmのゴマサバ君は、しめ鯖に変身。
トロサバとまではいきませんが、肉厚の身は旨み十分。 ほんのり脂とあいまってかみ締めるほど幸せが広がります。

 ↓ click!! ↓
sakana_20050626eサバの唐揚げは、2種の味付け。
トマトソースと大根おろしでいただきます。
トマトの缶詰と生のトマトを煮詰めて、炒めた茄子と合わせたソースは、甘酸っぱい夏の味。
大根おろしと柑橘酢醤油は、お口さっぱり。


オイルサーディンは大人のおつまみ。
今日は、味見をしました。
(オイルサーディンの作り方は後ほどアップ予定)

おまけ:
sakana_20050626aサバの一夜干し
三枚におろしたサバを、海水程度の塩水に30分程度つけこんだら、夜のベランダで風干し。
朝日が上がったら、30分ぐらい日にさらします。

最近お店に並ぶ脂たっぷりのサバとはちょっと違います。
ふっくら焼けたサバの干物は、懐かしいやさしい香り。
これは、今朝一枚味見をしました。 明日の朝ご飯のおかずです。 楽しみ!


おまけその2:
ここまで食べると15本のサバくんも、残りは小振りの4本だけ。
筒切りをして、圧力鍋で水煮にしておきます。
そのまま生醤油を垂らして食べてもおいしいし、みそ汁の具にしたり、ほぐした身をマヨネーズ和えにしてサラダの具にしましょう。

あー もう無くなっちゃうジャン。
来週も、サバ釣りに行こうかしら?

なお、写真の盛りつけは、blog用に取り分けてあります。 ホントの食卓にはサバ料理が大皿に山盛りに...。

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2005年6月25日 (土)

河口 ウナギ狙い

本日第2部は、いつもネット上で楽しくやりとりさせて頂いている、ボクトウさんに僕くん、イーストさんと一緒に、鮪さんを師匠に河口でウナギ狙いです。

じつはみなさんとは、お会いするがはじめて。(鮪さん、ボクトウさんは釣り場でお見かけしたことあったのですが、いままで声かけずじまいでした。)
ワクワクo(^-^)o しています。

待ち合わせ場所に行くと、ボクトウさんと僕くんはすでに竿をだして待ってました。
「た♂」(小3)「つ♂」(年長)は僕くんとご挨拶。「た♂」と年が近いこともあり子どもらはあっという間に意気投合。
3人組は右に左に走り回ります。 おいおい川に落ちないでくれよ。 足元暗いんだからさぁ...。

鮪さんに教わった釣法がこれがおもしろい!
手釣りの一種なのですが、非常に合理的で且つ非常にリーズナブルです。
究極の置き竿エミュレーション釣法です。
この人どこからこんなおもしろいこと見つけてくるんでしょうか?
(今回、ちょっと詳しく内容を書けません。 ごめんなさい。)

ボツボツとアタリがきます。
が、こいつ ↓
sakana_20050625f
ゴンズイ君で~す。

夜の餌釣り こいつが一番釣れるンですねぇ。
そう言えば、江ノ島水族館で見たゴンズイ君ら、でっかい群れで泳いでいたモンなぁ...。

鮪さんと僕くんには、ウナギがきました!。
一本は、上鰻丼級のウナギです。
いやー あっさり天然物釣れるんですねぇ。
ふぉあぁ家は、明日の予定もあるので2時間ほどで撤収と相成りましたが、是非是非 再チャレンジしたいですねぇ。

釣果:( 19:15-21:15 )
ボ・・
でも、たのしかったぁ~。

鮪さん、僕&ボクトウさん、イーストさん ありがとうございました。

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江ノ島裏磯 ジグ

いやー、サバ爆発です。
4時半に竿を出して、6時半頃にはクーラーに入りきれないからとほぼ終わり...。
8時には満杯のクーラーを肩に、階段をえっちらおっちらと上ったのです。

sakana_20050625a sakana_20050625b

日の出ちょい前のアジイワシ時には裏磯到着したいので、朝3時起きです。
さぁ出発と思ったら、お腹が... 昨夜の餃子宴会で食い過ぎたのがいけなかったようです。(;^_^A
数度、某所に往復して出発したのが予定の30分後、裏磯に着いてみれば...。

サバ祭り 開催中!

投げてはHIT 投げてはHIT すごいことになっています。
さぁ早く戦列に出なくては、竿を出して、リールをセットして(@@;)アセアセ。
あッ あとから磯に降りてきたうらしまさんはもう参戦中だ!
うーむ、 準備の段階から差が付くのだなぁ 修行せねば。

ピンクのジグを投げます。投げます。投げます。
あれぇ~ 当たらないぞぅ??? ジグが悪い?

こういうときは、釣れている人の技を盗むのが一番です。
隣をジーとみます。ジグの色は、青やらピンクやらで問題なさそうです。
ふむふむ、どうやら着水後ある程度沈めてから引くのがよさそうです。
さっそく実践。

おー、来る来るぅ~。

4号の磯竿だと、抜き上げるとき竿が目一杯曲がって「たのしぃ~~」

と、隣できくぞうさんが黄色いお魚をGet!(きくぞうさん はじめまして!)
ワカシくんです。 うらやましいぞう。
ヒットジグは? おっ 「ヅグ」じゃん。 ワタシも持ってるぞ。
こりゃ 勝ったも同然と ヅグをセットして、うりゃ~~。
HIT!
でもこの引きはサバだな、うーん残念...。 あれぇ軽くなったぞ?!
ヅグはサルカンごと海へ消えて行きました。  サルカン結びをもっと練習しましょう...。(;。;)

周りを見回して釣れているジグの色をチェック!
青、ピンク、青ラメ、イワシカラー、赤...。
関係ねーじゃん!
もうここまで フィーバーしていると、ジグの差もアームの差も大きく出ないようですねぇ。

6時半頃にはクーラーはほぼ満杯。
型を選んでリリースできればいいのですが、引き上げがヘタだし、フック外しがヘタだわしでワタシが釣り上げたサバくんはほとんどが瀕死...。 食べてあげねば成仏できない。
と言うことは、このまま釣り続けることは危険です。
このころから、めいちさんとダベっているのか、釣っているのか判らないまったりモードに突入。

日の出前後から、竿を出していたメンバーはそろそろ撤退開始。
うらしまさんは? とみると...。
あっ 場所を変えて、釣ったワカシの写真を撮ってます。 どうやら背景になる岩肌にこだわりがあるみたいですねぇ。

sakana_20050625c sakana_20050625d

釣果:
( 04:30-08:00 )
ゴマサバ (40cm)   15尾

釣った魚は喰らいます。
今夜は、第2部としてまた釣りに行く予定なので、下拵えをしておきました。明日はサバパーティー!
と言うことで、お昼はサバスパを。

sakana_20050625e

ナイス!!

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2005年6月21日 (火)

夏至

sakana_20050621

夏至です。
一年で一番昼間が長いんですねぇ今日は。
と言うことで、投げ練に行ってきました。(どういう理屈だ??)

このところ東京湾から相模湾にかけて赤潮が発生しているとのこと。
日曜日の 大磯付近では釣りにならなかったとも聞きます。
で、ちょっと心配だったのですが、弓角の羽根飾りにもPEラインにも赤潮の影響はなかったようです。

このまま週末もOKだといいですね。

釣果:
( 18:00-19:30 )
投げ練ですから...

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2005年6月19日 (日)

野毛山動物園

横浜市内には4ヶ所も動物園があるんですねぇ。
ズーラシア、金沢動物園、万騎が原ちびっこ動物園、野毛山動物園
このなかで一番古いのがここ野毛山動物園です。
そしてなんと 野毛山動物園はタダなのですね。

タダの動物園とはいえ、ちゃ~んとライオンもキリンも、今話題のレッサーパンダもいます。
近年改修も行われたとのことで、なかなか見所あります。

kodomo_20050619e

動物の口の中ってどうなってるの?

こんな疑問を模型で解決。
ライオン(写真)、キリン、猿、ペンギンの模型を触って実感。
そしてもう一度、実物を見に行きましょう。

なんと言っても、やはり小さな子どもに大人気なのは、「なかよし広場」
ハツカネズミ、ひよこ、モルモット、ウサギ をだっこできます。

kodomo_20050619c kodomo_20050619b

まぁこれはどこの動物園でも良くある風景です。
kodomo_20050619a

ここではなんと!

ヘビと触れあえる!

(click! →)

飼育係のお兄さんが子ども達にさわらせているのは、園内で捕獲した「アオダイショウ」を噛みつかないように飼い慣らせたモノだそうです。
これには、大人も興味津々。 子どもと一緒におそるおそる触っています。
ツルツルしたなめし革のような手触りです。
そういやぁ ワタシが子どもの頃、学校の廊下をヘビが這い回っていて大騒ぎになったこともあったなぁ...。 田舎だったんだよ (^◇^;)

kodomo_20050619d
(↑click!)
今は住人のいないシロクマの獣舎は、中に入ることができるようになっています。
普通なら飼育係しか入れない檻の裏側に入り込んで、さらには檻の中から外を眺めてつかの間「シロクマの気分」を味わうことができます。
空の檻にもこんな使い方があるんですね。 アイデアだ。

コンパクトな動物園ですが、ズーラシアや上野動物園のような大きな動物園とはちょっと違う、
一度足を運んでも損はないと思える動物園でした。

野毛山動物園
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/dousyoku/nogeyama/
所要時間 2~4時間
食事施設 園内では食事の提供はありません。ジュースの自販機のみです。すぐそばには売店、コンビニもありませんのであらかじめお弁当を準備しましょう。
お弁当を食べるスペースは、充実しています。
交通手段 駐車場はありません。休日は近くのWINS(場外馬券売り場)の影響で、周辺の民間駐車場も混んでいます。
JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩15分
京浜急行日ノ出町 徒歩10分
坂がありますので、桜木町駅から バスが便利です。

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2005年6月18日 (土)

片瀬江ノ島 ショートキス船

今シーズン3回目のショートキス船です。
3回目ともなると、船用の竿が欲しくなります。安物ですがキス竿を買ってしまいました。(2980円也)
ついでに、タダで手に入れた不良品リールをニコイチして、新しいPEを巻いて行きました。

朝 船着き場で、だべくっていると Tarokenさんが太郎さん、ミャーミャーさん連れてやってきました。
はじめまして m(_ _)m (とはいえ、始めて会った気はしないのですが...)
聞けば、同じ萬司郎丸だそうではないですか。
今日のキスは 2船出し、満載だそうです。
ふぉあぁらは21号船、Tarokenさん達は18号船。 あー船は分かれちゃったのね。

今回はシロさんと「た♂」(小3)が一緒です。
「た♂」には、今回は自分で餌つけもやってもらいましょう。
と言うことで、「た♂」専用の仕掛けを作ってみました。
7号流線1号フロロハリス、モトス3号フロロ 1本針
1本針なら 餌付けも簡単、ちょっとハード目ハリスで絡みも少なくなるはずって目論見です。 ガンバっ!

7:45分ちょいすぎ出船です。
江ノ島裏磯 船着き場の沖辺りから始めます。
海は穏やかで、空は薄曇り。 なかなかの条件ではないかい?

スタートは!? 「渋いです。(-Φ-)」

なかなかアタリがありません。
たまにコソコソッときても、針掛かりしてくれません。
今日は、干潮が8:50
いまスタート前後が潮止まりです。仕方がない、もうちょっとすれば良くなるさと 気を持ち直します。

「た♂」は教えた通り、自分で餌付け手返しに挑戦中です。
なかなかうまくやっているではありませんか。
が、釣れないんだよねぇ。
せっかく頑張っているのに、ちょっとかわいそうです。

sakana_20050618a2時間ほど奮闘しましたが、「た♂」にはメゴチが1尾だけ。
ちょっと飽きたのと早起きで眠いのとで、置き竿にしてしばし休憩。

まぁ、神様は意地悪というか、そんな予感はしたのですが...。
「た♂」の竿を上げてみたらキスが掛かっているじゃん。「た♂」本日初めてのキスは、熟睡中 ZZZzzz...。

キスが1尾、メゴチが1尾、しばしお休み...。(繰り返す)
メゴチは結構いい型がくるのですが、キスは小さいのばかりだなぁ。
ミヨシで 範囲を広げて探っているシロさんも メゴチばかりで中々キスが続かない様子です。

11時、潮も動き始め「これからかな」と期待が高まる頃に「た♂」も復活。
しか~し、相変わらず釣れません。 というか、さらに状況は悪くなってきました。

後半2時間では、「た♂」はキス2尾。 ふぉあぁは3尾ぐらい...。
最後の1時間なんか メゴチ1尾だけでした。 (^。^;) Huuu タメイキ

なんだか最後まで盛り上がらないまま13:00ちょうどに納竿。

上がってきたTarokenさんに聞いてみたら、やはり渋かったとのこと。
船上で裏磯サバ爆釣情報をつかんだらしいTarokenさんは、今日の釣果が ちょっと物足りない。
そこで太郎さんに
  「よしっ!太郎君! 今度は裏磯行こう!」
太郎さん冷めた声で
 「でもTarokenさんに連れて行かれても いつも釣れないじゃん...。」

いやいや太郎さん。
今日は特別難しかったのですよ。 ↓
船長のコメント(萬司郎丸  マサシ船長)
「今日はシロギスに行きました、良い凪で最高なつり日よりでしたね!今日はキスは潮流れずビキな-の方には少々難しかったですね、でも平均20匹位は釣れたのでお土産にはなったと思います。」

これに懲りず、またしぇげなと釣りに行きましょうよ。
我が家の「た♂」が、勝負しますよ!

sakana_20050618b

釣果:
(8:00-13:00)
キス(16cm) 18尾
メゴチ(20cm) 12尾
イイダコ 
ヒイラギ     2尾

釣った魚は喰らいます。
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sakana_20050618e sakana_20050618f



定番の天ぷら
これも定番 お刺身 メゴチが大きいでしょ。[click!!]
骨せんべいは子どもに人気メゴチの真子を煮付けてみました。[click!!]
ちっちゃいけど、これGood!でした。 今度は身も煮付けてみましょう。

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2005年6月12日 (日)

平塚新港 サビキ

週末に接近した台風も雨という点では大したことがなかったみたいです。 とはいえ、うねりが入っていると海岸での投げや磯に出るのはいかがなモノかと。
こういうときには、多少外が荒れても大丈夫な新港内がいいですね。
また、色々な種類が釣れるのもこんな時です。

本命はジンタ(豆あじ)です。
ジンタは、日の出前に釣れはじめることが多いので、今日はとても早起き。
空が白々とし始めたばかりの4時過ぎに竿を出しました。

sakana_20050612
あれぇ...釣れないなぁ。

ポツリポツリとしか釣れません。
中央突堤はまだ開いていないので、正面で竿を出しているのですが、場所かなぁ...。

日が上がってくると、朝からすでにかなり暑いです。
と、来ましたジンタの群れ。時間は5時45分

「おー イレグイじゃ~」 \^o^/

1-2尾ずつですが休む間なく次々と掛かります。

一瞬でした...。 
6時にはパタリと止まってしまいました。

ちょっと離れた場所で竿を出しているめいちさんの様子を見に行きます。
「潮が澄みすぎてるんですよ。 針をよけて魚が泳いでいるのが見えるモンねぇ」
どうやら、中央突堤の状況も今ひとつのようです。
カニ網はもってきたけど、餌にする魚が釣れないってぼやいたふぉあぁに、めいちさんが冷凍アジを恵んでくださいました。
ありがとうございました。 m(_ _)m
ガザミ狙いには時期尚早 ダメもとと思って投入した網ですが1パイGETできました。台風のせいでしょうかネ。

このあとは、お弁当食べて、のんびり本を読んで...。

sakana_20050612a

釣果:
( 04:15-10:30 )
ジンタ (11cm)  31尾
ムツ         6尾
サバ (13cm)    5尾
カマス        2尾
いわし        1尾
トウゴロウイワシ  1尾
ガザミ (7cm)    1杯

釣った魚は喰らいます。
ガザミはみそ汁。 ジンタの半分は南蛮漬けにして明日の夕食で。
残りは唐揚げにしてバリバリといただきました。

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2005年6月11日 (土)

江戸東京博物館

徳川時代の江戸と明治~昭和(終戦)の東京まで
町と風俗が テーマの博物館です。

小学校低学年のこどもには難しいかなと思い 2時間ちょっとの時間しか確保していかなかったのは失敗でした。
2時間は江戸ゾーンで使い切ってしまい、東京ゾーンは小走りに通過しただけになってしまいました。
考えてみたら、我が家の子どもらは「水戸黄門」や大河ドラマ「新撰組」の大ファンであった...。

kodomo_20050612a kodomo_20050612b

精巧な模型の周囲には、オペラグラスが備え付けられています。
表通りの大店やら 裏長屋を覗き込んでは、「あれなぁに?」

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「姫、どちらまで?」
(実際には、この駕籠は女乗り物ではありません。)

kodomo_20050612d kodomo_20050612g

「おっ 兄さん 粋だね。」

江戸の町の成り立ちや生活などの解説文は興味深く、ワタシは足を止めてじっくりと鑑賞。
その間に 子どもらには触れたり 中に入れたりできる展示物を巡っていました。
なかなかバランスよく展示がされています。

まだまだ東京ゾーンや映像ホールなど残っていたのですが、閉館時間が迫ってしまいました。

そんななか、東京ゾーンで鹿鳴館の人形が動くと言うことで、あわてて駆けつけると...。
うーん、あっという間に(数十秒?)、たいしたことなく終わってしまいました。
たくさん人が集まりますが、わざわざ並ぶのはいかがなモノかと...。

kodomo_20050612eちょっと自転車に乗ってみた (^^ゞ

1階のミュージアムショップにも立ち寄りましょう。
きれいな手ぬぐいや風呂敷がたくさんあります。デパートでもこれだけの数をなかなか置いていないのではないでしょうか。
書籍コーナーは 江戸地図や生活風俗書、研究論文 などなど充実 o(^-^)o
思わず買ってしまいましたヨ。

江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/index.html
所要時間 3~5時間
食事施設 展示室から一旦外に出てレストラン 喫茶あり。 (当日再入場自由)
博物館のテーマに合わせたメニューになっています。たのしいかも
交通手段 駐車場ありますが、かなり高いです。(2時間1000円 )
JR両国駅 徒歩3分 都営大江戸線両国駅徒歩1分 が便利です。

kodomo_20050612f夕刻 大川(隅田川)対岸の「鳥越の夜祭り」へ
暮れ泥む下町に弓張細提灯の光に浮かぶ町御輿、縁日を冷やかしてそぞろ歩きと、江戸を満喫してきました。

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授業参観

kodomo_20050611

授業参観に行ったときの、学校のトイレの写真です。

いやービックリですね。 デパートのトイレよりもきれいなんじゃない?
壁は板張りだし、ベンチがあって歓談スペースまであります。
学校のトイレをネガティブな存在から、ポジティブな存在にする、こういったきれいなトイレは今 流行っているンだそうです。

ワタシが子どもの時には、学校でウン○なんかしようもんなら、あだ名が「ウン○」になっちゃったモンなぁ....。
残酷だったよねぇ。

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2005年6月 7日 (火)

平塚海岸 投げ

週末は台風がかなり近くまで、やってきそうですね。
でも、日曜日の大会で聞いた オーバースローのコツを試してみたくて仕方がないンです。
と言うことで、週の前半ですがちょっと竿を出しに、定時でとっとと退社して海岸までやってきました。

お~っと、思ったよりうねりが入っていますねぇ...。
波打ち際は底から巻き上げられた海草が浮いて壁を作っています。 こりゃぁ、ちょっときついなぁ。

でもテトラの内側はなんとかなりそうです。まぁダメもとでやってきたんですから、ここで投げてみましょう。

「こう大きく振って、最後にビュンッと、止めるッ!!
ほーら飛んだ。 ( ̄^ ̄) エヘン

でも西風にラインが豪快に流されています。 4色半出たラインもふけをとると3色ちょっと....。
ぜんぜん飛ばねぇじゃん。 _| ̄|○ ガクッ

ビュッンッ!!
だぁ~ 絡んだぁ...。
日が暮れてからは、仕掛けが絡むわ、ラインが絡むわ、トラブル続出です。
軽く振った方がトラブルは少ないし、何となく飛距離も出ている気がする...。
うーむ、やっぱり聞きかじっただけじゃダメかぁ。

sakana_20050607

釣果:
18:30-20:30
キス 1尾

ちっちゃなキス1尾だけ  どうしよう...。

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2005年6月 5日 (日)

平塚チャリティ投げ釣り大会

通称「ひらちゃり」
優勝を狙うとか、入賞を狙うとかそう言うコンペティショナルな気持ちは更々なく、お祭りに参加するってのりです。

受付開始時間ちょい過ぎに、会場に到着するとすでに多くの人が準備万端で待っています。
やべぇ、結構みんな本気なのかも...。
そんな周りに比べても気合いが入りまくっている少年二人組発見です。
ケンスケさんと黒和さんだ。
聞けば、早朝一旦浜に降りて投げの練習していたって言うではありませんか。

開会式終了後 7:00開始。
本部前開会式会場から一斉に釣り座を目指して砂浜を移動します。
少年二人組は、良い釣り座を狙って走って行ってしまった...。

sakana_20050605

参加者は 300人ほどだそうで、本部ボードウォークに近い釣り座はどんどん埋まっていきます。
ワタシはゆっくり移動してますから、なかなか隙間が見つかりません。
観測塔前と花水河口中間ぐらいまで20分ほど歩いて釣り座確保。
うっすら汗かいています。 いつも、釣り座のそばまでスクーターで乗り付けちゃっていますから、結構疲れたなぁ...。

7時半過ぎ第一投。
おっ! いきなりキター! 
イシモチ君です。3点

ルールは大きさにかかわらず、シロギスは5点、イシモチは3点でポイント勝負。 別に大物賞とかも設定されています。

第二投。
ググッ またアタリです。 イシモチかな・・・
うっほぅー!! 幸先いいじゃん。
ところが巻き上げているうちに軽くなってしまいました。 残念。

これを最後に、さっぱりとアタリが遠のいてしまいました。 グスン(;。;)

周りを見回しても、キスは極端に少ない様子です。
前日の雨風で底が荒れているのでしょう、仕掛けに海草が絡みますねぇ。
時間制限もあるので、絡んだ仕掛けは早めに交換してしてしまいます。 ちょっと競技チックでしょ!

お隣の方と「大会は初めてなんですよ」「ワタシも海老名なんですよ」等々と雑談なんぞしながら、のんびりと投げ続けます。
あれぇ、ほのぼのしてて競技っぽくないじゃん (^◇^;)

とうとうキスの顔を見ることなくイシモチを一尾追加して早めに上がりました。

sakana_20050605a
ダイワの長島テスターのレクチャーとか、服部名人(そう言えば11PMで見た顔だ)の話とか、聞いているうちに表彰式開始です。
少年二人組は、キスイシモチを上げてそこそこの点数を稼いだ様子。 何位だろうねぇ?

結果:
黒和さん(一般の部) 第2●位 [21点]
ケンスケさん(少年女性シニアの部) 第○位 [10点]
ふぉあぁ 着外 [6点]

このあとの豪華抽選会でも スカってしまった...。
来年は、子どもを連れて参加だ!
抽選の確率上げてやる!!
オイオイ、実釣力で賞品をゲットする気はないのかい...

sakana_20050605b sakana_20050605c

釣果:
(07:30-10:30)
イシモチ  2尾(23cm)

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2005年6月 1日 (水)

Shall we Dance?

mov_20050601周防正行監督 作品のハリウッドリメイク版です。
オリジナルが好きな作品だったので、リメイクをみても素直に楽しめないかなと心配しながらみていたのですが、十分楽しめました。
細かなくすぐりシーンはオリジナルにそっくり。でもしっかり笑えます。 笑いのツボって世界共通なのですね。

とはいえ、いかにもアメリカン!って感じがしますね。

人々は底抜けに陽気でアクティブ、

 そして女は強い。


自分とは?家族とは?と自問をするような日本版に対して、ハリウッド版は「幸せってなにさ? 夫婦の愛ってなんなのさ?」とストレートに問いかけてきます。 日本人にはちょっと直球過ぎて、はずかしいかもしれない。
だって、奥さんに花なんか誕生日とか記念日とか特別な日じゃなきゃ買わないでしょワレワレは...。

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