« 江ノ島 キス船 | トップページ | 平塚 弓角 »

2005年4月17日 (日)

国府津 投げ

sakana_20050417aもう少しの飛距離と、もうちょっとの感度が欲しくて、並継ぎ竿を買ってしまいました。
シマノ サーフリーダー EV SF(405CX)
振り出しも30号でしたので、同じ30号にしてみました。
お手頃価格で、評判もそこそこのようです。

「飛ばすには並継ぎ」と言われます。一方「並継ぎは堅い」とか「並継ぎはタイミングが違う」とかも言われています。 はてさてうまいこと投げられるでしょうか?

緊張しながら、軽る~目に第1投。

DOBON!

ありゃ 目の前の波裏ににシンカーが突き刺さりました。記念すべき第1投は、1色です。

軽く投げようとしすぎて、タイミングが合わなかったのかなと反省して、今までの振り出しと同じ感覚で第2投

Hyu~ DOBON!!

1色半でまたまた突き刺さります。

そっかもっと上空に突き出せばいいんだと、第3投...。

天ぷらです。遙か上空に...。 _| ̄|○ ガクッ

何度投げても、右に出てしまうか、上に吹け上がってしまいます。
タラシの長さを変えてみたり、リリースのタイミングを変えてみても、なかなか竿に錘が乗ってくれません。
当然、飛距離も出ません。 振り出し竿より 0.5色から1色は飛ばない感じです。
吹け上がってしまった錘を見失ってしまい 情けないったらありゃしない..。

しばらくして、何かがかかったのがわかります。 
「キスじゃねぇな」 手応えから判断して 3色先から巻いてくると...。

湘南西湘と言えば やっぱりこいつですねぇ。 (-Φ-)

sakana_20050417b

とはいえ、3色先のちびフグのアタリが判るのは、今までではなかったことです。
やはり感度は数段上ですね。 (^。^)

そうこうしているうちに、根掛かりで力糸が道糸との結び目で 切れてしまいました。
1000円もしたのにわずか2日間の命です...(T_T)
予備のナイロンの力糸に変えて、またしばらく投げますが、サビハゼ、クサフグがかかっただけでした。

ナイロン力糸も、根掛かりで結び目からプツン。
うーん、 結び方が悪いのかなぁ...。 研究しなくては。
(某ヒラメ釣りページの PEとリーダーの結び方を参考にしているのですが、力糸側がよく切れます。)

釣果:
7:00-10:30
ボ..
サビハゼ、クサフグは 2尾ずつぐらい。

|

« 江ノ島 キス船 | トップページ | 平塚 弓角 »

コメント

苦労されてるみたいですね。

私もそうでしたよ。前の竿のほうが飛ぶじゃんとかもおもいました。
並継ぎなんで、飛ばそうと力んでタイミングが早かったり、スリークウォーターぽく投げてるのに振り切れてなくて右にでたりで・・・

たらしを30センチくらいにして、オーバースローで竿先が地面につくかつかないぎりぎり、竿尻はなるべく手をのばした高い位置。とりあえず、こんな形で竿の硬さやしなりが実感できるような投げを練習し、その後、だんだんたらしを長くしていきました。
平塚の海岸に何回も練習にいきましたからね~

並継ぎと振り出しの一番の違いは並継ぎは胴を押して竿をおもいきりまげて投げられる。振り出しで同じことをすると、かなり高い確率でガイドにラインがからんで切れるトラブルがおこる気がします。(並継ぎでガイドがらみがおこるようなら、ガイドの位置をかえられる)

ふぉあぁさんはもともと飛ばすほうみたいですから、慣れておもいきり振れるようになれば6色はいけるとおもいますよ~

私もそろそろ本番に備えて練習にいかなければ・・今年こそ、回転投法・・・

投稿: 堀田 | 2005年4月20日 (水) 08:33

ご指導ありがとうございます。堀田さん m(_ _)m

今一度 去年投げ始めた頃にみていたテキストを読み返し始めました。
軽くとか、リリースのタイミングを変えるなんて言ってちゃダメと書いてありました。 すっかり忘れている (^^ゞ
「ゆっくりと竿に重さを感じながら、勝手に錘が飛び出していく感覚をつかむ」

投稿: ふぉあぁ@会社 | 2005年4月20日 (水) 12:21

まさかとは思うのですが、
投げるときにリールが内側に向いてたりしませんか?
うちの太郎さんはリールを外側に向けないもんだから、どこに飛んでいくかわからず恐ろしくて近寄れません。。。
いやいや、いっしょにしたら怒られますね、、ご無礼致しました。。


国府津も根がかりするんですね、風景を見た感じ、完璧な砂地かと思ってました。 ひゃー

投稿: Taroken | 2005年4月24日 (日) 17:52

Tarokenさま
うーむ 頭上に構えたときリールは 真っ直ぐ上を向けていますが...。

国府津は ゴロタの浜、 沖は砂地&根が点在しています。 固定天秤だと 根掛かりが多い気がします。
根の位置を早く把握して、回避動作をしないとないといけませんね。 まだまだです。

投稿: ふぉあぁ | 2005年4月24日 (日) 21:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7184/3749168

この記事へのトラックバック一覧です: 国府津 投げ:

« 江ノ島 キス船 | トップページ | 平塚 弓角 »