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2005年3月 5日 (土)

シャーク・テイル

mov_20050305
昨年ファインディング・ニモでピクサーが描いた海の中をドリームワークスが描くと こうなります。
ちょびっと シニカルに、ちょびっと下品に。 毒を押さえた 塩梅の取り方が、今回はとっても いいですね。

お調子者の雑魚「オスカー」 と幼なじみの「アンジー」、 菜食主義者のホオジロザメ「 レニー」と そんな息子を鮫らしくないと嘆く父親でありギャングのドン「リノ」。
物語は、オスカーに恋心を抱いているアンジーと それに気がつかないオスカーの エピソードを 基軸に進んでいくのですが、パパとしては リノとレニー の親子の確執に注目!

さて、今回も吹き替えで鑑賞です。
この配役はいいですねぇ。
香取慎吾のオスカーと 松方弘樹のリノがだんだんと 本人の顔に見えてきた。
オリジナルは、ウィル・スミスとロバート・デ・ニーロ。
この作品 キャラクターはオリジナルの吹き替え俳優に似せて作られているのですが、日本語版もパチッとはまりましたね。

最近、声優さんだけじゃなく、俳優さんも積極的に吹き替えにチャレンジしてくれています。
これが中々いいです。 やはり演技が光る人は、吹き替えでもいいキャラになるんですね。
よくわからんアイドルを話題作りで、安直に吹き替えに使う手法はそろそろ卒業するべきなんじゃなかな?
俳優さんのプライドの問題とか色々あるのかもしれないけど、もっともっと 吹き替え版の劇場公開って広げてくれないかなぁ...。 子どもと一緒に見られるってだけじゃなくて、大人でも 字幕を読まないって 物語に素直に入り込みやすいんですけど。

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コメント

おおっ、行ってきましたかー。おさえるところはバッチリおさえてますねぇ。
うちの娘はこの映画のCMを見て、「怖い、これは見ない!」と断言しちゃってました、わはは、まっいいんだけどぉ。

投稿: Taroken | 2005年3月 5日 (土) 17:10

怖くはないんですけどねぇ (^◇^)
我が家の一番の恐がり「つ♂」(4才)も、喜んでおりましたから。
そう言えば 彼は「ポーラー・エクスプレス」を見たときには、怖い怖いと言って、早く映画館から出たがりました。夜のシーンが不気味に見えたそうです。「つ♂」は、普段から 一人でトイレに行けないぐらいですから...。
お嬢ちゃんも、CMのなにかに反応しちゃったんでしょうね。

投稿: ふぉあぁ | 2005年3月 6日 (日) 06:49

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■監督 ヴィッキー・ジェンソン、ビボ・バージェロン、ロブ・レターマン ■製作総指揮 ジェフリー・カッツェンバーグ ■キャスト(声優) ウィル・スミス、ロバート・... [続きを読む]

受信: 2005年3月 7日 (月) 22:30

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