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2005年5月

2005年5月30日 (月)

おせぇ~

ココログ ひどく遅いです。
これってトラブルなんじゃないの?
読むのも書くのも たびたび遅くてイヤになっちゃうぜ。

でも、Niftyのトラブル情報にはなにも記述なし。

それともまた 眞鍋かをり がなんかやったのか?
(2005.06.04)
彼女にはなにも罪はない。濡れ衣を着せてしまった。
Nifty のシステムが 『亀』であることが判明。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/06/post_ade3.html
少なくとも、システムを停止(一部アクセス制限)をしたら、告知をしてもらいたいものだ。
投稿UIを告知無しで変更しやがったついこの間の反省はどこにいったんだ?!

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2005年5月29日 (日)

三浦半島一周 挫折

しば~らく遠乗りをしていなかったので、今日は三浦半島制覇計画を立ててみました。

野望はこうです。
自宅から西海岸(鎌倉、葉山)を経由して三崎まで。
剣崎や、観音崎など出っ張りもなるべく制覇する。
そして、横浜駅を終着に。(帰りは輪行)
どうです、これなら三浦半島完全制覇を名乗っても良さそうでしょ?
計画上の走行距離は130km。
ただし、冒頭にも書きましたがなにしろ「しばらくぶり」なので、ダメダメになったらギブアップもありと、ちょっと弱気な計画ではあります。でもまぁ、の~んびりと行けばどうにかなるかな・・・。

スタートから2時間 早々と休憩です。
立石公園は朝から磯遊びをしている家族連れがたくさんいます。
ここの景色は大変気に入っているのですが、良い眺めを満喫しながらゆっくりできる場所がないのがちょっと残念。ベンチに座っちゃうと、よく見えないのよね...。
ということで、そそくさと出発。
bike_20050529a
立石公園

そろそろお腹も空いてきました。
コンビニに寄っておにぎりを買いましたが「さて、どこで食べよう?」
コンビニ前に座り込むのも芸がないので、海辺まで出てみましょう。

どんどん丘を下って出てきたところは、三戸海岸です。
海岸に座り込みおにぎりをむしゃむしゃします。
ちょっと日が影っていて、動いていないと寒いですねぇ。

あぁ~ やっぱり登るのかぁ。
海岸まで一気に下ったせいもあり、今度は登りです。
そう言えば、去年の夏もここいらで道に迷ってヒィフゥ言っていたなぁ。
なんとか登ったのですが、またこのあとがいけない...。

昨夏の三浦半島制覇計画では撃破することができなかった剣崎灯台を目指します。
城ヶ島への橋を渡らず手前を左折。ここから下ってさらに左に...

  あれぇ??? 行き止まりです。

先ほど一気に下ってきた急坂を下りてきてはいけなっかったようです。
どうやら ワタシは三浦半島とは仲良くなれそうにありません。
戻り道は、ヒーコラと自転車を押して歩くこと羽目とあいなりました。

剣崎灯台
やっとたどり着いた剣崎灯台。
三浦半島の突端ですからきっと眺めが良いはずだと思っていたのですが・・・
小高い丘の上の灯台の周りは 茂みに囲われておりほとんど周りは見ないッス!!
海岸にまで降りる道もありますが、ここで下に降りたら登ってこれなくなりそうです。
すでに脚にきちゃってるもんなぁ...。

ここからは、台地を下って金田湾岸へ。
しばらくのあいだの海岸線は平坦ですから、少しは時間をかせげるかも。

んがっ!そんな希望は見事に打ち砕かれます。 海をみれば白波が砕けています。朝から強めだった風がいっそう強くなってきたのです。しかも思い切り向かい風。 (>_<)ヽ
もうほんの少しの上り坂でも苦痛です。

あ~もう横浜までは無理だぁ。 よし八景島にしよう!

ぺーリー公園
久里浜港のお隣のペリー公園に着いた時には、お昼になっていました。
ぺーリー記念館を見学して、ちょっと一休みしているうちにさらに気持ちは弱々に...。

あ~もう八景島までは無理だぁ。 
よしお昼を食べたら帰ろう。
横須賀でカレーだ!!

海軍カレー
身も心も疲れ果てていますが、食欲に釣られてなんとか横須賀へ。
YYポート横須賀内 横須賀海軍カレー本舗で海軍カレーチキンをいただきます。
具がゴロゴロとしていて、ちょっと懐かしい味というか、外で食べている気がしないと言うか...。まぁ家庭のカレーに似ていますねぇ。
金曜日に海上自衛隊が食べているカレーもこんな感じなのでしょうか?

記念艦三笠 記念艦三笠
今年は、日本海海戦100周年だそうなので、三笠公園にも行ってみました。
「『戦艦』三笠」じゃなくて「『記念艦』三笠」なのですね。
それって海に浮いていないから??? 陸上に船が埋まっているとは知らなかったですよ。

横須賀駅からは、電車です。
JR横須賀駅

本日の経路
bike_20050529
06:30 start → 立石公園08:45 → 9:30三戸海岸10:00 → 剣崎灯台11:00 → ペリー公園12:00 → 13:00昼食13:50 → 記念艦三笠 → 14:20 finish(横須賀駅)

Data:
Av. 18.2km/h
Dst. 95.4km
Tim. 5:15

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2005年5月23日 (月)

キスの丸干し

ず~っとやってみたかったキスの丸干し。 やっと試してみました。

小さめのキスの ウロコと頭、腹をとり、海水程度の塩水に30分ほど漬けます。
100円ショップで買ってきた、魚干しネットにキスを入れて、一晩風干しにします。

sakana_20050523a

比較的しっかり干されたキスはこんな感じ。

軽く炙ると

sakana_20050523b

最上質な干しタラを思わせる上品な味です。骨ごと丸かじりできます。

ビールのつまみに最高です!!

堀田さん! これはうまいわ!

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2005年5月21日 (土)

片瀬港 萬司郎丸 キス

中国で生活している『と弟』(34才)が一時帰国をしました。
いつもワタシのページを見ては、「魚が喰いたい」「お刺身食べたい」とつぶやきを寄こします。
なんでも中国国内では、通常海の魚は食べないし、ましてや生で食べるなんてことはできないそうです。
(日本料理店では刺身も寿司もありますが、ちょっと高価)

前職の上司で未だ行き来のある『シロさん』から誘われていたこともあり、渡りに船と先月子どもと一緒にチャレンジしている、江ノ島・片瀬港 萬司郎丸 ショートシロギス船に一緒にいくことにしました。
実はこの『シロさん』 ワタシが釣りにはまるきっかけを作った人です。昨年初めて海釣りに誘われて、竿を握ったのが運の尽き。 いや~ 楽しい遊びを教わってしまったぁ...。

さて、『と弟』は、
「一人100匹釣れたら、200匹じゃん。 クーラーに入りきらなかったらどうするの?」
 と、妄想を膨らませています。
「大丈夫大丈夫、もってきたクーラーには キスの100や200は軽く入るよ。いっぱい釣ろう。」
 とワタシは答えます。(「束はなかなか釣れない。」 とは口には出さない。兄貴としての思いやりです。)

見事な いい天気です。
風は微風、海は凪、日差しはサンサンと降り注ぎ、ヨットが軽やかに近くを通り過ぎます。

sakana_20050521a

天候が良すぎるのでしょうか? なかなか釣れません。(せっかくトモが取れたのにねぇ。 釣り座じゃないのね やっぱり。)
なぜか 『と弟』には カタクチばかりが掛かります。
キスが1匹もこないまま、イワシばかり10尾以上上げています。ワタシはポチポチと キスを掛けていますから、底の取り方がちょっと違うのかも知れません。ちょっと底の取り方を再指導。 やっとキスが来ました。
『と弟』はそこそこの型を上げて、子どものようにはしゃいでいます。

このあとは船が移動した直後は連続して上がり、しばらくするとアタリが遠のくの繰り返し。

潮風と日差しにさらされ、ちょっと疲れたなぁと思った頃納竿時間となりました。

凪だったと言うのに今回は船酔いにやられました。 ちょっと疲れ気味だったせいでしょうか。
酔い止めの薬を追加で飲んでどうにかなったのですが、今度は帰りの車で眠くて仕方がない。結局翌日まで眠かったんだけど、これって酔い止め薬のせいか、ただ単に体調が悪かっただけなのか...。

sakana_20050521bsakana_20050521c

釣果:(08:00-13:00)
二人での釣果です。
キス(18cm) 33尾
カタクチ  18尾
メゴチ 1尾
トラギス 1尾
キスは、ふぉあぁ18 vs 15『と弟』 かろうじて兄貴の面目保つ (^_^;)v

さて、釣った魚は喰らいます。
キス、カタクチは刺身と天ぷらに。頂き物のヒイラギは半干しにして塩焼きに。メゴチは刺身にして、おばあちゃんも一緒に みんなで楽しい食卓となりました。

どうだ、キスの刺身 最高だろぅ?

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2005年5月15日 (日)

平塚海岸 投げ

sakana_20050515昨日のボート釣りでの残りの餌があるのでと、ちょっと海岸へ行ってきました。
やっぱり疲れていたのか、さすがに朝はなかなか起きられず、海岸に到着は6:30を廻った頃。
うひゃー ビックリ! 人がいっぱいだぁ...。
これだけ人がいるのは、『釣れてる!』情報があるのかな。
プール下から花水川側へ数百メートル移動して釣り座を確保。

昨日の余り餌
イワイソメ(1/3杯)、アオイソメ(ほぼ1杯)、ジャリメ(頂きものも合わせたら1杯近いかも...)
ありゃ~ 結構あるなぁ。
ちょっと贅沢に房掛けしてイシモチ狙いでもしてみようか・・・

投げます。 んりゃ! 

と・ば・な・い...。

そりゃそうだ、針にはたっぷり餌が付いて、餌の固まりが飛んでいくのがオモリより大きく見えるぐらいですもの...。
付けすぎかな?

じっくりさびいてきます。
あちゃ~ 餌がほとんど戻ってきた。
だーれも つついてもくれないの??

1時間ほどでキス狙いにチェンジ。
今度はジャリメで4本針。 贅沢に 尻尾だけを利用します。
んがっ! 餌を付け替え何度投げても、まったくアタリはありません。
浜に ずらりと並んだ他の人の竿をじっと眺めます。 うーん だーれもなーんにも上がっていないですねぇ...。

ダメです。 今日はダメです。
疲れていることもあり、9時半には納竿。

釣果:
( 6:30-9:30 )
ボ..です。

あ~ まだまだ餌が余っているなぁ...。

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2005年5月14日 (土)

金田湾 ボート

さぶいっ!

待ち合わせの三浦海岸交差点まで、45kmばかりスクーターを走らせます。
まるで、真冬に戻ってしまったかのような寒さです。 風に晒されアクセルを握る手がかじかみ、ヒザはキシキシと音を立てているかのようです。

今日は海のボート釣り初体験です。
いつも ネット上で釣りの疑問に色々答えてくださる堀田さんに、ボート釣りに連れて行ってもらいました。
今日乗るボートはここ 三浦半島金田湾「浜千鳥」さんです。 ボードは2艘、堀田さんとワタシ、シマシマさんは一人で出船。
砂浜から出船するときから ちょっとドキドキ。 いきなり結構揺れるんですけど...。

堀田さんが一所懸命漕ぎながら、ボートの上での注意事項やポイントを説明してくれます。
「いきなり動いたり、立ち上がっちゃダメです。手を洗おうと体重移動するときも、相手に声をかけてください。 
二人で同じ向きに重心を移動するとそれだけでドボンといきますヨ。 先日目撃しちゃったんだから...。」
ふむふむ きちんと聞いておきますよ。 ドボンはイヤですからね。
と、説明をしている堀田さんの息が上がっているように思えるですが...。
うーん どんどん沖に出て行きます。 いったい どこまで行くのでしょう? 普通の乗り合い船と同じぐらいまで 手漕ぎで行っちゃうの??
40分ほど漕ぎ続け ポイントに到着。 アンカーをおろし、いよいよ実釣開始です。 

あちゃぁ 体が痛い。
なぜって、気軽に体を移動できないので、体の後ろに置いた荷物をとったり動かしたりするのに、無理やりストレッチをしているような状態になります。 体が硬いワタシには辛い状態ですワ...。
実は何度か、足が攣ったりしちゃいました。 トホホ。
それに やっぱり揺れますねぇ。 船酔いにはそう弱くはない方だし酔い止めも飲んでいるのですが、軽く酔いを自覚します。

1.8メートルほどのボート竿(タックルも貸して頂きました。 感謝m(_ _)m ) で ちょい投げをします。
急に寒くなったせいでしょうか、なかなか釣れません。
堀田さんも『おかしい、おかしい』を連発します。
一緒に出たシマシマさんは?  あれっ 遙か彼方で竿を出しているぞ??
どうやら、目安にしていた生け簀の位置が、移動していたらしいのが原因です。

『よし移動しましょう。 漕いでみます?』
「やりますやります。」 結構できると思いますよ! ← と心の中でつぶやく
『じゃ あの生け簀とあの生け簀の間に行きましょう』

漕ぎます。
あれぇぇぇ...。 こんなハズじゃなかったのになぁ。
ほんの少しの波なのですが、その波に揉まれてしまい真っ直ぐに漕げません。
左右に蛇行しながらなんとかポイントに移動。ほんの1-2分の経験でした。 やっぱり公園の池とは勝手が違いますなぁ。 ヘ(∧∧;ゞ

sakana_20050514a

いつのまにか空の雲はとれ、海はべた凪です。
のどかです。
浜や磯だと波音が、船だとエンジン音がいつも聞こえるのですが、ボート釣りでは聞こえるのは、ウミネコの鳴き声だけ。 心地よい音のない世界が広がります。
いやー この静けさは、病みつきになりそうですわ。 このまま釣りを忘れて 昼寝をしてしまいたい。

上がりの時間まで海は穏やかなまま、釣果も穏やかなまま...。
釣果はちょっと渋めでしたが、堀田さんと楽しいおしゃべりが延々と続いて素敵な時間を過ごせました。
加えて ゲキシブのワタシに 堀田さん シマシマさんから お魚のプレゼント!
ホントに なにからなにまでお世話になりっぱなしです。 感謝 感謝 感謝です。 (^з^)-☆Chu!!

sakana_20050514b

釣果:( 06:30-14:30 )
キス(12cm)  8尾
メゴチ     10尾
イイダコ     1匹

貰い物:
キス(21cm)  19尾 ベラ  1尾
メゴチ     12尾 イイダコ     1匹

さて釣った魚は喰らいます。

sakana_20050514csakana_20050514d
sakana_20050514esakana_20050514f

キスの真子
キスの身の香りと甘い香りがします。
メゴチの刺身
ムチムチとしたほんのり甘い身は刺身でおいしい
キスの刺身
頂き物の21cmのキスの身は、歯ごたえバッチリで絶品
ベラの塩焼き
いやーワタシはこの塩焼き好きだなぁ。 オーソドックスな白身の味です。
残りのキス・メゴチは天ぷらになりました。

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2005年5月13日 (金)

しゃばけ

しゃばけ
畠中 恵
2004.4 新潮社 

漆黒の闇に包まれた夜、わずかな灯火(ともしび)の影にはなにかが潜んでいるように感じてしまう。
昔の人々は 人知の及ばぬ物の怪と当たり前のように 隣り合わせに過ごしていたのかも知れません。

そんな江戸時代でも この物語の主人公 廻船問屋の若旦那 一太郎は特別な存在だったのです。
すぐに寝込んでしまうほど体の弱い一太郎には、しっかりものの手代が二人 彼の面倒を見るためにと言いながら、まるで監視をするかのようにいつも付き従っています。 が なんと、この佐助と仁吉は、実は妖(あやかし)が人の姿をしているものなのです。
ある夜、手代の目をごまかして外へ出て行った一太郎は人殺しの現場に居合わせてしまいます。 そして事件に巻き込まれた一太郎は、妖たちと事件の解決のために知恵を絞っていくのです...。

妖、殺人と道具立ては おどろおどろしいですが、物語はなぜか ほのぼのとした ちょっと温かな雰囲気につつまれています。
この本を読み終わったときには、心地よい優しい風に包まれたような気分になっていました。
さぁ続編を買わなくちゃ。

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2005年5月 8日 (日)

GW総括

今日でGWも終わりです。
今年は谷間を埋めてしまい10連休にしてしまいました。
とはいえ、学校はカレンダー通りですから ドカンと家族旅行と言うわけにもいきません。
そこで一つテーマを作ってみました。

題して『子どもの日』

我が家では 普段なにをやるにも大抵兄弟一緒での行動になります。
そこではいつも、 「おにいちゃんだから」「おにいちゃんなのに」、「妹だから」「お姉ちゃんなのに」、「おとうとだから」「チビなんだから」と 立場に縛られています。
これは、長幼の序は重んじるべきであるというワタシの方針が強く反映されている結果ではあるのですが...。 
そんなわけで 子どもらが、パパにえらい勢いで怒られるパターンは
 「弟もしくは妹のことを思いやらないことをしたとき」
 「お兄ちゃんもしくはお姉ちゃんのいうことを聞かないとき」
 「意味もなく 他の子と同じことを要求したとき」
なのです。
まぁこれは ワタシとしては、長男が優遇されるとかそう言う感覚とはちょっと違うと思っているですが、彼らとしてはちょっと息苦しいかも知れませんね。
こんなわけですから、 たまにはお兄ちゃんお姉ちゃん、弟、妹、の立場を忘れて、一人ずつパパorママを独占して遊んでみるのもいいかなというのが 今回の『子どもの日』企画なのです。

それぞれこんなことをしてみました。

4/29 「み♀」(小2)の日
 オルガンコンサート&ショッピング(with ママ) (本blogのたこあげ大会のウラです。)
5/2 「つ♂」(年長)の日
 八景島シーパラダイス(with パパ)
5/3 「た♂」(小3)の日
 本所防災館日本科学未来館(with パパ)

とこのように、朝から晩まで一人ずつバラバラで遊んでみました。
さてさて、いったい彼らはこの企画をどう思ってくれたのでしょうか。

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2005年5月 7日 (土)

世にも不幸な物語

mov_20050507
ジム・キャリーの主演で レモニー・スニケツト原作の児童文学を映画化したのがこの『世にも不幸な物語』 です。
「決してハッピーエンドにはならない」 とキャッチコピーにはありますが、ハッピーエンドにもなりませんが 悲惨で救いようのない結果にもなりません。 虐げられてもくじけない、三姉弟が力をあわせて襲いかかる不幸を解決する。 そんな物語です。

映画は、2時間ほどで駆け足で4つのエピソードが紹介されるために ちょっと食い足りない気がします。 
また ジム・キャリーがちょっと暴走気味。 最初にジム・キャリー主演と書きましたが、物語の中心はやはり三姉弟。 もう少し 控えめでも良かったのでは? 引いたところでどうせ目立つんですから...。

さて、ちょっと食い足りないと思ったエピソードも原作では1巻から3巻までと、それぞれがほぼ1冊になっているようです。
すでに13冊ものシリーズになっているとのこと。 ちょっと原作も読んでみましょうかね。

世にも不幸なできごと 1
宇佐川 晶子 / 北砂 ヒツジ / Snicket Lemony
2001.7 草思社


そうそう、もうすぐ「ナルニア国物語」も映画化されるとのこと。
児童文学の映画化が ちょっとしたブームになるのかもしれません。

平塚CINEPLEXにて (日本語吹き替え版)

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2005年5月 6日 (金)

江ノ島 裏磯

世間は 連休の谷間、ワタシはポツンと中日に会社に行っても仕事をする気になんかなりそうにないから潔く休暇を取得して さかなつりに...。
そんなスチャラカ会社員を おてんとさんは見ていたのか、今日は雨が降り出す予報です。

先日は 出遅れてイワシを釣り損なったので、今日こそはと3時起きで4時過ぎには裏磯到着です。 まだ辺りは夜の帷が闇に包みます。
サビキにコマセカゴを付けた通称バクダン仕掛けで今日こそイワシをGetです。

あれぇ~ 釣れないぞぅ...。

sakana_20050506c
日が昇るにつれ釣り人がポツポツと集まってきます。
んっ? ポツポツぅ??
そうなんです、この日の江ノ島は天気がイマイチなせいもあったのでしょう、人出はちょっとさみしいぐらいでした。
そんななか、うらしまさん めいちさん いちさんに お会いできました。 
みなさん好きですねぇ。 あっ ワタシもか f^_^; ポリポリ

そうこうしているうちに ボラ場で うらしまさんが 頭の上になにか大きな魚を掲げてこちらに見せているではありませんか。 どかどかと走り寄ってバケツを覗くと あ~ら 大きなアジではありませんか。
なんだって コマセを撒いているワタシには イワシ数匹しか来ないのに、餌も使っていない投げサビキのうらしまさんには、アジまで掛かるのでしょう。 悔しいうらやましいなぁ....

気を取り直して投げ釣りにチェンジです。
今日は空いていて投げやすいですね。
と、目の前に 異物が泳いでいるではありませんか。 なんだぁ? 目をこらします。
sakana_20050506b


(← わかりますか?)

シュノーケルを銜えたダイバーです。
そばには海上保安庁のボートが伴走しています。 どうやら海保の訓練のようです。
江ノ島一周でもするのでしょうか?  って いったい何キロあるんだ?? 
通過するまで しばし休憩です。
(このあともう一度反対側から戻ってきました。 往復かよ 大変だぁ。 映画「海猿」と同じだね。)

さて肝心な釣果ですが、先日のゲキシブに比べると、ポツポツアタリがありますが、今ひとつ釣果は伸びず昼までに5尾でした。
ところが昼過ぎに 3色ピッタリのところに どうやらキスの群れが来たようです。
立て続けに3尾追加 うち1尾は15cmと この日としてはまぁまぁのサイズです。(^v^)v

「あ~釣れん」と言いながら、うらしまさんがワタシの横にきて「どう?」と聞くので、「3色にいそうですよ」と答えたら...。
なんと 5連投 5連釣。 あっという間に8尾で並ばれてしまいました。 やっぱり この人魔法使いかなんかじゃないの ?(@_@)?

さて、ポツポツと雨が降り出してきた頃 なんとかうらしまさんめいちさんとともにツ抜け達成、何となく納得して納竿です。

sakana_20050506a

釣果:
( 04:20 - 13:00 )
カタクチ     5尾
キス(15cm) 10尾
メゴチ(20cm)  6尾
ヒイラギ     6尾
そのほか いちさんからイワシをいただきました。 感謝 m(_ _)m

さて、釣った魚は喰らいます。
毎度毎度ですが、キスは刺身と天ぷらに。 メゴチとイワシも刺身にして頂きました。
ヒイラギは 明日 塩焼きの予定で 生干し作成中です。

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2005年5月 5日 (木)

サントリーホール こどもの日コンサート

今日は、サントリーホールでこどもの日コンサートです。

開演1時間前の開場時から、小ホールや廊下などで楽器とふれあうコーナーが設けられています。

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開場前からすごく行列をしていたのですが、2つのコーナーを巡ることができました。(ママ曰く 2年前はここまで行列してなかったよ)
一瞬楽器に触って、ちょっと音を出して、写真を撮ってと ほんの1分あるかないかの体験なのですが、子どもは大喜びでしたね。

コンサートは、子どもが飽きないように 小曲をうまく組み合わせて進行しています。
テーマは「音楽で世界一周」 音楽で 色々な国の雰囲気を楽しもうという企画です。
アメリカ、ハンガリー、スペイン、オーストリア、ロシア、アルゼンチン...。 民謡調の曲、国を代表する作曲家の曲が次々と トークともに紹介されていきます。
音楽好きの「み♀」はもとより、一番チビ助の「つ♂」(年長)も ノリノリで体でリズムをとっていたりします。

さて、津軽三味線の演奏にはじめて接する機会に恵まれたのですが、これがすごい迫力でした。
津軽三味線は、ギターのような弦楽器というより、弦を張ったパーカッションといった方が良いのかもしれません。
ビンっビンっ とバチで弦を叩く音が、ホールの天井に反響して頭の上から降り注いでくるようです。
一緒に行った大人の方が興奮していたかも...。 


サントリーホール こどもの日コンサート
-子供も大人も楽しめる<60分コンサート>- 音楽の世界一周旅行に出発!
J.シュトラウスII:ポルカ・シュネル「狩り」
ビゼー:オペラ『カルメン』前奏曲
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」から
ホルスト:『惑星』から「木星」
<みんながオーケストラ!>
フランス民謡/南安雄(編曲):キラキラ星
<みんなで歌おう!>
久石譲:『となりのトトロ』から「さんぽ」、他
指揮・お話 飯森範親
演奏   日本フィルハーモニー交響楽団
司会   土居裕子
出演   山口綾規(Org)、小山豊(津軽三味線)

4才以上入場可(チケットは全員分必要)

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2005年5月 4日 (水)

葉山

今日も 外出の予定があるので、朝はおとなしくしているつもりでしたが、あまりに天気が良いので 走ってきました。

先日ほんの少しですが走ったおかげでしょうか、今日はそれなりに快調な乗り出しです。
海岸線を走っていくと江ノ島、鎌倉を過ぎると若干の アップダウンがあります。
うっ、重い。 登りがきついです。快調だったのは実は風が弱かっただけかも...

葉山公園は 8時前だと言うのに すでに多くの人がバーベキューなんか始めちゃってます。 朝からお肉かぁ...。(^^ゞ
ワタシは 海を眺めながら ブロックビスケットをかじって朝食です。

葉山公園から江ノ島を望む
葉山公園から江ノ島を望む

帰りはちょっと風が出てきましたが、追い風です。ラッキー (^へ^)v

Data:
(06:10-09:50)
Av. 22.8km/h
Dst. 70.3km
Tim. 3:05

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2005年5月 3日 (火)

日本科学未来館

メイン モニュメント
日本初の宇宙飛行士 毛利衛さんが館長の博物館です。

なにがテーマなのかというと 文章にするのが難しいちょっと変わったコンセプトの博物館です。
基本的に 展示物を見るというより、コーナー毎にいる ボランティアスタッフと一緒に体験をすると言うことに主眼が置かれているようです。
GWと言うこともあり この日はちょっと体験しづらかったかな...。

地球環境、ロボット、ナノテク、インターネット、ゲノム、スペースシップ...。
内容的にはかなり 難しい展示です。
正直 小学生低学年には きついですね。理科大好き小学5・6年生で どうにかついて行けるレベルでしょうか。
中学生から高校生の頃というのは、博物館などに あまり行かない時期ですが、ここはこの年齢の人に是非来て貰いたいと思える博物館です。 高校から大学基礎課程の理科系教科書程度の内容を、わかりやすく体験学習できるという感じでから。

磁気誘導列車
磁気誘導列車

日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/
所要時間 2~4時間
食事施設 館内にレストラン 飲食コーナーと自販機あり。
飲食物は指定場所以外持ち出し禁止
交通手段 駐車場ありますが、ゆりかもめ もしくは 無料シャトルバスが便利。

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本所防災館

今日は 「た♂」(小3)と一緒に 本所防災館へお出かけです。
ここ 防災館は、消防と自然災害の体験学習ができる施設です。 テレビや雑誌で 一度ぐらいみたことがあるのでは?

すべての見学&体験は無料です。
まず 受付へ行って 体験コースの申し込みと見学カードを受け取ります。
体験コースは 1日中 2時間単位で繰り返し行われています。 団体が入っていると希望の時間で体験できないこともあるので、一応電話をしておくことがおすすめです。(大抵は、当日受付でも大丈夫だとは言ってました。)

フルコース(5回): 地震、初期消火、ビル火災(煙)、応急手当
ミニコース(1回) : 体験2つを選択
オプション : 暴風雨
どのコースを選ぶか受付で申告すると、集合時間を教えてくれます。

今日は、ミニコースで地震と暴風雨を選択

地震体験 暴風雨体験
震度7                   風速30m

まずは地震体験
小学校3年生以下は 震度4 小学校6年生までは 震度5 これでも結構揺れます。
大人は最大震度の 震度7。
しかも この震度7は、ただすごく揺れるだけではありません。 ここの起震施設は過去に日本で起こった地震をシミュレーションしているんです。
この日の大人は 3組 阪神淡路(震度7)、宮城県沖(7)、関東大震災(6強)を体験

阪神淡路 ガタガタと来たと思ったら大揺れ
宮城県沖  ゆらゆらとしばらく揺れて大したことないなぁと思ったら、激しく縦横に。
関東大震災 ゴーと一回大揺れが収まった直後に余震が本震と同じ程度の揺れで しかも本震よりも長い時間襲ってきます。

ワタシは宮城県沖を体験。 テーブルの下に隠れたのですが、そのテーブルの脚が床から浮いてしまうのです。
マジ、スゲーです。
それにもまして、横で見ていてもすごかったのが関東大震災。 これものすごい長い時間激震が続きます。しかも2回も。

さて、ここで新しい知識を一つ得ました。
我々中年以上の人は地震の標語って言えばこれですよね。

『地震だ火を消せ』

この標語は ちょっと今は違うそうです。

最新の標語は 『地震だ、まず身を守れ』

最大震度の状態は 長くても40秒間だそうです。この激震状態の時にはともかく机などの下に隠れます。
揺れが大方収まったら、火を消します。 もし火事になっていたら、ここで自分で初期消火。(消防車を呼んでも絶対に来ませんよ!)
同時に 出口を確保しておきます。 ドアを解放していすなどを挟み込んでおけばOK。マンションなどでは避難ができなくなることも。

「火事は必ず起きるわけではなく、自分が無事なら 初期消火をすることもできる。」
「ケガをしてしまっては、子どもを守ることはできなくなる。」
「最初の3日間は、援助はないモノと思え。 家族を守るのは お父さんお母さんあなたです。」

阪神淡路の教訓だそうです。

次は暴風雨体験
雨合羽に長靴に着替えて 体験室の中へ。

子どもは風速20m/s
大人は 風速30m/s
ワタシは 子どもの付き添いで20m/sを体験 (子どもには一人付き添いが必要です。 なお 未就学児は、体験できません。)

20m/sでも 吹き付ける雨で 顔を上げることはできません。 小さな子どもは 手すりにつかまらないと ふらついてしまうほどです。
30m/s になると 大人も体を斜めにしないと立っていられません。

風速20m/sなんていう台風の日には、外に出歩くもんじゃありませんね。

さてこの日は子どもの日特別イベントも開催中。
朝一開館時に 受付で行列していたのがこれ
『はしご車体験搭乗』

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地上40mです。 ビルで言えば 12階 13階の高さに相当します。
当日はそよ風程度だったのですが、やっぱり揺れます。はっきり言って、怖くて下を見られません。

もう一つの目玉がこれ
『消防士に変身』 

変身グッツ 救急隊員
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子ども用の防火服を着て消防隊員や、救急隊員に変身できます。
子供用とはいえ、素材やパーツは本物です。
大人は本物の装備を身につけて...。 

ここで笑い話を。
ふぉあぁの体型は はっきり言って「デ○」です。
消防隊員は 日々鍛錬をしている方々です。
そうです、ワタシは 本物を着ることはできません。\(--;) チャンチャンッ!

本所防災館
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/hj/honjo.htm
所要時間 2~3時間
体験コースは 約2時間
食事施設 なし 館内に飲食コーナーと自販機あり
交通手段 若干の駐車場あります。 一旦窓口で駐車券をもらって駐車場へ
JR錦糸町駅から15分ぐらい 押上駅からも15分ぐらい

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2005年5月 2日 (月)

横浜・八景島シーパラダイス

カレンダーは連休の谷間ですが、「つ♂」の幼稚園は連休、ふぉあぁの会社も連休です。

「つ♂」に 「どこ行きたい?」と聞くと多くの場合「水族館っ!」と答えます。
そこで、 この前は 新江ノ島水族館に行ったので、今日は「横浜・八景島シーパラダイス」へ

開場時間ちょうどに アクアミュージアムに到着。
さすがにGWです。 早い時間から多くの家族連れでにぎわっています。
順路に沿って 進んでいくので、ちょっとタイミングをずらしたほうが混雑のピークを外せる感じです。

水槽の中をエスカレータが 登っていくアクアチューブは、とてもきれいです。
が、あっという間に終わってしまいます。 もっともっと長ければ楽しいのに...。
そこで、ちょっと探しづらい階段で下の階に戻り、数回グルグルと廻りました。

アクアチューブペンギンのお散歩
白イルカドルフィンジャンプドルフィンジャンプ

海の動物たちのショータイムは、前半が 海獣(アザラシやセイウチ) 後半が クジラとイルカの出演です。
前半の海獣のショーは、 笑ったりへーと感心したりと 演出が光っています。
後半は かわいらしい白イルカ、スピードと迫力満点のクジラやイルカに 大拍手です 。
私見ですが、いままでみたショーの中で一番かな。(しながわ水族館、アクアワールド大洗、油壺マリンパーク、新江ノ島水族館)

ドルフィン ファンタジー

「ドルフィンファンタジー」は イルカの水槽に 入り込んだような素敵な体験ができます。
水族館とは別館になっていますが 水族館の入場券で入れますので、忘れずに入館しましょう。

さて、シーパラダイスは 遊園地が併設された施設です。
フリーフォールとか 大型ジェットコースターなど絶叫系のライドもありますが、「つ♂」はまだまだチビちゃんです。
そこで 「なかよし親子券」というチケットを購入。この券では展望タワーや メリーゴーランド 周遊船など身長制限のない乗り物に親子で5回乗れます。ちょっとお得!
ところが、これらの有料の乗り物より 「つ♂」が一番の気に入ったのは、船の形をしたすべり台やロープで出来たジャングルジムなどの遊具でした。 もしかしたら 有料の乗り物は一つ二つ乗せるだけで良かったかも...。

すべり台 ジャングルジム

横浜・八景島シーパラダイス
http://www.seaparadise.co.jp/

所要時間 水族館だけなら2~3時間
遊園地でも遊べば4時間以上
食事施設 バラエティに富んでいます。 フードコートで軽食。レストランはバイキング形式で洋・中・焼き肉。 バイキング実施のお店にはセットメニューもあるから、大食らいの人じゃなくても大丈夫
交通手段 駐車場は比較的余裕があります。 が、潮干狩りシーズンは注意が必要
新交通システム「シーサイドライン」は無人運転。 先頭に乗れば男の子は楽しいよ

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2005年5月 1日 (日)

江ノ島 裏磯

GW真っ盛りです。
きのう、おとついと 午後は子どもとお出かけをして 点数を稼いでいたので、今日は時間制限ナシです。

本日のメニュー(つもり)
早朝 投げサビキでイワシを狙う。
日中 投げ釣りでキスを狙う。
晩ご飯はこれでバッチリ

日の出の時間にあわせて裏磯到着。
めいちさんと、うらしまさんがすでに投げています。
「あっ おはよう。 イワシ終わっちゃったよ。 あと30分前だったね。」
さぁ投げ竿にチェンジと戻ってきました。
ぐわぁ なんちゅうことだぁ! 出遅れたぁ。
とはいえ、やるだけやってみましょうと 6時頃まで投げてみましたが、やっぱりダメでした...ぐすん

まぁ いいです。 本命はキスです。 ひそかにツ抜けを狙ったりしています。
でも、決してツ抜け宣言はしません。 そんなこと口に上らすと ろくに釣れなくなっちゃいましから。 ねぇっ Uさん!
ところが 宣言しなくても、釣れません。
そのうち、うらしまさんがぶつくさ言いながらめいちさんのところへ イワシを持ってやってきました。
どうやら キス仕掛けに イワシが掛かってきたようです。 イワシが釣れるほど底は流れが強いと言うことでしょうか。 うーむ 厳しい状態ですね。

とワタシの竿に反応が!  イワシです。 _| ̄|○ ガクッ

このあと 8時と10時前後に 2尾ずつ、12時すぎに1尾と なんとかキスがきました。

必死になって投げていたのですが、ふと後ろを見ると
すごい人です。
磯だまりという磯だまりをすべて 人が覗き込んでいるような状態です。
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お弁当を食べ、もうちっとと 粘ろうとしましたが、程なく 東風がえらく強くなり 撤収です。

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釣果:
( 05:00-13:45 )
キス(15cm) 5尾
メゴチ     4尾
イワシ     1尾
おまけ ダイナンウミヘビ 1尾

ダイナン君は 仕掛けにグチャグチャに絡んでしまい、こりゃダメだと仕方なくお持ち帰りです。
ところがこいつ 生命力抜群。ビニール袋に入れられて、保冷剤に冷やされていたのに家に着いても生きてました。
いまはボールの中で塩水に入れてあります。 子どもに大受けです。あと数日 生きていそうな勢いです。

釣った魚は喰らいます。
今回は すべて刺身
メゴチも皮を剥いて刺身で頂きました。 ちょっとねっとりした食感でほんのり甘く 海老のような感じで美味です。

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