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2005年2月

2005年2月20日 (日)

伊勢原市立子ども科学館

すっきりしない天気の時には、インドアな施設がうれしいですね。

伊勢原市立子ども科学館
( http://www.city.isehara.kanagawa.jp/kagakukan/ )

所要時間  
   2~4時間
食事施設  
   なし。 館内は一切飲食禁止です。
駐車場
   30台ぐらい。 このほかに隣の市役所駐車場も利用できますが、かなり混み合うようです。

伊勢原市役所の隣に、図書館と併設された施設です。

ここの特色は、ほとんどの展示物が 体験型であることでしょうか。
子どもらに 覗いてみて 触ってみて 動かしてみて 楽しんで、そして何でだろうと考えてもらう。
なかなか素敵なコンセプトだと思います。
我が家の子どもらは、体を動かすことに終始していたような気はしますが...(^^;
kodomo_20050220a

グルグル回って、遠心力と 回転運動を体験。
大きく ウデをのばして背中を反れば ゆっくり回って、 ウデを縮めて半径が小さくなれば回転速度が上がります。
グルグル回りすぎて、気持ち悪くならないでね、 「み♀」ちゃん。

自転車を漕ぐと風が起こったり、電気を発電したり。迷路があって かけずり回ったりと およそ博物館とは思えないほど動き回ります。 気をつけないと 汗でぐっしょりに...。

kodomo_20050220b
休日には、化学実験ショーが日に数回実演されています。
この日は 静電気を使った実験。 一回20~30分ぐらいで 小さな子どもでも楽しめます。

今日は、鑑賞しませんでしたがプラネタリウムもあります。
日曜日10:30からの第1回目は、幼稚園児~小学校低学年向きの上映だそうです。 ここまで小さな子どもを対象にした上映は、ちょっと珍しいですね。 次に来るときには 時間を合わせて来ましょう。

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天狗風 霊験お初捕り物控(二)

天狗風 霊験お初捕り物控(二)
宮部 みゆき 著
講談社文庫 (2001.09)
book_20050220

日本橋通町の岡っ引き 六蔵親分の妹 お初は、不思議な力を持っている。そのおかげで 今までも兄六蔵のお勤めの役に立ってきたのだが、六蔵はいい顔をしない。 なぜなら その力とは この世の物ではない物が 見えてしまう力であるから。

ある日の朝 下駄屋の娘が神隠しにあう。 そしてその後 八百屋の娘も 消えた。
二人が消えたそのときには、一陣の冷たい風が吹き、空は血の色のような赤色に染まっていた。
そしてお初が、消えた娘たちを探すうちに、二つの事件の周りに 同じ黒い影のようなものを見ていた。

前作(震える岩)から引き続きで登場する人物たちは、いよいよもって本作で 生き生き個性を持って動き出します。 飄々とした右京之介は 少し青年らしくなり、でもやはり少し頼りなく、 南町奉行根岸肥前守 は 相変わらずの好々爺で。
そして、今回は「鉄」と「和尚」が登場。 彼らは 事件解決の大きな助けになるのだけど、お初以外とは話すことができない。なぜなら「鉄」も「和尚」も 『人』ではないから...。

このシリーズは、江戸時代に不思議な出来事を書き留めた 「耳袋」がモチーフになっています。
この 「耳袋」にとらわれず、かといって 「耳袋」を壊さず、絶妙の距離を保ったまま宮部ワールドが作られています。
まだまだ「耳袋」にはネタがあります。このシリーズは彼女の中でも異例な仕事らしいのですが、続編が読みたいと望む読者は 私だけではないと思うのですが。

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2005年2月15日 (火)

オペラ座の怪人

mov_20050215
かれこれ 20年近く前でしょうか、大ヒットした ミュージカルの映画版です。 いまでも各国でロングラン公演中。
時期を合わせるように 四季の東京公演も掛かっていますね。

劇団四季の 日本初演時に鑑賞したのですが、今でも結構印象に残っています。 こうなると、どうしてもつい映画と舞台と比べてしまいますね。
想い出は美化されちゃうってのもあるのでしょうが、舞台の方がワクワク感が強いですかね。
特にオープニング 。 度肝を抜かれましたねぇ。
あの狭い舞台には 縦と横 上と下を組み合わせて、空間と時間を表現できることを思い知らされました。
映画の方が、より時間と空間の自由度が強いはずなのに イメージの広がりが弱く感じられてしまうんですから...。
あと 舞台だと オーケストラピットが音楽を担当。 音の発信源が制約されたことで 逆に劇場との一体感が醸し出されていたのかも。 本物のオペラみたいだしね。

とまぁ、映画の感想と言うより、昔の舞台を振り返るって感じになってしまいましたが、 ミュージカルらしい演出と素晴らしい音楽の映画です。 見て損はないと思います。

そうそう、舞台のチケット持っているなら、舞台を見てから映画の方が いいかな?
(って 今の公演は観ていないのですが...。 ちょっと無責任モードですな。)

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2005年2月12日 (土)

国立西洋美術館

この連休は 本当ならスキーに行くつもりだったのですが、「つ♂」(4才)がインフルエンザでダウン。
「た♂」(小2)と「み♀」(小1) は ヒマを持て余し気味。 「つ♂」と一緒にいたら移りそうだし、と言うことで 二人を連れて お出かけです。

「み♀」は、最近 テレビで美術番組を見たり、図書館で画集を借りてきたり、絵に興味があるようです。
そこで、今日は 美術館へ。
でもそこは 小学生。 飽きたらすぐに動物園に逃げられる 上野公園内の 西洋美術館をチョイス。

この日はなんと 「入館無料」!! 第2第4土曜日は タダなんだそうです。(常設展のみ)
いやー 知らなかったなぁ... えらく得した気分です。 (*^_^*)v

館内は 17、18世紀から 現代まで 幅広い絵画が展示してあます。 子どもらは 自分の興味がある絵の前で立ち止まったり、興味がないコーナーではチラッと見るだけで足早に通り過ぎたりしています。 時々パパとペースが合わずに 離ればなれになります。
子どもの頃の遠足での美術館は つまらなかった想い出しかありませんが、ぞろぞろ歩くんじゃなくて、自分のペースで歩くと 子どもなりの見方が出来るみたいですね。


kodomo_20050212
入館時に小学生向けのパンフレットをもらえます。このパンフレットは クイズ形式になっています。
絵とクイズを見比べて なにやら二人で相談中。



子どものペースで見て回って 1時間から2時間弱でしょうか。
ミュージアムショップはオリジナル商品も充実しています。 きれいな便せんを買ってもらった 「み♀」は大満足でした。

お昼過ぎからは、上野動物園へ。 当然こちらの方が盛り上がったことは言うまでもありません。

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2005年2月11日 (金)

江ノ島 裏磯 投げ

今週も 裏磯へ出撃です。
今日のメインは 投げで キスを狙います。
と、いいながら 持参したエサは、以前余ったエサを塩漬けしたモノです。 
でもチロリですから...。

6時すぎに到着。
まずは、先週も試したミノー遠投
大平とボラ場を移動しながら ウルメカラーと イエローのミノーを投げて見ましたが残念ながら ヒットはなし。

と、キス狙いのキャスターが いい型のキスを上げているじゃありませんか。
早速 狙いをキスに変えます。 仕掛けは 天秤の先を替えるだけだから簡単です。

8時ごろ ピンギスGet! 先ほどのキャスターさんも ほぼ同時に 一荷でキスGet!  
おー 時合いがきたかっ!!
と思ったのもつかの間、その後は投げても投げても 何も来なくなってしまいました。

さて今日も使ってみた根掛かり回避オモリ「ROCK」なんですが、確かに浮き上がりが速くて 根掛かりする様子はありません。
ところが、当たり前って言えばそれまでなんですが、浮き上がるってことは流れるってことと 引き替えなんですねぇ。

釣果:
6:20-11:15
キス  1尾
ハゼ  1尾

Data:
中潮
満: 6:40 (141cm)   干: 12:17 (66cm)
波: 1.1 ~ 1.4m 12秒 風: 北北東 3~4m
気温: 3.7~6.5℃

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2005年2月 5日 (土)

江ノ島 → 腰越漁港

先週は風邪引いてダウン。
もうサバはいないかも、でも もう一回釣ってみたいなぁ と江ノ島へ。
辺りがうっすらと明るくなり始めた6時すぎに 裏磯に到着。


磯をみると


どーん
sakana_20050205a

sakana_20050205b

どかーん!ざぁぁぁ


うひゃー ダメだこりゃ...。
天気予報では 波の高さは 1 から 1.5mって言っていたのに (>y<;)

船着き場辺りは 少し波が穏やかです。
ここでちょっと変わった投げ釣りしてみましょう。
今回のチャレンジはこれ→ http://www.gear-lab.com/shp/rock/lure.html
先日 ヒラメを目撃してから、一回やってみたかった (^^;
磯の根が ちょっと心配でしたが、このオモリ ホントに軽く浮き上がりますね。
ただし、一緒に買った天秤が...。
なんとウデがもげて ミノーごとどっかに飛んでいったゾ! アー 1000円のミノーがぁっ!! (。>0<。)

結局 釣果は なく、長靴の中はグチャグチャになってしまいました。
このあと ハゼやキスでも釣れないかと腰越漁港に移動して、ちょい投げしてみましたが ダメ。
昼過ぎに 納竿です。

釣果:
ボ..

天気予報をみていた時は、 あんなに磯がすごいことになるとは思いませんでした。
そこで、予報が外れていたのかな? と観測データをチェック
北~北北東のかぜ 2~3m
波 0.9~1.1m 周期 12秒
(気象庁 アメダス(辻堂) および 波浪計(江ノ島) 6時から10時の記録)

あれっ 予報通りです。
うぅーん 難しいなぁ。

中潮:
満潮: 5:01 12:59 (125cm)
干潮: 9:01 (115cm)
(av. 92cm)

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