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2004年7月

2004年7月31日 (土)

日フィル夏休みコンサート2004

日フィル夏休みコンサート2004
日本フィルハーモニー交響楽団 夏休みコンサート2004
<30周年> これがオーケストラだ!
於:横浜みなとみらいホール

夏休みには あちこちの楽団で 親子コンサートが開催されます。
わかりやすい演目は 大人が聴いても楽しいですね。
肩肘張らず 音楽を楽しむという点で おすすめです。
この日の演目も 「トッカータとフーガ」や「ジュピーター」(惑星から)など 子どもがテレビで聴いたことがあるものが選ばれてます。
「トッカータとフーガ」では、”ちゃらりーん 鼻からぎゅにゅうぅ~”(by 嘉門達夫)と 大喜びですもの...。(ちょっと親としては複雑ですけどね)

演奏会のあとは、楽団員の方々が ロビーに出てきて 子どもらの質問に答える時間をとってくださり これまた子どもらは 一生懸命に質問をして 大喜びです。

さて 「み♀」は お出かけ着として浴衣を着せてもらい これまた大喜びでした。
女の子には、お祭りや 花火だけじゃななくて ちょっとお出かけに 浴衣を着せてあげると 楽しいですよ。

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にごり

関東地方から やっと台風が遠ざかり、きっと今日からは爆釣だと勇んで平塚港に。
4時すぎに到着すると なんといつもの釣り座の入り口のゲートが閉じられているではありませんか。
仕方なく、 荷さばき場まえで針を降ろします。
うねりと満潮が重なり、時々船着きを波が越えて来ます。
海の色は 今日もまだ泥色です。 濁りがとれていません。

こりゃ今日も駄目だな....。
8時ぐらいまでの3時間で ヒイラギが3尾しか上がりません。
うーん ダメだぁ。

sakana_20040731b.jpg
さて、釣った魚を食べるときに 頭や腹 場合によっては 中骨は取り除きます。
そこで、これらのガラを小分けに冷凍しておきます。
カニ網に ガラを入れ港内に投げ込んでおき 時々引き上げると「ザガミ」などカニが引っ掛かるという寸法です。
この日は 3杯 Getです。

8時頃ゲートが開いたので、いつもの場所に移動。
こちらは、濁りはありますが 泥色ではありません。 釣れる?!
結局
1時間半ほどで ヒイラギ18 イシダイの子1 謎の小魚2 という釣果です。
アジやイワシは影も形もなかったです。

sakana_20040731.jpg sakana_20040731a.jpg

濁りやうねりがあると 港内でいろいろ珍しい魚が釣れることもあるようですが、今回の台風ではダメでしたね。

さて 釣った魚は食します。
カニはみそ汁のダシになりました。 ほかにダシも取らず、カニを入れて煮立てたお湯に みそを溶いてできあがりという、お手軽料理ですが 美味です。
ほかの魚は 相も変わらず カリカリの唐揚げです。

追記(2004.08.01):
翌日めいちさんに 謎の魚は「メッキ」だと教えてもらいました。
手元の図鑑だと1mの成魚の写真なので 言われれば似ているんですが...。

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2004年7月29日 (木)

たいふーん

今週のふぉあぁは 夏休みです。
昨日までは子どもらとキャンプ、 今日からは せっせと釣りに行く そんなすてきな夏休み計画です。

が! 台風です。
自然現象には逆らえません。

でも、ちょっと雨も弱いし 風もそよ風ぐらいだし ちょっと港の中の様子を見てきましょう。
今日なんか どうせ釣れないって言われていますが、どれくらい釣れないのか試めしてやろうと理屈をつけて とうとう平塚港へ向かってしまいました。

当然こんな日です。(世間は平日 しかも台風接近中)
だーれも港にはいません。
先端は ビシバシ波を被っています。
でも 港内は軽くうねっていますが、危険はなさそうです。
5時ちょい前から竿を出しました。
しかし、港内の水の色は すっかり泥のように濁っています。
こりゃホントに釣れそうにはありません。

6時半ごろ 「今日は さすがボウズだな、うん そうりゃそうだ 諦めてとっとと帰ろう」と思っていると なぜかヒイラギが当たり始めます。
7時前後の20分間は、入れ食い状態です。
イシダイの子も 次々と...。

しばらくすると あたりはパタリと止まりました。
そこで 撤収。

釣果:
ヒイラギ 22
イシダイ 12(大半はリリース)

釣果20040729

結構釣れてしまった。(ふぉあぁ家では ヒイラギはおいしく食すので、外道扱いではないのです。)
うーん でもやっぱり 今日みたいな日は お休みするべきなんだろうな 世間では...。

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2004年7月25日 (日)

7月度月例

暑いです。
根気がない、練習してない、才能がない。

結果は自明です。
60-53=113

うーん 月一 で練習してなきゃ 上達するわけない。
最近は 釣りばかりしているし...。

でも 楽しいんだけどね。 へたくそでも。

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2004年7月24日 (土)

夕まづめ

本日土曜日は 会社のカレンダーでは出勤日です。
でもこんな日には 気合いが入らないスチャラカ社員は、フレックスなことをいいことに 午後早々に退社してしまいます。

帰ってきたら やはり 釣りに行っちゃいます。
最近の Weblog はすっかり釣行記になっております。

日が傾き出した頃から、2時間ほどまたまた平塚港へ。

結構涼しくて 気持ちがいいです。
サビキはボツボツとあたりがあります。

釣果:
ヒイラギ  11
カマス  1
イワシ  6
イシダイ  5

釣果20040724

釣った魚はいただきます。
イワシは手開きをして お刺身で。
その他のお魚は、毎度のごとく唐揚げに

釣りたてのイワシのお刺身はおいしかったです。

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2004年7月23日 (金)

出勤前(イカ)

出勤前に平塚の浜へ行ってみました。
朝2時間ほど 弓角投げて見ました。

結構飛ばせるようになってきました。
使っているラインの3色目が青いことが今日初めて判りました。
なんとか たまーーに80mってところですね。

さて 投げても投げても 何も釣れなかったのですが、獲物は確保。

投げていたら、すぐそばに なにやら打ち上げられてきて「ギーギー」と鳴いています。
よく見たら「イカ」ではありませんか!
あわてて駆け寄り 波打ち際から浜に蹴り上げます。

イカ Get!! です。

釣った訳じゃないけど、釣果に数えてしまいましょう。 (^_^)v

釣った魚は頂きます。

ムギイカ イカ刺し

それにしても、この日の午後は眠かった。
やっぱり出社前の釣行は 体力いりますなぁ。

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2004年7月19日 (月)

大磯ロングビーチ

暑いです今年は!

梅雨のさなかも 雨も降らずに暑かったですが、梅雨明けしたら 殺人的な暑さです。
暑さしのぎに高原の別荘ってな訳にはいかない ふぉあぁ家は 近場で涼を求めます。
と言うわけで、今回 割引券が入手できたので 大磯ロングビーチ に出かけました。

初めての大磯ロングビーチです。(隣接する 大磯ゴルフコース(ショートコース9H)は、何度も来ています。)
広いし 何でもあるし きれいなプールですね。

パラソルやテントが有料で貸し出しされています。3,500~10,000円と ちょっとお高いのです。
常連らしき家族連れは、波のプールのある奥側に サンシェードとクーラーボックスを持参で陣取っています。

大磯ロングビーチ

ウォータースライダーは 追加料金なしに遊べます。
結構並びますけど タダなら素直に並びましょう。

会社の

優待や 割引券
が入手できたら おすすめのプールです。
なにしろ 大人5500円は 高いですよね。

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2004年7月18日 (日)

懲りずに なげる

私は、限度という 言葉を知らないようです。
午後に また 平塚海岸に来てしまいました。

3時半 海岸はまだ海水浴客でいっぱいです。
しかたがないので、 相模川と港の間の 狭い浜で投げます。
キス釣りの 方々が数名います。
結構狭いので お隣を気にしながら 投げます。
ほかに 弓角を投げている人はいませんから、ふぉあぁだけが 忙しく投げては巻き 投げては巻きを繰り返し 結構目立っています。
「飛ばないんですよ 下手ですから。 見ないでください。」 って感じです。

さて、たまにはほかの人を見てみるのもいいでしょう。
隣の方は どれぐらい飛ぶのでしょう?
並継ぎ竿を使っています。 飛ばしそうに見えます。
ジェット天秤は、ふぉあぁと同じぐらいの大きさでしょうか?

びゅー 飛ばします。
ふぉあぁのちょっと先に着水です。
「んー 失敗?」
でも、何事もなく置き竿をしています。
しばらくしてまた投げます。 同じぐらいの飛距離です。

反対側のお隣は?
あれ! ふぉあぁの距離より 手前です。

うーんここでは、手前にお魚(キス)さんがいるのかな?
それとも、4色とか5色とか飛ばす人って 実際には少ないのかな??
よくわかりません。

さて、狭い浜には だんだんと人が増えて来ました。
ふぉあぁはまだまだ 左右にぶれることもありますから ちょっとここいらで広い浜に移動しましょう。

今朝 投げていた港の大磯側に移動します。
5時の海岸は もうさすがに海水浴客はいません。
広いと心にゆとりができるのでしょうか? かえって曲がらずに 飛ばすことができます。
2−3投だけですが、3色目が出ました。 

何となく夕暮れて来た6時過ぎに「パンッ」って音と共に 力糸が切れました。
どうやら ベイルを引き起こすの忘れてキャストしてしまったようです。
危ない危ない。 夕暮れで周りに人がいなくて助かりました。

今日は すでに合計6時間近く投げていることになります。
集中力も切れているようです。 反省とともに、本日はこれで納竿です。

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なげるなげるなげる

今朝は 自転車に乗るつもりで 5時ちょっと前に起床しました。
寝ぼけながら、ジャージに着替え ベランダの自転車を取りに行くと、なんと雨が降っているではないですか。
雨は小降りですが、道路には結構な水たまりがあります。
2時間ほど待てば、雨の影響もなくなりそうです。

ところが 前日 ビギナーズラックで ワカシ(?)を釣り上げてしまったもので ここで気持ちは釣りに傾いてしまいます。
ちょっと時間が遅いのですが(すっかり日は昇っています)平塚海岸へ 投げ竿もって行きました。
6:30頃に浜へ降りると めいちさん が撤収準備中。
めいちさんは、早朝から堤防先端で さびいていたそうですが、釣れないのでこちらで投げていたそうです。

めいちさんが 投げていた場所を 譲って頂き 投げます 投げます 投げます。

飛ばない...。

昨日の最後の方は 50mは飛んだのに、今朝は 30mがいいところです。
すっかり 忘れているじゃありませんか。

そのうち めいちさんが浜に復帰。
めいりさんのおうちは、海岸から歩いて5分ぐらいだそうで 投げ竿に交換して来たそうです。
うーん 近いと便利なのね。 ちょっとうらやましいです。

さて、飛ばない 飛ばないと投げ続けて行くと なんとか昨日と同じぐらいは飛ぶようになってきました。
でも結局 今朝は何も釣れず。
9時半ぐらいに 納竿をしました。

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2004年7月17日 (土)

ワカシショゴ

いつものごとく 早朝の平塚港へ
4時前から竿を出しますが ホントに当たりがありません。
8時半までで アジ1 イワシ1 ヒイラギ11 という なんとも寂しい結果に終わりました。

さて、ついに買ってしまった投げ竿とリール。
試してみましょうと、港の隣の浜に移動しました。

今日の目的は 投げる練習です。 釣果を期待してはいけません。
でも、おもりだけを付けて投げるほど 人間出来ていませんから、弓角を付けて投げ始めます。
飛びません。 (-_-;)
力糸の15mすら飛ばずに、目の前の 波打ち際にたたき込むように着水なんてこともしばしば。
やっとこ飛んでも、2色目にやっと届くだけ。40mってところでしょうか。
ともかく、投げて投げて投げます。
そのうち、時々50mぐらい飛ぶようになりました。

そうこうしているうち 「あっ根掛かりした」って感じたので 竿をグッと引きます。
なかなかとれない感じです。 も一度グッと引きます。
よしよし外れたとグリグリ巻き上げていくと、波打ち際に何か物体が見える!

『あっ お魚さん!』

うまく抜き上げる自信がないので、全力疾走で後ずさりして、浜に引き上げました。
ラッキー! 釣れちゃったよ。 ワカシショゴくん。
結局 9時から10時半ぐらいまでで、このワカシショゴくん1匹でしたが、大満足です。 ビギナーズラックですなぁ。 
こりゃ しばらく病みつきになりそうです。

sakana_20040717.jpg

ワカシショゴくん 釣ったときには 青かったのですが、 海水氷漬けで家についたら 黄色くなっちゃいました。 んーなぜ?

さて、釣った魚は食べます。
ワカシショゴくんは、塩焼きかなと思ったのですが、 食べるまでにちょっと時間が経ってしまったので 唐揚げにしました。
ほっくりした身は、なかなかの美味でした。

データ:
竿 30号4m
ジェット天秤 25号
ナイロン2号
弓角 青 5cm(YOZURI)

(2004.07.22修正)
ワカシだと思っていたおさかなくん ショゴ(カンパチの子)くんでした。
うらしまさんのページの掲示板で、皆さんに教えていただきました。 感謝 m(_ _)m

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2004年7月12日 (月)

平塚港 ファミリーフィッシング

さて、土曜日の午後は 友人『K林』家と 3時頃から平塚港で ファミリーフィッシングです。

小2の「た♂」から 4歳児の「つ♂」&『K林ち♀』ちゃんまで、子ども5人 大人4人で 4本の竿を代わる代わる扱います。
まだ小さな子どもらには、 えさをつけたり 魚を外したりは 大人が手伝ってあげることになるので、 大人と同じ数の竿を出すぐらいでちょうどいいようです。

竿を持っていない時の子どもらは、100円ショップで買ってきた タモアミを持って あちこちへ。
でも、 このアミがちょっと短いので、なかなか水面まで届かないようです。 
潮が満ちてきてからは フナムシやら小さなクラゲやらすくい上げては 大喜びでした。

沈めておいたカニかごも 彼らのおもちゃです。それこそ 5分おきに引っ張り上げています。
そんなにひんぱんにあげては、カニさん逃げてしまいます。
この日デビューだったカニかごは 成果 0匹に終わりました。

さて、肝心の釣りはというと、バンバンつれもせず、かといって当たりがない訳でもなく ちょっとヒマだなぁと思う頃に 誰かの針にヒットするという 絶妙なタイミングです。
この日の釣れたのは、アジ イワシ ヒイラギ カマス メジナの子 黒鯛の子  
そしてコショウダイ 20cmオーバー!!


コショウダイは 『K林』奥さまがゲット!

竿がぐぐーっときて

 「なにこれ キャー!!!

子どもらも騒ぎを聞きつけ集まります。


コショウダイ

日もとっぷりと暮れた7時過ぎに納竿
キング・オブ・ファミリーフィッシング サビキ釣りは 7目つり上げて無事終了です。
子どもらも 『K林』夫婦も 楽しかったと満足顔
企画成功で ふぉあぁも満足です。 朝早くに下見に来たかいがあったというものです。
(ただ単に 自分が釣りたかっただけという ツッコミはありますが...。)

いつものごとく 釣った魚は 喰らいます。
が、この日は時間が遅くなってしまったので、 帰りに外食してしまいました。
帰宅後 下ごしらえをしておきます。 魚の わたと頭をとり 塩水で洗っておきました。

翌日
『K林』奥さまの「私さばけないから」の一言で ふぉあぁ家にもらわれてきたコショウダイは塩焼きに
その他の小魚くんたちは、唐揚げと 南蛮漬けに
うーん美味
「おーい コショウダイは 滅茶苦茶おいしかったぞーー!」と『K林』には言っておきたい。

アジはだいぶ型がよくなってきました。
こりゃ 今週末の連休は また釣りにいかねばなりませんなぁ ホホホ...。

釣果 コショウダイ

釣果:(ふぉあぁ家分)
豆あじ8 カタクチ8 ヒイラギ11 メジナの子11 クロダイの子3
(小さなクロダイの子は 本来リリースするべきなんでしょうが、子どもがいじくっている間に昇天されてしまいましたので、おいしく頂きました。)

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2004年7月11日 (日)

宮ヶ瀬湖 (挫折)

清川村
フロント3枚化したので、山坂道にチャレンジです。
本日の目的地は、宮ヶ瀬湖です。

3枚あれば、坂道も軽々さ !と お気楽かつ意気軒昂に出発です。

交換したサイクルコンピュータの表示するケイデンスが気になります。
大体 90回転前後を 維持しています。
まあまあみたいですねぇ。 ホホホ...。

さて、厚木市内を越え、子鮎川沿いの県道に入ると、宮ヶ瀬への登りです。
急斜面ではありませんが、5-7%の登りが あまり切れ目無く続いています。
10%の登りも 3枚化のおかげて 登れないことはありませんが、 超えても超えても まだ登りです。
だんだんと足が動かなくなってきます。

結構お気楽だったので、実は地図もまじめに調べてきていません。
あとどれだけ登れば いいのでしょう?
もうあと少しなら がんばれるし、 あと30分登り続けることはできない...。

「今日はここまでにしておいてやろう。 また、来てやるからな!」
と挫折。

登りが 長かった分 下りも長いです。 一気に降りてしまえば、家まであとわずかです。
いくら何でもこれで帰ったら、 再チャレンジにのための練習にもなりません。
ということで、家のまわりを プラス1時間ほど走ってきました。

Av 19.8km/h
Dst 54.4km
Tim 2:45

門沢橋(5:50) → 本厚木 → 清川村(柿の木平) → 門沢橋 → 寒川 → 門沢橋(8:50)

さて、いまWeblogを書きながら、GPSのログを解析しているのですが、 挫折点は 目的の宮ヶ瀬湖まであと2キロ、登り道は 1km強 を残すだけという、何とも悔しい結果であることが 判明。

まぁ、このところ走っていなかったので、いたしかたがないというこで。
反省。

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2004年7月10日 (土)

平塚港 たこ

朝4時頃から平塚港へ

いつものようにサビキをたれます。
日の出のころ4:30頃から30分間だけ、豆あじが来ました。
その後はパッタリ来ません。
時々 カタクチが一匹ずつ掛かります。今日もなんとも暇な釣りになってしまいました。

さてお隣の方は、なにやら波止に仕掛けています。
何をしているか聞いてみると、エサを入れたかごを沈めて、カニとタコを狙っているそうです。

カニを捕るには、釣ったアジやイワシを エサにします。
タコを捕るには、捕ったカニをえさにします。

うーん合理的だ。

たこ 今日のタコは大物です。
これだけの大きなタコはさすがに滅多にお目にかかれないそうですが、もう少し小さなタコなら このところコンスタントにかかっているそうです。

うーん、私も挑戦してみようかなぁ?

釣果
さて、本日の釣果は
豆あじ 9
カタクチ 12
ヒイラギ 17 でした。

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2004年7月 4日 (日)

フロント3枚化

どうにもエンジンの性能が悪いので、坂道が苦手です。
10%を超えたらちょっと長い坂では途中で 押し歩く羽目になります。

以前 リアスプロケットを 25T→27Tとしましたが、まだ足りません。 とほほ...。

こうなったらフロントを3枚にするしかありません。

さてフロント3枚にするには、リヤのカセットスプロケットを交換というように 2枚(52-39T)→3枚(52-42-30T)にギヤを変えておしまいというわけにはいかないそうです。
結構いろいろ交換しました。

クランク
 ギヤ板とクランクはセットなんですね。
フロントディレーラー
 2段から3段です。
BB
 クランクの軸の長さが違うので交換。
リヤディレーラー
 ギヤ比の選択容量が大きくなるので、リヤディレーラーの容量を変更です。
チェーン
 ギヤ比の範囲拡大で、長さが代わるのでこれも交換。
カセットスプロケット
 これは、以前交換したものを元(12-25T)に 戻してもらいました。
 変速間隔が、12-27T だとちょっと間隔が開きすぎる部分があります。

bike_20040704a.jpg  →    bike_20040704b.jpg

すべてTIAGRA で交換して 工賃込みで \24,000 弱でした。
ついでに サイクルコンピュータを ケイデンス対応のもの(CATEYE)に換えました。 こちらは \5,000 強

お店の帰りに ケイデンスを見たら 80-90ぐらいでした。
自分で思っていたより くるくる廻していたのにちょっとびっくりですね。

さてさて、このところ週末には 釣りにばかりいっているので このところ走りが足りません。(週に1回2時間ぐらいでしょうか)
せっかくパーツ交換をしたのですから、来週末には 頑張ってプチ遠出をしてみますか!

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夕まずめ

前日周りの常連さんと「釣れないのは、あまりに風も無く、潮が動かなかったからじゃないか」と、話していたので、今日は風が出てきた午後から出撃です。

昼過ぎの出撃ですから普段朝に弱い「み♀」(小1)も連れてきました。

しかし、今日も釣れません。
連敗です。 ぐすん...。
14:40~18:30 までで、ヒイラギが 7尾です。
しかも、このヒイラギも15:30ぐらいに 2回で上げただけで終わりです。
夕まずめにも、全くあたりなし。

たまーーーーに 誰かがカタクチを上げたりすると、思わずみんなから歓声があがってしまうほど、皆さんあたりがありません。

ほんと、お魚さんはどこにいってしまったのでしょう?

釣果20040704

さて、前日の釣果とあわせて 唐揚げでいただきました。
カリカリに揚げた ヒイラギに生醤油をふりかけて バリバリと食べます。
ビールにあいますねぇ。

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2004年7月 3日 (土)

自転車少年記

自転車少年記
竹内 真 著
新潮社 (2004.05)
book_20040703

私は、中学高校生のときにロードマンに乗っていた。
私は、中学高校生のときに自転車旅行をしたことがある。
私は、中学高校生のときの初恋のことをいまでも思い出せる。

どれか一つ当てはまる人は、この本を読むべきです。 いや、読みなさい。 読んでください。

久しぶりに、寝る間を惜しんで本を読み切りました。
そしていま ある種の高揚感というか、興奮が冷め切らないまま、このWeblog を書いています。

初めて補助輪を外したときのことを
自転車に乗って、はじめて隣町へと冒険に出かけたときの 高揚感を、
漠然とした未来への夢と何ともいえない不安感とを抱いていた あの日を、
女の子と話すことでもドキドキした あのときを
そう あのときを いまこの本は私に思い出させてくれたのです。

この物語は、私の想い出とは全く異なるシチュエーションであり、物語の中の出来事には 想い出と一致するものは無いのですが、場面場面での主人公の想いが一々あのときの私の想いと一致をするのです。
物語に共感するのでは無く、自身の想い出が物語に触発されてフラッシュバックする そんな感じです。

さて、冒頭の質問に 作者はきっとYesと答えると思います。
そして私は、すべてにYesと答えます。

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湘南ひらつか七夕まつり

平塚の七夕まつりは、3大七夕まつりに数えられているそうです。

湘南ひらつか七夕まつり
「み♀」は、今年浴衣を新調してもらい 七夕まつりで 着られたことがうれしくてしかたがありません。

飾りが並ぶ通りと、屋台が並ぶ通りが分離されているのですが、子どもらは 屋台の通りの方が楽しいみたいです。
七夕飾りもたくさんですが、人の方も半端じゃなくたくさん出ています。
夕方日が落ち始めた頃には、疲れてしまい早々に帰宅しました。

(それにしても、この日は3時半に起きていますから、一日が長かったなぁ)

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平塚港 サビキ釣り

平塚港 Tバー元
今日は大潮です。
前日、送別会で終電帰りだったのですが、せっかくの大潮なので諦めきれずに3:30起きで平塚港へ。
やはり早朝から皆さん竿を出してます。

が!! この日はお魚さんがいない!
釣れないです。
ふぉあぁの針だけじゃなく、周りの人にもほとんど掛かりません。
5時ぐらいに 数人がカタクチをボツボツ上げただけで、そのあとはヒイラギですらぼちぼちしか上がりません。
先週は、ヒイラギだったらかなり上がったのに...。

4:30~9:30
無風
カタクチ 3尾
ヒイラギ 19尾

釣果20040703
この日は、夕刻に湘南ひらつか七夕まつりに行ったため、下ごしらえだけして冷蔵庫へ。

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2004年7月 1日 (木)

海猿

mov_20040701

「愛と青春の旅立ち」 in Japan であります。

潜水救助隊員養成課程に選抜された若き海上保安官らの、おしりにムズムズと恥ずかしさを覚えるくらい 純粋でひたむきな(体育会系)青春群像です。
海上保安官の中でも ある意味でエリートであるかれらは いくら体力勝負の世界であっても あそこまで無邪気ではないだろうとかつっこみどころは満載ですが、世の中を斜めにみてリアルさを演出した物語よりもかえって真実に近いのではないかと感じます。
自分が若かった時に、映画のような事件には遭遇しなかったものの、いまよりもずっと純な感情で物事に取り組んでいたのではないかと、ふと自分を振り返ってしまいました。(ちょっと赤面)

海上保安庁が撮影に全面協力した映像は、なかなかの迫力です。
以前トップガンをパクって大コケした映画がありましたが、日本映画でも 協力映像でここまでの画が撮れるようになったのだなと、感心してしまいました。

ウォーターボーイズを観て楽しかった人は、映画館に足を運んで損はないと思います。

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