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2004年5月

2004年5月30日 (日)

茅ヶ崎 東海岸

茅ヶ崎 東海岸あまりにも天気がいいので、自転車遊びから帰ったあと子どもらと 海に遊びに行きました。(電車で15分、駅から徒歩20分ほどで海辺に到着です。)

真夏のような陽気に誘われて 多くの人が波打ち際で遊んでいます。(この日最高気温は32度)
さすがに海開き前なので海水浴客はいませんが、ちょっと冷たい海水に足を浸すと とても気持ちがいいです。

子どもは濡れてもかまわないように着替えてから遊びました。
最初のうちは、足首が波に当たるぐらいまで海に入って満足していましたが、そのうちズンズン進んでいきます。危ないので、「膝までだぞ!」と。
しまいには、波打ち際に座り込んで、とうとう最後は寝そべって体中びちゃびちゃです。

さて、海で遊べば体中砂だらけになります。パンツの中も砂だらけです。
海の家はまだ開店してませんから、タオルを使って適当に砂をぬぐって 着替えた訳ですが、どうもこの砂が気持ち悪かったらしく、「た♂」兄ちゃんは 家に着いてから 「もう海では 遊ばない」 と言い出しました。
お兄ちゃん 君が一番 はしゃいでいたのにねぇ。

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佐島

立石公園
雨から曇りの予想だったが、起きてみたら空には雲がない...。
ということで、走ってきました。

日が昇るにつれてぐんぐん気温が上がってきます。
由比ヶ浜あたりでは、砂浜に海の家を組み立て中でした。
ボードを自転車に括り付けた、サーファーが大量に繰り出してきています。
ほかにも 朝早くから海岸で遊ぶ人がたくさんいます。
もうすぐ夏です。

門沢橋(5:23) → 江ノ島(6:20) → (7:25)佐島マリーナ(7:54) → 立石公園(写真) → 江ノ島(8:56) → 門沢橋(9:58)
所要時間 4:35
Av. 22.4km/h
Tm. 3:43
Dst 83.3km

暑くて大量に汗をかいたせいでしょう。戻ってすぐに体重を量ったら2kg減。
ビールをがぶ飲みすれば すっかり元に戻りそうですが...。

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2004年5月29日 (土)

久しぶりの40台

本日は友人らとラウンドです。
曇りの予報はどこへやら、ピーカンのラウンドとなりました。暑くて暑くて...

結果は、57−47=104
久しぶりにハーフ50を切ることができました。

私の場合、力が入りすぎて ミートの確率がガクンと落ちている気がしています。
「力を抜く」とか「ゆったり振る」とかを気をつけても、なかなかうまくいきません。
どうも「ねじる」意識が強すぎ バックスイングで頑張りすぎで オーバースイングとなってしまい そこからゆったりとか軽く振ろうとしても うまくいきません。

この日は、
  「バックスイングでねじらない」
  「切り返しで加速しない」
と、ちょっと極端に気をつけているうちに だんだんと芯にあたる確率が高くなってきたのが、50切りに成功した理由かなと思っています。
(ただし前半は違和感から、普段にもまして当たらなくて困っていましたけど...。)

「ねじらない」ように意識しても、結果十分なねじりは溜まっています。
「切り返しで加速しない」ように意識すると、かえってスイングの後半でヘッドが加速していくのが感じられます。
本気で芯を喰うと、アイアンの番手で1つ半から2つも距離が変わってしまい、ちょっとビックリでした。

さて、次回の月例で結果がきちんと出ますでしょうか?

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御町見役うずら伝右衛門・町あるき

御町見役うずら伝右衛門・町あるき
東郷 隆 (著)
講談社 (2001/03)

御町見役うずら伝右衛門の続編です。
時代は八代将軍吉宗の治世。
尾張藩主 宗春の異母弟であり、お庭番でもある伝右衛門は表向きは、下屋敷の 「うずら小屋」の世話役です。
前作で伝右衛門は 江戸の町歩きをすることができない 宗春のために下屋敷に架空の町並みを再現するのですが、何かと対決をしている、幕府のお庭番と丁々発止とやり合うことと相成ります。

本編は、その後日談として お馴染みになった登場人物たちが、いろいろな事件を解決していく 短編連作の形態になっています。

ぜひ、前編から続けて読んでみてください。

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2004年5月23日 (日)

茅ヶ崎 (根性なし)

25C→23Cへタイヤを交換して初めての走行です。

走り出しは快調。
うーん ちょっと軽くなった気がします。
といいながらも、15分も走るとほとんど以前との違いはわからなく...。

乗り心地は?
細くなった分 悪くなるかと思ったら、逆に良くなった気がします。
タイヤが柔らかいんでしょうか?

グリップ力は?
まぁ、元々グリップが問題になるような 攻め方はしたことないんで よくわかりません。
路肩のペイントの上を走ると 時々 キュッキュッ と音を立てるのは、グリップ力が良くなっているからでしょうか。

スタートから30分ほどで海岸線に出たところで、雨がポツポツときました。
天気予報は確かに悪かったのですが、もう少し持つと思っていたのですがね。
家を出たときには、三浦あたりまで行こうと思っていたのですが、雨の中を走るのはいやなので、ここいらで折り返して 周辺をウロウロと走って帰ることにしました。

いま Weblog を書きながら、窓の外を見ても 雨は本降りにはなっていません。
根性なしですなぁ、もう少し走れたじゃん。

Av. 21.8km/h
Tm. 1:15
Dst. 27.6km
05:45~07:00

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2004年5月22日 (土)

マス釣り

「つ♂」はまだ四歳になったばかりです。
ちび助「つ♂」は、いままで一度も釣りに一緒に連れて行ってもらっていません。
お魚を釣ってきた お兄ちゃん お姉ちゃんがうらやましくてうらやましくてしかたがありませんでした。

そこで今回はニジマスの管理釣り場に挑戦です。
これなら「つ♂」も一緒にできそうです。
海老名の我が家から30分車を走らせれば日向渓谷に到着です。

渓流にバケツでニジマスを撒いてもらいます。
ところが撒いたはずのニジマス君は、ちっともハリに掛かってくれません。
いったいどこにいっちゃったのでしょう??
30分ばかりで子どもはすっかり飽きてしまいました。

で、子どもとママは釣り堀に。
この釣り堀は極端に釣れます。
入れ食いです。 
「つ♂」もお兄ちゃんに手伝ってもらって次々と釣り上げます。

そのころ渓流では未だパパはぜんぜん釣れず。パパもつまらない...。
そこで、釣り堀に合流 !(^^)!

kodomo_masu02.jpg
小一時間で、みんなで10匹以上もつり上げました。
渓流は一日いくらの料金、
釣り堀は、キロいくらの料金
はっきり言って、釣れすぎです。 釣り堀で このまま調子に乗ってバンバン釣ると 値段が怖い (^_^;)
ここで、パパは渓流に戻ります。
渓流でも なんとか 小さなニジマスを一匹ゲット!

釣り堀組は 結局17匹ゲット。 あわせて18匹の大漁です。(お値段も結構なモノでしたが...。)

さて、釣った魚は食べます。

本日のメニュー
塩焼き フライ 唐揚げ
獲物 にじます料理
またまた、子どもらは大喜びで8匹を食べてしまいました。
自分で釣った魚はやはりおいしいです。

データ:
渓流釣り 一人分 3200円
釣り堀  2.5kg 4000円
えさ 890円
竿2本 420円
交換ハリ 210円(渓流で地面を数回釣り上げました。)

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2004年5月17日 (月)

タイヤ交換

購入1年ほどで リヤタイヤのサイドウォールにヒビが入っています。
フロントタイヤにはヒビはないのに...。 リヤタイヤは不良品??

MICHELIN MICHELIN
(いずれもリヤタイヤの写真です。 右の写真は、クリックで大きくなります。)

レース用のスペシャルタイヤじゃなければ タイヤはそう高価なパーツではありませんし ちょっと交換してみたいという気持ちもあったので、この際ですから 前後とも新しくしてしまいました。
Panaracer Stradius Elite Lite 700Cx23C に付け替えです。

オリジナルで付いていたMICHELIN Dynamic は 700x25C だったので、チューブもあわせて交換 ( Panaracer スタンダード 700x18-23Cへ ) しました。

パンクやらバルブひきちぎり事件やらで、チューブの交換は すでにおなじみです(^_^;)  それなりにすんなりと交換完了。

Panaracer Stradius Elite Lite 700Cx23C

パターンのないスリックタイヤは、いかにもレーサーっぽくてかっこいいですな。
車やオートバイですと 溝の無いスリックタイヤは晴天専用ということになりますが、自転車ではあまり気にする必要がないそうです。
自転車も雨の日には滑りますが、これはタイヤにパターンのあるなしは関係ないとのこと。なぜなら、車に比べて絶対スピードが低いことや、パワー(馬力&トルク)が圧倒的に不足しているので、溝がないからといってハイドロプレーン現象なんかは発生せず、単純に雨で滑っているそうです。
ふーんそうなんだぁ。

さて細く 軽く ちょっと見た目も良くなったタイヤはいかに?
グリップは?
スピードや走りの軽さは?
乗り心地は?

今度の週末が楽しみです。

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2004年5月15日 (土)

ヒラメ

ヒラメヒラメ
過去に2回ほど、SILKAの空気入れでチューブのバルブを引きちぎっています。( 1回目 2回目
そんなおり hidetoさんから 当blogへのコメントで、ヒラメのポンプヘッドを教えていただきました。

で、買ってみました。使って見ました。こりゃいいです。
空気入れがラクチンです。
SILKAのポンプには、ヒラメのヘッド!! これ最強だと思います。

SILKA オリジナル
← こいつがSILKAオリジナルのヘッド
口金をきっちり押し込まないと圧がかかると途中ではずれるし、きっちり押し込むとはずれにくくなって、チューブをひきちぎる。
使い込むと、ゴムがいい感じにへたって使いやすくなるそうですが...。

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サビキ釣り

先日のキス釣りが、結構気に入った「た♂」です。(結構な悪天候だったのですがね)
そこで今度は堤防でサビキ釣りに挑戦です。
二人でスクーターにまたがり平塚新港に行ってみました。

先日の釣り船屋に行って、堤防釣りのことを聞いて 餌でも買おうと思い尋ねてみると、「うちは船専門だからあっち行ってくれ!」とえらい勢いで怒られてしまいました。
どうやら、船と堤防って違うようです。
それにしてもちょっと気分が悪いですね。

ちょっと離れた釣り具&ボート屋さんで、餌を購入して平塚新港の内堤防へ向かいます。
初めてのサビキ釣りです。一応小アジねらいですが、釣れれば何でもOKです。

朝のうちが釣れるんじゃないかと、早朝(6時)ぐらいから針を降ろしましたが、ぜんぜん釣れません...。
散歩中の人が、「今日はぜんぜんだめだね。昼すぎに潮が満ちてくれば少しは良くなると思うよ」と。
うーん、朝だからって釣れる訳じゃないのかぁ...。
たしかにふぉあぁと「た♂」だけじゃなく、周りの人も釣れている様子があまりありません。

結局 6時から1時すぎまで粘って、ボラ1尾、ヒイラギ3尾(5cmぐらいのなのでリリース)の釣果

「た♂」には2回ほど手応えがあったのですが、ハリスごと持って行かれてしまいました。結局「た♂」はボウズでした。
逃した魚は大きいと言いますが、「た♂」が手を広げてこれくらいと示した大きさが、40cmは軽くオーバーする大物! 
 『「た♂」くん たぶん堤防のサビキじゃそんな大物釣れないってばぁ...』 (^O^)

さすがに釣れないとおもしろくありません。
「つぎは またがんばろうな」と言ったら、「うーーん」といって首をかしげてしまいました。

kodomo_bora.JPG
さて、釣った魚は食べてみます。
半身を刺身、半身を塩焼きにしてみました。(刺身は家族で一切れずつとつつましやかに...。)
臭みが気になるかと心配だったのですが、なかなかの美味でした。

子どもはいまいち乗り気じゃなくなりましたが、今度は潮汐をきちんと見て また挑戦したいですな。

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2004年5月10日 (月)

日本語大シソーラス 類語検索大辞典

日本語大シソーラス 類語検索大辞典
山口 翼編
大修館書店 2003.9
book_20040510

英語の類語辞典は一般的ですが、日本語のそれは今まで発行されてきていませんでした。
私のような語彙力の不足がちな人間が、文章を書こうとすると 表現に乏しく平淡になってしまったり、逆に一般的でない言葉を使ってしまい 妙に据わりの悪い文章を書いてしまいがちです。

ふつうの辞典では 「ちょっとニュアンスが違う」類義語のたぐいは 数多く紹介されていなく、自分自身に語彙力が足りないと なかなか目的の言葉を 探し出すことができません。
また、広辞苑や大辞林などの大型辞典では、言葉を深掘りしているため 平易な言葉にならず 難解な表現に偏りがちです。

このシソーラスでは、言葉の分類や並べ方に工夫がされており、同義語だけではなく、類語 や 周辺語を検索することが簡単にできます。

ページを繰りながら ぼーっと眺めるだけでも けっこう楽しいモノです。

もっともこの辞典を購入したからといって、突然文章がうまくなるはずもなく、つたない文章を今日も垂れ流しております。

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2004年5月 9日 (日)

母の日

5月の第2日曜日は「母の日」です。

「た♂」「み♀」は 学校でお母さんのお手伝いをする日だと教わってきたのでしょう、母の日に 何か手伝いをやりたく仕方がありません。
数日前から偉く張り切っていましたので、母の日の夕食に「ハヤシライス」を 子どもらで 作ることになりました。

前日に、パパと一緒に材料の買い物です。
そのあと、作り方を教えます。

材料を並べる → 野菜を洗う → 皮をむく 切る → 鍋を出す → タマネギを炒める → 肉と野菜を入れて煮る → ルーを入れて煮る。

と、まあこんな感じで、教えた手順をメモしていきます。

当日、昼飯を食べたらすぐに夕食の調理開始です。

ハヤシライスをつくる サラダをつくる

台所ですと子どもに高さが合わないので、ほとんどの作業は、ちゃぶ台の上でやらせました。
皮むきはピラーで、切るのには ふつうの包丁を使わせました。
加熱には、電磁調理器を使いました。

2時間あまりで ハヤシライスとサラダが 無事完成です。
なかなかに美味でした。

さて、子どもには 料理がよほどおもしろかったのでしょう。
この日からママが夕食の準備を始めると「ぼく(わたし)にやらせろ」と 子供らは台所に入り込みます。
手伝ってくれるのは うれしいのですが 子どもがやるとかえって時間がかかってしまいます。
せっかく料理に興味を持ってくれた子供らを 邪険にするわけにもいきませんが、毎日のことですと さすがにママは大変らしいのです。

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5月度月例

5月度月例大会です。

55-57=112
うーん大叩きです。

典型的なのが最終9番400y
ティーショットを右に曲げて池に入れてしまいました。
ドロップして残り200y以上ありますから、無理に長い距離をねらってもどうせ届きません。
ではと、100y PWのフルショットの距離を残したほうがグリーンをねらい易いだろうと 8Iを選択。

ここまでは結構冷静ですよね。

ところがところが ここで余計な欲をもう一つ出しちゃいます。
グリーンの手前右サイドには また池があります。
どうせなら 次のショットは池越えじゃないようにしようと、フェアウェイ左サイドギリギリをねらいました。

で! ちょっと引っかけて左サイドの別の池に再び...。

先日の6Iゴルフで学んだ教訓がまったく生きていません。

『なにがなくともフェアウエイセンター』

2004.05.12修正

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2004年5月 5日 (水)

親子ペアキス釣り

今日こどもの日の企画は、初めての船釣りです。

平塚港 庄治郎丸 主催の「親子ペアキス釣り」に参加です。

親4000円 子1000円(親一人に子二人まで)
貸し竿、仕掛け、餌付きです。(船釣りとしては結構安いそうです。)
「た♂」と「み♀」を連れて、友人 父子(『K』パパ 『た』くん)とともに参加です。

朝6時頃集合、6:30頃の出港です。

前日の嵐のような風は収まりましたが、あいにくの雨と風に低気温です。
昨日に比べ良くなったとはいえ、やはり風があると海はうねります。
北東の風は、なにしろ寒かったです。「み♀」は寒さがきつかったのか、キャビンに入り込んで そのうち座ったまま寝てしまいました。(揺れるのによく寝た、偉い!)

釣り人「た♂」釣り人「た♂」

「た♂」は 以前にボートでのハゼ釣りを経験してせいでしょうか、かなり熱心に釣っています。
シロギスの他に、トラギスやアジなんかも釣り上げています。

11時頃には雨もやみ、ちょっと楽になりました。このころには 「み♀」 もキャビンから出てきました。
「み♀」は 自分では竿を持たず お兄ちゃんやパパが 釣り上げるたびに 「すごいね!」 と大はしゃぎです。
kodomo_kisu05.jpg

13時に納竿です。

二家族で 釣果は
 シロキス12尾  トラギス2尾  カタクチイワシ3尾
   ネズミゴチ1尾  アジ1尾
でした。
釣果

大漁(?)の獲物と共に、K父子共々ふぉあぁ家へ帰ります。
(『K』ママと小さな妹は、ふぉあぁママや「つ♂」と一緒にふぉあぁ家でお留守番です。)

キスの天ぷら シロキスは 刺身と天ぷらに、アジは たたきに、その他も天ぷらにしました。
普段はお魚が苦手な子どもですが、あっという間に ぺろりと九人の胃袋の中に収まってしまいました。

1尾あたりのお値段にすると、ちょっと高価なお魚でしたが 子どもはえらく気に入ったみたいです。
ほとんど見ていただけの「み♀」も、船酔いでゲーゲーやっていた 『た』くん も 「また釣りに行こうね!」 と言ってます。
今度は、天気のいい日に 行きましょう。

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2004年5月 4日 (火)

PC購入

パソコン購入しました。

さすがに WindowsMe Creron500MHzのノート(VAIO PCG-QR1/BP)では、デジカメ画像処理もきつくなってきていました。
いい加減更新したいなぁと思っていたところで、このところ調子が悪く3回に2回ぐらいの確率でPowerOnで立ち上がらない状態になってしまったので思い切って新しいPCを購入しました。
SONY VAIO PCG-FR77J/B ノートパソコンです。
家内モバイル専用ですから、薄かったり軽かったりする必要はあまりありません。
メモリは254を追加して512にしておきました。
またVAIOになったわけですが、特段ソニーファンと言うわけではないのですが...。

今回の決め手は「ディスプレイ」でした。
私の目には 比較対象になった F社 N社 の同価格のマシンよりも視角が広く、色の階調性がより高く感じられました。

今までは デジカメや フィルムスキャンデータをせいぜいトリムするだけでしたが、いよいよレタッチにも 挑戦してみようと思っています。
もっともその前に旧マシンからデータの移動をしたり、旧マシンを嫁さん専用機として再生してあげなければなりません。
時間がかかりそうですね...。

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2004年5月 3日 (月)

セリ

セリ
近所の田んぼでセリを摘むためにお袋が訪ねてきました。嫁さんと二人で セリを摘んできました。
セリも最近ではスーパーで売っていますが、栽培モノと天然モノでは香りが全然違います。
種類が違うのでしょうか?

セリの天ぷら
摘んできたセリは、天ぷらとおひたしにしておいしくいただきました。
ほろ苦く香りの高いセリは、意外にもフルボディの赤ワインとの相性がよかったです。

里の香りを堪能しました。

もう田んぼは田起こしが始まっています。
まもなく田植えが始まります。
初夏の訪れはもう間近ですね。

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2004年5月 2日 (日)

伊豆

ちょっと肌寒い朝です。
今日は、伊豆下田を目指して出発です。
帰りは、輪行の予定です。

小田原を、1時間半ほどで順調に通過しました。

湯河原方面へのR135は行楽の車で大渋滞です。
路側帯を走るにも、オートバイが多くて なかなか順調にはいきません。
時々歩道に乗りあげながら、先へ進みます。

真鶴道路の旧道は 自転車でもOK 20円也
でも、自転車って料金所はどう通過するとスマートなのか、ちょっと悩んでしました。
降りて歩いていくの? またがって横付け?
まあ、オートバイのようにまたがって料金所を通過しましたが...。

曇り空で眺めが楽しめなかったこともあり、あまり休まずに走り続けました。
伊豆半島に入ってからは、アップダウンの繰り返しです。

スプロケットを変えたので、登りが少々楽になっています。(25T → 27T)
フロントアウター(52T)の時には、常用ギヤの選択が1枚分増えたので、フロントの変換が少なくなりました。
インナー(39T)でも最後1枚分の余裕があります。登りが続いてもドッコラヘイコラと登れます。
とはいえ傾斜が8%を超えると苦しくなり、10%では 途中でGIVE UP! 歩いて登る羽目になりました。
登りのトンネル内では、7-8%でも ふらつくとあぶないので安全のため押し歩きです。
エンジン(脚)のパワーアップは課題ですねぇ やっぱり。
(帰宅後 GPSログを解析した結果です。)

走行距離が100kmになったあたりで、6%程度の登りすら登り切れず 押し歩きになってしまいました。
目標にしていた下田までは あと15kmほど残っていますが、駅を見つけのを汐にして、今日はここでおしまいです。

伊豆急 今井浜海岸駅

脚はパンパンですし、顔は排気ガスで真っ黒だし 体には塩が吹き出ています。
ここは、温泉に入りたいと探してみると、町営の温泉施設がありました。
サンシップ今井浜

サンシップ今井浜 海に面した、日帰り温泉です。 露天風呂は、一旦衣服を着用してサンダルを借りて 移動して行きます。 温泉に浸かっていると、雲が切れ日が差してきました。 海を望む眺め抜群の露天風呂は、 最高の気分でした。


今井浜
帰りのことを考えて、わざわざ持参した服に着替えてさっぱりとしたら、次はぺこぺこになったお腹をどうにかしましょう。
(リアのカバンには着替えと、輪行バックが入っています。)


アジのたたき
集落に移動して、イカ刺し定食とアジのたたき(なめろう)を頂きました。
イカ刺しには「わたロール」が付いてきました。イカのわたを身で包み 凍らせたものをスライスしたものです。日本酒に合いますなぁ。幸せを感じてしまいます。

さて、最後に魚屋さんでアジとイカの干物をおみやげに買って駅に移動です。


輪行バック
家で練習はしましたが、初めての輪行です。
駅の改札前の待合いスペースで、袋詰めを行います。他に誰もいない駅ですが、駅員さんが注目しています。アセアセ (^^;)
20分ほどで袋詰めに成功。

6時間かけてやってきた道のりを、鉄道で2時間半ほどで帰ってきました。

輪行これは楽しいぞぅ。
またちょくちょく輪行しましょう。

Av. 19.4km/h
Tm. 5:50
Dst. 113km

門沢橋[6:50] → 小田原 → 熱海(軽食)[9:40] → 熱川(100km)[12:20] → 今井浜[13:40] - (鉄道)[16:30] → 門沢橋[18:50]

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2004年5月 1日 (土)

ホーンテッドマンション

mov_20040501
パイレーツ・オブ・カリビアンに続く、ディズニーランドのアトラクションをモチーフにした映画です。

ディズニーランドのアトラクションでは、ホーンテッドマンションは「999体の幽霊が住むこの館、1000人目はあなた」というホログラフィや目の錯覚を多用した、西洋お化け屋敷です。映画の中では、このアトラクションと同じ館の外観や、調度品や、お化けらが次々と出てきます。「あっ見たことある!」的な発見も楽しめるかも。

アトラクションでは、この館の成り立ちは説明されていませんが(もしかしてあるのかな?)、映画の中でついに この館で起きた悲劇が解き明かされます。

設定自体の着目点は非常におもしろいのですが、アトラクションの場面に引きずられてしまい(多用しすぎて)、各々のシーンのつながりや細かなストーリー展開が、若干おろそかになった気はします。
パイレーツ・オブ・カリビアンのドキドキ感には 到達しきれなかったねって感じです。

でも 子どもはゾンビが迫ってくると えらく怖がっていましたし、アトラクションの同じシーンを見つけては素直に反応していましたから、さっぱり目のストーリー展開がちょうどいいのかもしれません。

主演はエディマーフィー。 アクの強さは控えめです。
注目は彼の妻役のマーシャ・トマソン。
ドキドキしちゃうぐらい綺麗で色気のある女優さんだなぁと思いました。

一日と言うことで、1000円で見ることが出来ました。
GWに安いってのはいいですね。(4人で観ても4000円)
TOHOシネマズ海老名にて

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