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2004年8月

2004年8月29日 (日)

8月度 月例競技会

かなりの悪天候の中 月例競技会に参加

52-52=104 (Net76)

結果は 6位
どうもCクラスは 天候によって参加者の増減が大きいようです。
この日は、 曇り時々土砂降り 台風接近中 ってことで参加者激減、 5-6組 しかいませんでした。
普段ですと 4オーバー(Net)でしたら、入賞圏遙かかなたなのですが この日は最終組が上がって来るまで 4位だったのですから驚きです。
17番(Par5)で 10打(しかもOBなし)なんてことをしでかさなければ、入賞だったんですね...。
最後まで気を抜かずに粘れってことですね。

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2004年8月23日 (月)

サンダーバード

mov_20040823
あの「スーパーマリオネット」TVシリーズの実写版です。
先日までNHKで放映されていたので、子どもらはサンダーバードの大ファンです。
ふぉあぁは 子どもの時 幼稚園のお弁当セットを サンダーバードで揃えていたりします。
まぁ 子どもも親もサンダーバードが大好きってことですね。

TVシリーズでは 「スーパーマシーン」( サンダーバード)の活躍の物語 です。
対して映画は 「国際救助隊」(インターナショナル レスキュー)の末っ子アラン・トレーシーの成長物語です。

TVでは、メカに中心であったのに対し、映画では人間に物語の中心があるのは、やはり時代がそうさせるのでしょうか。 夢の科学の21世紀を信じていた 20世紀と、大抵のものは実現してきた 現代21世紀。 40年近い歳月が
ここに流れているんですね。

アラン、ファーマット(ブレインズの息子 アランの同級生)、ミンミンにスポットが当たっている一方で、 スコット、ジョン、バージル、ゴードンのお兄ちゃんたちは、誰が誰だったのかわからないぐらい 影が薄く 十把一絡げに扱われてしまっていました。

黒柳徹子の印象が強い レディ・ペネロープは、この映画でも健在。 いや、黒柳徹子は吹き替えていないのですが、ペネロープが い~ぃ スパイスになっています。 ちょっと不二子ちゃんチックかな?
ペネロープ号の横から羽根が生えて 空を飛んじゃうのは モ~~最高です。
パーカーも最高ですね。 人形よりちょっと太めになっちゃたんですが、違和感がないというか もしかしたら人形もこんな感じだったかしらと思ってしまうほど ぴったりはまっています。

「5・4・3・2・1 サンダーバーズ アー ゴー」
ちょっとポップな テーマソングに乗って 見にいってみませんか。

余談:
吹き替え版で見たのですが、V6が吹き替えているらしい。
V6が吹き替えても おねーちゃんはだーれも 見ていなかったぞ。
頼むから 話題性だけで 吹き替えをさせないでくれ。

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2004年8月22日 (日)

大磯 (投げ)

さて、平塚にはキスはいなかったので、(って 自分のアームは棚にあげておいて) 今朝は大磯海岸に出撃しました。
先日、自転車で見学には行っていますね。
さらに 昨日は、大磯ロングビーチに子どもらと泳ぎに来て、ロングビーチ下への道順を確認済みです。
準備は万端 (^O^)

日の出前に 海岸に到着。
うおぉぉ~ 海岸はすでに釣り人で満杯です。
なんとか 入りれる場所を見つけましたが、隣と10m間隔ありません。
曲げていたらやばい、緊張しますなぁ。

フルキャストでうまくいけば 4色から5色はじめぐらい飛ばすことができるようになってきたのですが、慎重に投げている今日は3色がせいぜいです。
つれないよぅ。 もっと飛ばせば釣れるかな??

どぉりゃぁ!
ちょっと力を入れて投げたら....。 右にフケた。
お隣のラインとクロスしてしまいました。
「クロスしたね。」とお隣の方とポジションチェンジです。
すいません。 m(_ _)m
やっぱり、慎重に行くことにしました。

「ん、なんだか重いぞ??」
やりました、待望のキス君ゲットです。
2つの針に一荷です。 親子のような組み合わせで上がりました。

でも、いまどの色であたったのでしょう?
しっかりと当たりが判らないまま、引いてきてしまったのでねぇ...。

「ん! 目の前にバシャバシャなんかいる!」
ホンの目の前にナブラが湧いているじゃありませんか!
焦って焦って 大急ぎで弓角にチェンジです。
4-5回角をナブラに通したでしょうか、 しかし当たりません。
そのうちナブラは どっかに行ってしまいました。 グスンッ!!

キスに戻ります。
「ゴツン!」 来ました。今度は当たりが判りました。しっかり2色で来ていることを確認。意外と近い。
このあと 教科書通り 2色付近を 慎重にさびきますが、もう当たりは来ませんでした。

9時ぐらいに暑くなってきたので納竿。

sakana_20040822.jpg

釣果:
キス(17cm) 3尾

釣った魚は食します。
お刺身でいただきました。
こりこりとした身は、ほんのり甘く 美味でした。

Data: 小潮 満9:12 北東微風

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2004年8月21日 (土)

平塚海岸(キス)

先日の隣のキスをみて、今朝はキスねらいで やってきました。(ジャリメは2日前に購入)

日の出ちょい前から 6:30まで。
結果は「ボ」でした。(ふぐは1尾 即リリース 食べられないしね。)

この日は、まわりの人も上がっている様子がなかったなぁ...。
なかなかうまくいかないですね。

えさ、余ったからまた明日出撃ぢゃ!!

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2004年8月18日 (水)

気分転換

仕事でムシャクシャすることがあったので、今朝は出勤前に 釣りに出かけてきました。

台風の影響で うねりと風が入っていたんで、釣果は「やっぱり」って結果でしたが、1時間ほど釣り糸を垂れていただけで ちょっと気分はすっきり。

朝日とともに移りかわる空の色を見ていると、釣れなくても気分転換になりますね。

sakana_20040819.jpg

平塚新港
4:45から6:15まで
ヒイラギ 5匹

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2004年8月17日 (火)

湘南ひらつかビーチパーク(弓角)

今日は、一日会議の予定。
私が主幹の会議ではないんで、10:00までに出社すればOK
で、出社前に投げてきました。

5時前から6時ぐらいまで1時間ちょっと、湘南ひらつかビーチパークと 観測塔の中間地点にて

釣れませんでした。
波も穏やかだし、潮の色もきれいだったし、軽い追い風で 飛距離もよく出たのですがね。
遙か200-300m先に鳥山は湧いていたのですが、そこまでは飛ばない (TT)

並びの釣り人も私がいたときには、弓角組には釣果はなさそうでした。
キスねらいの方は、2-5匹程度 なかなかの型が上がっていたようです。

早朝狙うなら、キスの方がいいのかな?
でも、キスだとエサを用意しないといけないから、思いつきでは出かけられないのですよね。
なんかいい方法ないかしら?

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2004年8月15日 (日)

ぼら ボラ 鯔(平塚港)

天気予報は雨
しかし起きて外を見たら 振っていないじゃありませんか。
んぢゃと平塚港へ出撃。

5時ぐらいから サビキ初めてしばらくすると、ガクンと当たりが!
「ん! 黒い なんじゃ?」
ボラです。
15cmほどのボラが掛かりました。
これぐらい小さければ ボラもハリスを持って行きません。

まわりの人にもボラが来てます。来てます。来てます。
って、ボラしか来ないじゃないか!!
たまーにヒイラギが混じっていますが、ボラ ボラ ボラ...。
ボラの一荷釣りを決めちゃっている人もいます。

結局 15-20cmぐらいの 小さなボラを 9尾釣り上げました。

7時すぎに北風がえらく強くなってきたので、とっとと撤収。
(帰りのバイクでは 冷たい雨に打たれて ガタガタ歯を鳴らして帰ってくる羽目に。)

ぼら ボラ 鯔

釣った魚は食します。
ちょっと泥臭さが気になりますから、工夫をしてみましょう。

まずは腹をよく洗います。黒い幕をよく洗いとります。背骨の血合いも丁寧に洗いとります。
ちょっときつめに塩をして、ざるに20-30分置きます。
塩水で洗い流して、下ごしらえ終了。

3品作りました。
塩焼き
  泥臭いかなぁ?
唐揚げ甘酢あんかけ
  川魚のあんかけって臭みが抑えられるでしょ。
カレー風味スープ
  カレー風味なら、臭いは気にならないハズ。

sakana_20040815a.jpg

感想:
塩焼き
  塩で締めたのが正解。 いけるじゃん。 イシモチみたいな感じでおいしいです。 
甘酢あんかけ
  美味 おすすめです。
カレー風味スープ
  なんの魚だかよくわからないです。でもいいダシが出たんじゃないかな? 一緒に入れたアサリの味が一番強かった...。

なーーんだ 結構食べられるじゃん。

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2004年8月14日 (土)

天下の険(その2)

bike_20040814e.jpg

箱根湯本に到着したのは 7時50分です。
寄り道しまくったので、ずいぶんと時間が掛かっています。
ここで一旦自転車は輪行袋に収納して 箱根登山鉄道で登ってしまいましょう。
強羅温泉には、30分ほどで登ってきました。
これで、箱根の山も半分以上登ったはずです。登りが苦手なふぉあぁでも あと少しならどうにかなるでしょうと思っていました。

が! 、天下の険をなめてはいけなかった。

強羅温泉の標高が 550m付近、 芦ノ湖の標高は 730m あとはたったの 180m。
のつもりだったのですが、芦ノ湖はカルデラ湖です。 ということは、まわりにはもっと高い山がある...。

bike_20040814f.jpg

320m も高低差があるじゃん!
標高700m付近からは、歩いていました。 歩いていても きつく感じるほどの坂道です。
なんど自転車を畳んで、バスに乗ろうと思ったことか...。

なんとか登り切り(歩ききり)、芦ノ湖に到着。
遅い朝食は、トマトジュースとガリガリ君。(だって暑いんだもん。)
湖畔でしばらく休んでいたら、気力も体力も復活。
湖畔が とても涼しいことに初めて気がつきました。
さぁ静岡県側に出発です。

箱根峠から三島市内まではひたすら下りです。
小田原からの勾配よりは若干緩いでしょうか? しかしなにしろ一気に下ります。
ほとんどペダルをこぐことなく 標高差800mを下りきりました。

沼津では、駿河湾沿いの防潮堤の上を走ります。
どこまでも続く浜。 とても広いです。
どうやら、海は急に深くなるらしく、海水浴場の遊泳範囲を表すブイは、海岸からわずか10mから20mのところに設置されています。

bike_20040814g.jpg
これって投げ釣りに最適ってことですよね?
そうです。この沼津の海岸は 「青物釣り」のメッカなのです。
ネットで検索すると 宗田が上がった、ワカシだ シイラだとバンバン釣れているようです。
海岸を走っていた時には 真っ昼間ということもあり 釣り人の姿はまばらでしたがね。
ところで この広い海岸に 大磯のほどの人口密度で 釣り人が並んだら いったい何万人並ぶんでしょう??
ハハハッ、ここまで来ても釣り場のチェックしてます。

田子の浦港で本日は終了です。
吉原駅前にて 刺身定食でビールをがぶ飲みして電車で帰ってきました。

データ:
Av. 18.1km/h
Dst. 93.2km
Tm. 5:08
( start 5:10 finish 13:15(吉原駅前))

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天下の険(その1)

箱根を越える予定です。
といっても、登山鉄道を使うつもりですが...。

朝5時に出発です。
小田原までの道すがらは、投げ釣りのポイント巡りをしながら のんびりと移動します。
次回の投げ釣りの予習ですね。 んーん 熱心だこと。

平塚海岸 ビーチパーク付近
(小田原方面を望む)
bike_20040814a.jpg
新港とビーチパーク の間は サーファーが多いです。 が、それも新港際に限られるようです。
ビーチパークから小田原よりは よさそうなポイントですね。
駐車場がないため 車での釣行は限られそうですね。
花水川河口も人気があるようです。
ここは、弓角投げている人が多かったですね。
平塚海岸 花水川河口付近
(江ノ島方面を望む)
bike_20040814b.jpg
大磯 小淘綾ノ浜
(小田原方面を望む)
bike_20040814c.jpg
大磯港の江ノ島側は、海水浴客とサーファーでいっぱいです。
釣り人は、港をはさんだ小田原に行くことになります。

大磯港の小田原方面に隣接する浜は小淘綾ノ浜(こゆるぎのはま)です。
ここは、投げ釣りのメッカです。
すごい人出です。 人と人との間は 10mあるかないかだと思います。
まっすぐ投げられないと お祭りが怖いですね。
旧吉田邸下です。
ここまで来ると、釣り人の数がすこーし減ったでしょうか?
人の多い少ないは、駐車スペースとの関係が強そうな気がします。

旧吉田邸下
(江ノ島方面を望む)
bike_20040814d.jpg

今日の予習を生かして、次回の釣行計画を立てることにしましょう。
さて、太平洋自転車道はここまでで終わりです。ここからはR1に戻ってまじめに走りましょう。

(つづく)

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2004年8月12日 (木)

柳島

さて、今日からお盆休みです。

夜明け前から 平塚の浜で弓角を投げはじめます。
だいぶ投げるのに 慣れてきました。
3色飛ぶことも 珍しくなくなって来ました。 

ただ、飛ぶようになってくると 「釣れないかなぁ」と欲が出て来てしまうのが ふぉあぁの人間のできていないところです。まだまだ練習練習。

この日は、日の出とともにすごい勢いでサーファーが増えて来ました。
彼ら、投げている目の前にズンズン入り込んできます。
少しずつ横に歩いて位置をずらす。
次の連中が、また前に入り込む....。
だめだ。危ない。
5時すぎに 平塚は諦めました。

実は先日 量販店で たまたまちょうどサイズが合う スパイクブーツが 3000円で売っていたので、今日の足元はブーツです。(普段は スニーカー)
それじゃ と柳島に行ってみました。

平積み石の上には 釣り人はちらほらといます。
石の上は比較的平らのですが 水辺が傾斜していて、弓角を引き上げるときに時々引っ掛かります。
できるだけ前に出ようとすると、時々膝上の波をかぶります。
ブーツの中は グチャグチャです。
手元の石に引っかけて 弓角2つロストしました。

弓角ブンブン投げます。
投げます。
...

でも釣れません。
なぶらも見かけません。

200mほどの目の前では、漁船が数隻網を出しているんだから 魚はいるはずだよね?
まあ、欲張らず 投げます。

もうそろそろ 終わろうかな?っと思って投げたその一投で「ブチッ」っと音を立てて オモリが飛んでいく...。
手元には、力糸が3mほど残ってヒラヒラしてます。
弓角3個目ロストです。

本日の釣果: 坊主

弓角 ジェット天秤 力糸 買ってこなくちゃ。 なんだかえらく高くついたぞ今日の釣り。
やっぱり広い浜の方が わたしにはラクチンですね。もう少し竿捌きとか 身ごなしとか練習してからにしましょう 次回の柳島は。

相模川の河口部でばかり 釣りを続けていたのですが、さずがにもう少し範囲を広げてみようかな?
投げ釣りは 大磯がメッカだし、一度巡礼に赴くのも良いのかな?
自分のアームを棚にあげて悩む ふぉあぁです。

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2004年8月10日 (火)

ヒイラギ1匹

このところ夕方には海辺は少し涼しさを感じるようになりました。
と いうことで、平塚港で6時過ぎから竿を出してみました。

先日のジャリメが残っていたので、アジねらいのサビキのほかに、ちょい投げで港内の底ものを狙います。
なにがいるかな? キス メゴチ が港内で上がっていたのは見たことがあります。

先客は1人だけと言うことに何となくイヤーな予感はしたのですが...。

サビキの竿は 全く動きません。
タナを変えてみますが 反応なし。
9時半までで諦めました。

sakana_20040810.jpg

釣った魚は食す主義なのですが、さすがにヒイラギ1匹ではしかたがありません。
ヒイラギ君は、カニエサ用に冷凍庫に収まりました。

うーん また釣れなくなってしまった。
このところ 連戦連敗だぞ!?

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2004年8月 7日 (土)

東京湾フェリー(その2)

さて、予定より1時間ほど遅れて 久里浜港へと到着です。
見るとフェリーがちょうど接岸して自動車が次々乗り込んでいます。 ラッキー!

フェリーのチケットは、人間だけなら 500円 自転車と一緒なら 770円です。
急いでチケットを買って、乗り場で並びます。
「んっ!?」
なになに 看板になにやら注意書きがあります。
「二輪車 自転車は1回に18台まで ご乗船できます。 台数を超えた場合は次の便をお待ちください。」
並んでいるのは、ふぉあぁ前にオートバイが1台です。
「二輪車 自転車は乗用車の前にご乗船いただきます。」

なにっ!!

結局 次の便まで 40分間 フェリー乗り場にたたずんでいました。 とほほ...。 東京湾フェリー
フェリーに乗せる さて、いよいよフェリーに乗り込みます。
フェリーには自転車はこんな感じで積み込まれます。
壁の手すりにひょいと引っかけておしまいです。

デッキに出て、潮風を受けながら うつらうつらとしているうちに 金谷港へ到着です。

さて、千葉県へ無事上陸したのですが時間はすでに 11:30 です。この日は夕刻に会合があるので急がないと昼ご飯抜きで帰る羽目になってしまいます。
ここから目的の木更津までは30kmほどです。
強烈な日差しの下 せっせと走ります。 海岸線を走れば気持ちが良いのでしょうが、余裕がありません。
国道をひたすら走ります。

なんとか1時には木更津駅に到着しました。
木更津といえば、海の幸 アサリは はずせません。
駅前のまわりをお店を探して 走ります。走ります。走ります。(1周、2周...)
なんと活気のない駅前でしょうか。
土曜の午後だというのに、商店街のシャッターは半分は閉まっています。
たまに人は歩いていますが、買い物客ではなさそうです。
かなり大きな駅前なのですが....。

なんとかみつけたお店が日本料理 大番
これが当たりでした。
季節の地魚の充実したお店です。



メバル 塩焼き深川鍋御膳
メバル 2000円
深川鍋御膳 1000円
    ↑クリック↑

生ビールをお代わりして大満足です。

さて、ここ木更津からは、横浜駅まで高速バスが出ています。
自転車を輪行袋に詰め込み、高速バスに乗り込み(バスはトランクに荷物を積み込めます)、電車を乗り継いで帰宅しました。

Av. 19.6km/h
Dst. 112.7km
Tm. 5:44
(start 5:10 finish 16:30(13:10木更津到着) )

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東京湾フェリー(その1)

自転車でフェリーに乗ろう。
輪行バックを持って出発です。

まずは三浦半島制覇を目論みます。  (制覇ってなんじゃい??)
先端の城ヶ島に行かねばなりますまい。 (おいおい先端までいきゃ制覇かよ)

出発から1時間半普段は折り返す葉山を横目に快調に進んでいきます。 横須賀市内を抜け三浦市に入るとひたすら上り坂が続きます。半島先端部は小高い丘陵地帯になっているのですね。 登りがつらいです。

城ヶ島へは橋が架かっています。 この橋は有料ですが、自転車は無料でした。
島内は漁業基地って感じで、正直あまり自転車で見るべきところはないですねぇ。
東京湾に面した部分はリアス式海岸になっているのですが、徒歩で山登って行かなきゃ眺望ポイントまでいけないみたいです。
城ヶ島

城ヶ島をあとにして、自転車は久里浜を目指します。
久里浜へは、今来た道を戻って横須賀市内を横断すれば良いのですが、せっかくですから三浦半島東端も制覇しなければなりますまい。
ここできちんと地図を見ていれば悲劇は防げたのだった....。

先ほども書きましたが、三浦半島の先端部分は 丘陵地帯です。
台地ですから、大根の栽培が盛んなのでしょう。
いまの季節ですと『スイカ』が栽培されています。

東に向かえば半島の東端にたどりつくだろうと 適当なところで道を折れたふぉあぁは、スイカ畑に迷い込みます。
見渡す限りのスイカ畑です。段々畑には縦横無尽に農道が走り、彼方には車が行き来しています。
段々畑の中を登ったり、降りたり、降りたり、降りたり...。
やばい、どんどん谷底に降りている。
とうとう、道は行き止まりです。
ヒイフウ言いながら、今来た道を戻ります。 戻ります。 戻ります。 戻っているよね?
夏の太陽は ガンガンと照りつけます。 一気に体力を使います。
うーん あそこに車が走っているのだから、あそこを目指そう。
でも、農道は途中でおしまい。 えぇい! しかたがない。 あぜ道を担いで歩いてショートカットをします。

なんとか、農道を抜け出したふぉあぁには、東端(剣崎)を目指す体力も 時間も残っていませんでした。
今度は地図で久里浜への道をを確認しました。

小高い丘を一気に駆け下りると、金田湾です。
キス釣りでしょうか? 穏やかな湾内の水面には ボートがたくさん出ています。
そういえば朝食はまだです。
コンビニでお買い物です。

メニュー: 
ウィダーインゼリー1パック 
アミノ式1本 
ミネラルウォーター1本 
アイスクリーム1個

って 水気ばかりじゃないですか (^^;)
このときは、固形物(おにぎりとか)はのどを通る状態じゃなかったんですよ ホント。

(つづく)

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2004年8月 6日 (金)

セイゴ

平塚の浜に出て、ネズミを投げます。
ネズミがビューーっと 飛んでいくと、だんだんと大きく見えます。

ん!? 大きくなる!?

投げたネズミが風で戻ってきてるじゃん。今日は南風が強いです。
ジェット天秤に代えても、大して飛びません。
1時間ほどで諦めました。

でも、今日はせっかくの有給休暇です。
ちょっといつもとは違う釣りもしてみましょう。

釣具屋でジャリメを購入して、須賀港口でデキハゼを狙います。
ところが、またこれも釣れません。2時間ほどで1匹じゃ、どうしようもないです。

砂地の場所にちょっと移動して、ちょい投げで再度挑戦です。
ゆっくりと引いてくると、「グンッ」と引きがあります。
ハゼではなさそうです。

引き上げると、背びれの立派な魚です。 なんでしょう?
引き味の良い魚です。
合計3匹上げて10時半に納竿です。

sakana_20040806.jpg

釣った魚は セイゴ(スズキの幼魚)だそうです。
大きければ、洗いだムニエルだといろいろ食べ方もあるのでしょうが、ちょっと小さいので毎度のごとく 唐揚げにしていただきました。

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2004年8月 4日 (水)

江ノ島 白灯台

bike_20040804.jpg
出勤前に 江ノ島まで走りました。
先日は 裏磯を眺めてきたので 今回は 白灯台です。

白灯台下の波止は思っていたよりも 狭いですね。
平日だと言うのに 釣り人はいっぱいでした。
また 皆さん 釣目が異なるらしく 投げていたり 置いていたり しゃくっていたりで 何とも危なっかしく見えてしまったのですが...。 わたしみたいな へたくそは 割り込めなそうです。
(うーん 自転車の記録のはずが また釣りの話になっている...)

片道1時間ぐらいなので ちょっとした時間がとれたときにはいい感じですね。

Av 23.9km
Dst 44.44km
Tm 1:51
( start 4:50 finish 6:00 )

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2004年8月 1日 (日)

江ノ島 裏磯

このところお魚さんに熱中していて 久しぶりの自転車になってしまいました。
今朝は 自転車で 海岸線の釣り場巡りです。( って おい また釣りかよ...。)

まずは 相模川に沿って下り いつもの平塚港へ
常連さんが 竿を出しています。 濁りもだいぶおさまり 穏やかな 港内です。
もし、爆釣だったら ちょっと悔しいな と思いながら声をかけてみると、今朝はボツボツだそうです。
なぜか アジやイワシは上がっておらず、 ヒイラギや イシダイの子が多いようです。






相模川を挟んで河口の茅ヶ崎側は柳島の護岸堤があります。
この日はまだ台風の影響が残っているせいでしょうか 釣り人の姿は 片手で数えるほどでした。

柳島

柳島

堤は平石積みでかなり広いです。
ここは 今度投げに来てみましょう。

自転車は東を目指します。
茅ヶ崎漁港をすぎ 江ノ島へ
江ノ島は 釣り人のメッカですね。 一度巡礼にこなくてはなりませぬ。

江ノ島神社の 参道口 交番の脇の急坂を登っていくと、奥津宮があります。
この手前に、階段があるので 原付などはここまで入れません。
わたしは 自転車を抱えて 上り下りをしてしまいました。

江ノ島 奥津宮

江ノ島 裏磯

ここから 階段をズンズン下ると 裏磯に到着です。
この日は岩屋への回廊は 波を被るとのことで 閉鎖されていました。
眼下に広がる 大平 ボラ場 には 釣り人がいます。
時々 波が磯を駆け上がります。
膝下ぐらいまで波を被っています。

スクーターが並んでいた場所からも結構距離がありますし、ましてや駐車場からだと 20分ぐらい歩くんじゃないでしょうか? 歩いている釣り人を何人か 見かけましたが 慣れていそうな人はみんな荷物をコンパクトにまとめていました。


さて、ここからはちょっとまじめに走って 葉山公園まで
葉山公園で一休みして折り返します。



江ノ島のすぐそばには、これまた釣り人に有名な 腰越漁港があります。
すでに駐車場はいっぱいで、入り口のゲートが閉じられています。
日がすっかり上がりきっています 波止には人影はまばらです。

腰越漁港


あちこち寄り道をしながら走ったので、時間がかなり掛かりました。
日が上がりきると 殺人的な暑さです。
ドリンクは途中で補給して 5本分も飲んでしまいました。

av 19.8km/h
dst 77.6km
tim 3:55
( start 5:00 finish 10:30 )

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