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2004年10月23日 (土)

西湘  マサバ

西湘のサバが またまた爆釣&40cm オーバーの大型も上がっているぞ との情報を入手。
今日はいつもの平塚ではなく、3倍の時間をかけて スクーターでやってきました小田原市は国府津の浜。
到着時は 夜明けまでまだ1時間 海岸にはだーれもいません。
大磯に比べてると 人出は少ないみたいですね。

明るくなるまでは キスでも狙ってみましょうか?
とはいえ、昨日餌を買っていません。 手持ちは塩漬けのイソメと バイオワームです。 これで釣れるのかしら? 
しばらくは釣果に期待せず 投げ続けます。

と、目の前に バシャバシャと盛んに ライズを繰り返す魚がいます。
「おっ あれは サバ?!」
早速弓角にセット変更。

投げます、投げます、投げます....。 「なぜだ! 釣れない。」

角の色を変えます。

投げます、投げます、投げます.... 「よっしゃ きたーっ!」
波打ち際まで来たところで、リールの手がふと軽くなります。

「だぁ~ バレたぁ (TT)」

しばらくするとまた来ました。今度は、ゲット! ゴマサバ君です。
ところが、この後また2回 波打ち際で バラします。

『なぜ????』

投げ竿が固いのでL型固定天秤を使ってバネを効かせているつもりなのですが、逆に合わせが効かずフッキングが甘くなっている様子です。

と、いうことでジェット天秤に交換。

ほーら正解。
今度はヒットした瞬間、ガツンとあわせてガッチリフックです。
やっほー マサバです。

ところが、ここで根掛かりして 力糸からロストしてしまいました。 グスン。
しかたがありません。また固定天秤を使いましょう。
ちょっと工夫を。

sakana_20041023a.jpg

L型 の天秤の先端にハリスを通し、半遊動にして使います。
この仕掛けで、3尾目 と4尾目 が上がりました。「ナーイス!」

4尾目 を上げたすぐあとの一投で、ガツンと来ました。
「おー 入れ食いじゃぁ~~ 時合いがキター!」
しかも かなりデカイ手応えです。
絶対バラしたくない! 気持ちがはやったのでしょう、波打ち際で 一気に引き抜こうとした瞬間

『パッアァーーン』

力糸が切れました。
もう、予備もありません。

ちょっと悔しいので、またキス仕掛けを投げます。

釣れません。
まわりでは、ボチボチとキスが上がっていますから やはり餌が悪いのでしょう。
まあそれでも もしかしたらってこともあります。

「んんっ! 重いぞ!?」

な・な・なーんと 先ほどの 仕掛けが引っ掛かっているではないですか。
仕掛けの回収に成功 (^^)v

ここで、気分良く 納竿です。

sakana_20041023.jpg

さて、釣った魚は 食らいます。

マサバ 半身 とゴマサバ半身は 〆鯖にして食べ比べ。
塩焼きも マサバとゴマサバで食べ比べ。

〆鯖:
マサバ君とゴマちゃん 引き分け。
どちらも脂ののりはいまいちですが、身のうまさは釣りモノならでは。

塩焼き:
0.5ポイント僅差でマサバ君の勝ち。
身が厚い方が、しっとり焼き上がるからですね。
本日の釣果 最大は マサバ君ですから。

Data:
マサバ (27cm) 1尾
ゴマサバ(25cm) 3尾
04:30-10:00 長潮 7:13干潮
(35.165452,139.140059,13.3)

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