« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月

2005年3月27日 (日)

補助ブレーキレバー

ドロップハンドルに シクロクロス用の補助ブレーキバーを取り付けてみました。

r>

↓クリックで、大きくなります。
必要な部品
レバー
  CANE CREEK Crosstop Levers
 (3500円)
ワイヤー
ワイヤーチューブ
バーテープ

bike_20050327d

左側の黒いワイヤーチューブと右側の黄色いワイヤーチューブに挟まれるように挟み込む感じです。
補助レバーを引くと ワイヤーが中間から引き出されることにより経路が長くなり、結果としてブレーキが効きます。

ブレーキレバーと補助レバーの間の ワイヤーチューブの長さは ハンドルバーにきっちり合うように調整します。(これが Point!! )


bike_20050327c

ハンドルバーの 太さがちょっと変わっている部分に、取り付けます。
バートップを握った時に、指先にレバーが掛かるように向きを調整します。
写真では判りにくいですが、補助レバーは真下ではなく 斜めに向いています。

bike_20050327b

バーテープを巻き付けできあがり。


bike_20050327a

これがあると、フラットバーハンドルのようなポジションで ちょっとラクチンです。
ついでに、以前付けていたリフレクタを再び取り付けました。 これで スニーカーでも気軽に乗れるようになります。
なんだか、ワタシのバイク だんだんと 軟弱仕様になってきている気がします。

最近 すっかりロードバイクに ご無沙汰になっちゃっています。
暖かくなってきたことだし これでちょいと通勤でもしてみましょう。

余談:
昔ロードマンとかには ブレーキレバーの根本から ハンドルトップに沿った形で 補助レバーってついてましたよね。
あのレバーの方が もう少し ハンドルポジションが自由にとれてラクチンでした。
STIレバーだと あの仕掛けはつきませんモノねぇ。
(写真とか 図があれば わかりやすいんですが、 見たことない人には なんのコッチャ判らないでしょうねぇ...。)
今回の補助レバーももうちょっと進化するとうれしいな。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2005年3月21日 (月)

ブランシュたかやまスキーリゾート 再び

この日曜日もまたブランシュたかやまスキーリゾートへ。
先週に比べて、雪の状態は残念ながら すっかり春のザラメ雪です。

今回は、友人K家と一緒です。 K家の 『た』くんは 小一、 『ち』ちゃんは年中さん。 ふぉあぁ家の 「み♀」と「つ♂」と同い年です。
二人とも 今日がスキーデビュー。
K家Tパパは、なかなかのスキーの脚前。 子どもが デビューで失敗してスキー嫌いになってはいけないと、気合いが入っておりますが...。

デビューの 『た』くんは、やはりトライスキーを装着。
最初はちょっとへっぴり腰気味ながら、次第にバンバン滑るようになっていきます。 うーんやっぱ「魔法」だ。

『ち』ちゃんには、まだ小さいからと トライスキーは準備せず。
それなりに 脚前に自信がある Tパパは、スキーを履いた 小さな『ち』ちゃんを 股に挟んで 滑り降りてくるつもりです。 

ブランシュたかやまは 山頂からでも迂回路を使えば、初心者でもラクチンです。
絶景の山頂(標高 1800m)でみんな揃って ハイ ポーズ!

kodomo_20050320

このときには、こんなに張り切っていた Tパパですが...。

40分後、 2000m のコースを降りてきた、Tパパは その場にバタリと倒れました。

「抱えて滑るのがこんなにきついとは思わなかった。
ヒザが、ヒザが... (_ _。)/~~
 

そうなのよね、辛いんだよね。 よく見る 股に挟んですべる あの体勢は。
2000mのコースでは、 Tパパが休むその度に 「ねぇ もっと滑ろうよ」 「ねぇ 早く滑ろうよ」 と 『ち』ちゃんは、鬼の命令を投げつけたそうです
 (ワタシは『ち』ちゃんの分もトライスキーあったほうがいいぞぅ と言っておいたのですがねぇ)

小鬼ちゃんに 帰り道で聞いたら、またスキーやりたいたいってさ
Tパパ! 良かったじゃん。 がんばった甲斐はあったよ。  (^◇^)

我が家のチビどもは、だいぶ慣れてきました。

kodomo_20050320b「つ♂」は怖いもの知らずで バンバン加速していきます。 危ないかなぁ...っと思ったら案の定 休んでいた家族連れの小学生の女の子につっこんでしまいました。 (ごめんなさいね。お嬢ちゃん)
「つ♂」 大泣きです。
でも 懲りずにこのあとも何本も滑っていたので、スキーは大好きになったみたいだね、「つ♂」。


「た♂」は、とうとうトライスキーの ジョイントをはずしてチャレンジです。
ジョイントはずすと、二本のスキーはあちこち行ってしまいます。 かなり苦労している様子。
「トライスキー外すと大変?」と聞いてみたら、「難しいけどおもしろい」との返事。
おお! 「た♂」よ 君も これで立派なスキーヤーだ!


kodomo_20050320a「み♀」は、先週とは勝手が違う ザラメ雪に悪戦苦闘です。
やっぱり女の子、少し脚力が足りないのかな?
転びまくっていますが、一番最初に滑り降りて リフトに並んでいるのは彼女です。
君にはスピード女王の称号をあげよう。


帰りの車では、子どもらは 「爆睡」
家に帰って 布団に入ったら またすぐ 「爆睡」
こんな姿を見ていると、遊びに連れていった甲斐があるというものです。
また、来シーズン スキーに行こうね。

(なお、 ワタシの筋肉痛は、先週より軽いことは言い添えておきます。 Tパパがんばれ!! )

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年3月19日 (土)

平塚海岸 ルアー

明日は春分の日、なんだか急に暖かくなってきました。

今日は久しぶりに サーフでダウンショットルアーです。
sakana_20050319
とてもいい天気です。
富士山も くっきり見えています。

あーいい天気だった...。

以上

と、これで終わりじゃ さみしいので、ちょっと閑話休題。

またまた、ボ..を喰らった訳ですが、帰りには また干物を購入。
前回の釣行記で、めいちさんにコメントいただいた 魚屋を探してみました。
今回のお店は「久音

アジとサバみりんを購入。
sakana_20050319a

前回のアジ(仙くま)とどっちがおいしいかって?
そんな、ワタシの舌では区別つきませんっ。 どっちもふっくらおいしいです。(^u^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月16日 (水)

ブランシュたかやまスキーリゾート

昨年スキーデビューを果たした、「た♂」(小2)と「み♀」(小1)。 昨年はソリだけだった「つ♂」(年中) 。
今シーズンは早くから『スキー連れてって!』とのリクエストがあったのですが、週末毎に 誰かしら風邪を引いたり、天気が悪かったりで とうとう3月に。

kodomo_20050313日曜日に行ってきました。
ブランシュたかやまスキーリゾート

ここは、
「全面スキーヤーオンリー」
「子ども施設充実」
が売りです。
(↑ と友人に以前 教えてもらっていた。)

まず、「スキーヤーオンリー」
これって 楽ですねぇ。 ボーダーVSスキーヤー 論争をする気は無いのですが、やっぱり混在しないってのは楽ですわ。
スキーとボードって 微妙にタイミングが違っていて、上級者同士でも 交錯すると気を遣いますよね。
ましてや 初心者が混じると...。
きっと、ボーダーから見ても、スキーヤーは タイミングが取りづらい存在なのでしょうね。
トライスキー付けた子どもらも安心でした。

二つめ、「子ども施設充実」
なんと言っても、3月の日曜日は「小学生以下無料」 あっ 施設じゃないか。 (^^ゞ
でも、3人分もリフト代が浮いちゃうのは、パパうれしすぎるぞ。(^◇^)v

キッズパークは有料ですが、完全分離の独立エリアです。
我が家は、トライスキーのおかげで、「つ♂」もリフトにバンバン乗せちゃったから利用しませんでしたが、リフトから見えるパークは広さも十分。 ソリコーナーと スキーコーナーも分かれていて利用しやすそうです。
スクールも、子どもコースが充実。
滑らない子どもにも、ただ預かるだけじゃない 雪で遊ぶ「雪の幼稚園」があったりします。
これなら、小さな子どもも スキーヤー予備軍になってくれるかも。

kodomo_20050313b
ソフトクリームは、おいしい?
(レストラン パンプキン)

kodomo_20050313aさて、ふぉあぁ家のスキーは、
初めての「つ♂」は、トライスキーを付けてやったところ、2年目の「た♂」「み♀」(未だトライスキーを外せませんが)と一緒に どんどん滑ります。
やっぱり「魔法の道具」ですね。

とはいえ、子どもらのペースはとても遅いです。
子どもペースにあわせて ゆっくり滑るには 全コース制動状態。
これがきつい!
1本(1500m)滑ったら 脹ら脛や、太ももの筋肉は 悲鳴を上げています。

でも、そんなことお構いなしの 子どもらは、楽しくて仕方がない。
もう一本 もう一本 ...。

このあと 三日ほど 筋肉痛のため 油の切れたロボット状態に...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月15日 (火)

日本語大シソーラス 類語検索大辞典 その後

以前に紹介した日本語大シソーラス 類語検索大辞典のその後です。

最近 ATOK連想変換辞書「角川類語新辞典 for ATOK」を購入したのですが、これがちょっと使い勝手がよろしくない。

ATOKの性能が悪いとか、角川類語新辞典の内容が悪いとかって言うわけではないのです。
なんというか、電子と紙の メディアの特性とでも言いましょうか...。

通常 検索性は、電子メディアの方がすぐれていると言われています。 国語辞典、英日辞典を調べる作業では、一発検索が可能な電子メディアが圧倒的に有利ですね。 最近では 書籍をわざわざ開くことがだんだんと少なくなってきていますよね。(タダのページもいっぱいあるし。)
ところが、言い換えを模索するとなると、紙メディア方が探しやすいのです。
これは、紙だと 前後とかページとか ぼんやりと全体を視認出来るってことが大きな理由になっているようです。
逆に、電子メディアでは検索性の良さが裏目にでて 絞り込み過ぎてしまい、こう 欲しいものに うまくたどり着けないなぁと 歯がゆく感じてしまうってことでしょうか。

この大辞典は、索引も言葉の分類方法も 紙で見せるってことを かなり考えられています。
ここいらが、使いやすさの秘訣になっているのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月12日 (土)

平塚海岸 投げ

急に暖かくなったとはいえ、まだまだ海は冬なのか あまり良い釣果報告も聞こえてきません。
それでも まあ良いかと、久しぶりに平塚海岸へ。
ビーチパーク前で、投げ釣りです。

sakana_20050312
んが!
うねりが入って、えらい波が押し寄せています。
沖に見えるテトラポットまで すっかり濁りも入っています。
こりゃいよいよ厳しいですなぁ...。

エサを付けて 第一投。
西風に流されて飛ばない (>#<)
潮の流れもきつく 3投ぐらいで諦めです。

こんな状況ですから 周りには 釣り人は ナシ!
これはある意味チャンスです。

スローの練習をしてみましょう。
オーバースローしか出来ないふぉあぁは、もっと飛距離が欲しいのです。
リュックからごそごそと秘密兵器を取り出します。

『海の投げ釣り入門』(出版:地球丸)

仕掛けから 針をはずしてしまい、オモリだけにしてスリークウォーターで投げます。
とんでもない方向に飛んでいきます。

ふーむ。 もう一度 本を読みます。

投げます。
ぜんぜん飛びません。 オーバースローの3割減です。 あれぇぇ...。

また本を読みます。
   投げます。    うぐぅ!

また また本を読みます。
   投げます。   だぁぁ

またまたまた本を読みます。
   投げます。    ふぅぅぅ...

ありゃー 思ってたよりはるかに難しいです。
また今度 頑張ります。

釣果:
釣りになっていないッス。

Data:
7:30-10:00
中潮
満 5:50 (144cm)
干11:53 (41cm)
(Av.92cm)

番外:
平塚須賀港のそばには魚屋さんが数軒あります。
店先で 干物を作っていたりで、いつも気になっていました。
そこで、今日はちょっとお買い物
sakana_20050312a
アジの干物です。
早速焼いてみましたが、結構美味です。 これからはボ..になるたび 帰りにお世話になりそう...。 アジをビシバシ釣って 干物も自作しましょう。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005年3月11日 (金)

青葉台駅チャリンコ2分

青葉台駅チャリンコ2分
鈴木 カオリ 著
小学館 (2005.03)
book_20050311

走り出したら 真っ直ぐ走る。
ブレーキなんか かけられない。
行けるとこまでいったら バタリと倒れる。
立ち上がって、方向を変えたら また一直線。
始めて補助なし自転車に乗ったとき、まさにこんな感じではありませんでしたか?

でも、これが人生の話だとしたら...。

酒浸りの大学生が 簡単に単位が貰えるからと 体育の集中講義で乗った自転車にはまります。
はまったからには、フルパワー。女子ロードの トップクラス選手にまでになってしまいます。
ところが練習中の事故で、選手を断念。
今度は自転車雑誌の編集者として 七転八倒。 パワーだけで 前へ前へ。

パワフルさ思いこみの強さならナンバーワン。挫折をしても立ち上がる。
破天荒 痛々しいまでエネルギー満開の 「細腕繁盛記」??

自転車に興味がなくても、ご一読を。
笑って あきれて ハラハラして...、溢れるパワーの お裾分けをもらってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 5日 (土)

シャーク・テイル

mov_20050305
昨年ファインディング・ニモでピクサーが描いた海の中をドリームワークスが描くと こうなります。
ちょびっと シニカルに、ちょびっと下品に。 毒を押さえた 塩梅の取り方が、今回はとっても いいですね。

お調子者の雑魚「オスカー」 と幼なじみの「アンジー」、 菜食主義者のホオジロザメ「 レニー」と そんな息子を鮫らしくないと嘆く父親でありギャングのドン「リノ」。
物語は、オスカーに恋心を抱いているアンジーと それに気がつかないオスカーの エピソードを 基軸に進んでいくのですが、パパとしては リノとレニー の親子の確執に注目!

さて、今回も吹き替えで鑑賞です。
この配役はいいですねぇ。
香取慎吾のオスカーと 松方弘樹のリノがだんだんと 本人の顔に見えてきた。
オリジナルは、ウィル・スミスとロバート・デ・ニーロ。
この作品 キャラクターはオリジナルの吹き替え俳優に似せて作られているのですが、日本語版もパチッとはまりましたね。

最近、声優さんだけじゃなく、俳優さんも積極的に吹き替えにチャレンジしてくれています。
これが中々いいです。 やはり演技が光る人は、吹き替えでもいいキャラになるんですね。
よくわからんアイドルを話題作りで、安直に吹き替えに使う手法はそろそろ卒業するべきなんじゃなかな?
俳優さんのプライドの問題とか色々あるのかもしれないけど、もっともっと 吹き替え版の劇場公開って広げてくれないかなぁ...。 子どもと一緒に見られるってだけじゃなくて、大人でも 字幕を読まないって 物語に素直に入り込みやすいんですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »