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2004年2月

2004年2月29日 (日)

2月度月例

朝起きたら、首が痛いのです。
寝違えたのでしょうか。
上と右を向くことができません。

まあ、なんとかなるのではと、家を出ます。
しかーし、結局ずーーーーっと首が痛いまま、ラウンドしました。

53-49=102(Net74)

首が痛いなりに、なんとかまとまったと言えるでしょう。
痛みで強制的にコンパクトなスイングになっていたので、それなりの収穫があったとしましょう。

うーん、頭まで痛くなってきた...。

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2004年2月28日 (土)

関宿城博物館

調子に乗って、今朝は江戸川を上流に遡ります。
本日の目標は「関宿城」
7時ちょうどに、さあ出発です。

グライダーを引き上げるプロペラ機が、滑空場に引き出されて行きます。
「JSS関宿」グライダー滑空場があります。
bike_airplane.jpg
途中で朝食を取りながら、関宿城には9:15ごろ到着です。
右の写真は、「千葉県立関宿城博物館」です。
関宿城址は、博物館の100mぐらい下流に石碑が建っている20m四方の柵で囲われただけのエリアでした。
関宿城の本丸跡は、現在では江戸川の流れの中になってしまっているそうです。
関宿城博物館
博物館は、入館無料です。
模型を使った展示が中心なので、比較的見やすいですね。
bike_sekiyado02.jpg


帰りにまたやっちゃいました。

落とし物

今回は、SONY Handy GPS PCQAです。
高価だったのに。
その上、廃盤になっているので、代わりが入手できない...。
こいつわが家では、カーナビとして使っていたので、なくなると非常に不便です。
落としたことに気がついて、30分ほど逆走して探したのですが、見つかりませんでした。ぐすん (;_;)

7:00出発、12:00帰着
Av.   21.8km/h
Tim.  3:52'
Dst.  84.6km

これで江戸川は、始まり(分岐)から河口まで完全制覇ですね。


さて、このところとても熱心に走っているのは、結構いい感じで減量できているからなのよ。
この3週間ほどで、3kgばかり減りました。
まあ、見せるのは、はばかられるのだが、これが現在の「使用前」です。→でぶ1 →でぶ2

おー見苦しい。許して下さい。m(_ _)m
まあ、このまま熱心に走り続けられれば、そのうち「使用後」の写真を公開できると思います。
うまくいったら、現在のスペック(体重)も公開して、自慢してやる!

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ジャパン ゴルフフェア 2004

東京ビックサイトでゴルフ用品の見本市が開かれました。

2-3年に一回ぐらいの頻度で、見に行っているのですが、年々寂しくなっていくのが分かります。
今年は、アクシネット(タイトリスト、コブラ)も、ピンも、トゥルーテンパーも出品がなかったです。
人出も今ひとつですしねぇ。

以前は、グルグル廻ると「戦利品」が紙バックに一杯たまったものです。
2-3年前にはボールみたいな高価なサンプルがすっかりなくなり、「ティー」ぐらいだったのですが、今回はその「ティー」ですら配られません。
たまーにどっかで物を配ると、一気に人が集まり、あっという間に終了です。(数も少ないよー)

ステージに出てくるプロも少なくなってしまいました。
私なんか、プロの話を聞きに行ってるようなモンなのですが、予定表を見てもぜんぜんツアープロが見あたらない。

唯一お目にかかれたのが「中嶋常幸プロ」でした。
中嶋常幸プロ

こういうイベントには、プロは顔を出して、無理矢理にでも盛り上げないとゴルフ産業そのものが衰退してしまうのでは...。
今年の状態なら、もう行かないかなぁ。

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2004年2月25日 (水)

中仙道六十九次 はやぶさ新八御用旅

nakasendo.jpg

中仙道六十九次 はやぶさ新八御用旅
平岩 弓枝 著
講談社 (2002/12)

「御宿かわせみ」と並ぶシリーズ物「はやぶさ新八御用帳」の外伝です。
本編は、「はやぶさ新八御用旅 東海道五十三次」の続編になります。

前作で京に上ってきた新八は、本編では京都所司代の御所役人らの不正を見事に暴きます。
そして新八の手助けをしたために、処分を受けた役人らから逆恨みを受けている母子を、実家のある信州は善光寺まで送り届けることにし、中仙道を下ります。
京へ上るときには東海道、江戸に下るときには中仙道と街道をかわり、刺客を追いながら京に上り、江戸への下りは刺客に追われる身にと、立場までも入れ替わります。

シリーズ物は、主要な登場人物が固定されていて、読者も作者も安心して物語をすすめるのが良いところでもあり、またマンネリになってしまう怖いところです。
そこで、主人公を環境ががらりと変わる旅に出してしまうというのは、一つの妙案かもしれません。
なじみの顔の代わりに、新たな出会いと、懐かしい出会いで物語は進みます。
ただ本編は京に入った主人公が、江戸に戻る必然から生まれた物語のためでしょうか、前作よりやや冗長で、紀行をなぞるだけに終わっている部分が気になるのが残念です。

とはいえ、「東海道」「中仙道」と新八と一緒に旅行をしていく気分は痛快上々です。

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草笛の音次郎

草笛の音次郎

草笛の音次郎
山本 一力 著
文藝春秋 (2003/10)

音次郎は浅草の渡世人。
音次郎を見込んだ代貸の源七は、佐原の親分の元へと音次郎を名代として送り出します。
初めて江戸を離れた音次郎は、訪れる先々で巡り会う人々と共に、困難に立ち向かい、男を上げていきます。

この作品では、役人を排除することで庶民の強さを描いてきた筆者には珍しく、侍が善人に描かれています。
同心岡野は、佐倉での盗賊騒ぎののち音次郎に心を開き、彼の危機を聞くや配地違いの成田までもはせ参じます。

股旅物の体裁を借りてはいますが、この作品は作者得意の下町人情物語りです。
人の優しさが人を支え人を育てる、山本一力の世界がここにあります。

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2004年2月24日 (火)

大洋緑化 債権者説明会

玉造ゴルフ倶楽部の経営会社の大洋緑化の債権者説明会に参加してきました。

taiyo00.jpg taiyo01.jpg

この手の話を実際に見聞きするのははじめてなので、「ほー会社更生法ってこんななんだ」ってのが第一の感想です。

さて、今後クラブがどうなるのかは、ひとえに「どこがスポンサーになるか」にかかっていることだけは、悪い頭でも理解できました。
3月中にはスポンサー企業が決まるそうです。
民事再生法を選択しなかった経営陣には、一定の評価を与えてもよいのかなとも感じました。

質疑で発言されていたメンバーの方々は、一様に「外資はイヤだ」と言っていました。
私も、色々な話を聞くたびに○ールドマンサックスや○ーンスターには、疑念を持たずにはいられません。
彼らのやり方は、資本主義の原則には合致しているので、ビジネスでつきあうのには、最大リターンをもたらしてくれるのでしょうが、ゴルフ場のメンバーとしてみたときにはいかがなものでしょうか。

今週末は月例競技会です。
ラウンド中は、みんなでこの話題になるのでしょうか。

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2004年2月22日 (日)

イシモチのオリーブ焼き

材料:
  イシモチ / ミックススパイス / オリーブオイル
調理器具:
  オーブン
時間:
  約1時間 (塩をして待つ時間も含む)

イシモチは、鱗を落とし、腹とえらを取り、強めに塩をし、20-30分ほど置きます。 イシモチ01
一旦塩を洗い流し、スパイスミックスと塩を振りかけます。
(クレージーソルトを使うと簡単)
オリーブオイルをふりかけ、あらかじめ200℃に温めておいたオーブンに入れます。
food_ishimochi_02.jpg
15分ほどで出来上がりです。
お好みで、オリーブオイルをさらに振りかけたり、柑橘系の絞り汁を振りかけていただきます。
food_ishimochi_03.jpg

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うなぎ 中政

このところ仲間でゴルフに行くと、帰りは「うなぎ」を食して帰ります。

本日のうなぎは、「中政」(流山市流山2丁目115)です。
このところ市内では、「新選組」で町おこしをはかっており、「中政」さんのお店の裏手には、「近藤勇の陣屋跡」があるようです。

まずは、白焼きでビールをいただき、その後うな重を食べるのが定番です。

白焼きうな重

うなぎで一杯やっていると、あー大人だなぁと思ってしまうのは、まだまだ自分が子ども気分だからでしょうか。

近くには甘めのタレが特徴の「江戸屋うなぎ店」さんもあります。

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晴れのち強風

玉造ゴルフ倶楽部 若海コース

朝、常磐道もコースに向かう農道上も、すごい濃霧。
なにしろ、10m先が見えないほどの霧でした。
集合が若干遅れたのとあわせて、スタート時間に遅刻してしまいました。 (-_-;)反省

スタートしてほどなく、霧はほとんど気にならず、ぽかぽか陽気のラウンドとなりました。
長袖のハイネックを着ていたのですが、脱ぎたくなったほど、とても2月の気候ではありません。

午後になると、春風が強く吹き始め、砂埃と杉花粉が吹き付けるすごいコンディションになってしまいました。
結果 49-56=105 です。
(左グリーンCポジション)

来週は、月例です。今日の調子ですとちょっと不安です。

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2004年2月21日 (土)

葛西臨海公園

今日の目的地は、「葛西臨海公園」です。
まあ、前回の「TDR」とはお隣ですが...。

朝6時45分、日の出からほどなく出発しました。
それほど寒くありません。このまま春になるんでしょうか?

葛西臨海公園 8時には到着です。
駅前のコンビニでおにぎりとお茶を購入して、園内へ入ります。
観覧車と水族館には以前子どもと来たことがあります。そこで、本日は「鳥類園ゾーン」へ廻ってみました。
(写真:バードウォッチングセンターから、観覧車を望む)
池には鴨でしょうか。うじゃうじゃいます。
さすがにデジカメの3倍程度のズームじゃ、小さな鳥はまともに写りませんでした。

東京ディズニーリゾート せっかくだから、「TDR」にも寄ってみましょう。
葛西臨海公園からは橋を渡るだけ、橋からは自転車用通路を使って降りるとすぐに駐車場入り口です。
前回うまく写真を撮れなかったので、ここで証拠写真リベンジです。

「TDR」をぐるっと一周してから、前回と同じく妙典までトラバースして、江戸川を遡り11時に帰宅です。
途中からは、ウインドブレーカーも脱ぎ、汗をかきながら漕いでいました。
所要時間:4時間15分

Av.   21.5km/h
Tim.  3:30'
Dst.  75.75km

さて、このところちょいとした遠乗りがおもしろくなってきました。
今までは、自宅から往復1時間程度の範囲をグルグル廻っていましたから、『パンクしても嫁さんを電話で呼び出せばいいや』って考えていたのすが、こうなると出先でのパンクや故障が心配です。

bike_minipump.jpg
そこで、今日もまた帰りにお店に寄ってきました。
携帯ポンプを購入 2300円也です。
なんだか、このところどっかに出かけるたびに自転車グッツを買っている気がする...。

次回からは、予備チューブとタイヤレバーをサドルバックに入れていきましょう。

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かくれんぼ 御宿かわせみ(十九)

かくれんぼ 御宿かわせみ(十九)
平岩 弓枝 著
文春文庫 (1997/10)

本シリーズは通勤の友として欠かせません。
あまりにおなじみなので、論評のしようがないのですが...。

この本では、「福の湯」がお気に入り。
いかず後家の福の湯の女主人と、傍目にも仲の良い米屋夫婦が「かわせみ」に同宿します。
この一遍では、事件らしい事件は発生しませんが、「かわせみ」の人々の優しさが心地よい一遍です。

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2004年2月18日 (水)

引っ越し

春になったら引っ越しをする予定だ。
会社の事業所が移転するので、引っ越さないと通えないのだ。

で、新居を決めた。
現在の住居は、江戸川から徒歩2分。
転居先は、相模川から徒歩5分。
これって偶然じゃなくって少々ねらってのことだ。

これまで幾度か引っ越しをしているのだが、住んだ土地で印象に残っているは、川がそばにある場所なのだ。

小学校に入るまでは、横浜市北部のとある団地に住んでいた。
団地のすぐ下の川には、大雨が降ると沈んでしまう朽ちかけた木造の橋が架かっていた。
朝、駅へと向かう父が、その橋を手を振りながら渡っていく姿を覚えている。
(ほどなく、木造の橋は、立派なコンクリートの橋に架け替えられた。)

小学生から結婚するまでの20年ほどは、手賀沼に注ぐ小さな川が、家のすぐ下を流れていた。
ちょうど生活排水が問題になっている頃だったので、お世辞にもきれいな川ではなかったが、ザリガニを釣ったり、フナを釣ったりして遊んだのだ。
(釣ったフナの背骨が曲がってることがあるほど当時は汚れていた。)

そして数度引っ越しをしたのだが、どうも何かが違うと感じていた。
季節への感覚が微妙に鈍くなっている。でも、大人になったからかなと、あまり気にとめてもいなかった。

今、江戸川の堤防が見えるほどの距離に住んでいる。
また、子どもの頃と同じように季節を感じている自分に気づいた。

なぜなのだろう。
そうだ、これらの川のそばには、田んぼがある。
春の訪れを田起こしで知り、稲の緑の濃さで夏を感じ、稲穂の重みで秋の深まりをかぎ取っていたのだ。

今度の転居先は2分も歩けば、一面見渡す限り田んぼが広がっている。

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サドルの上で考えた

サドルの上で考えた

サドルの上で考えた 自転車的なる精神の欠片
疋田 智 著
東京書籍 (2003/09)

筆者の疋田氏は「ツーキニスト」なる言葉を世に広めた「アスリートじゃない」サイクリストです。
半径15Kmぐらいの通勤なら車や電車じゃなくて「自転車通勤」でいけるぞ楽しいぞと、世の人々に説いている「ツーキニスト」の宣教師です。
私が最近自転車なるのものに興味をもち、ネット上で筆者の存在を知ったのがきっかけです。
感化されやすい私なんぞは、「明日から自転車で通勤しようかな」と一瞬思うんですが、現実は片道30km以上あるので、チャレンジするのはちょっと....。

筆者自身も言っていますが、この「サドルの上」は、自転車宣教活動とはちょっと趣を変えて、自転車を軸にその周辺と日常で「つれづれこんなことを考えた」ってエッセー集です。

筆者のページや、自転車宣教書、メールマガジンを読んだことがあると、より楽しめると思います。
ほかの著書とちがい、一見さん向きには書かれていないとは思います。
なにせ掴みが「うんこ」ですから、「自転車的なる精神の欠片」の健康的なエッセーだと思って手にした人は、びっくりして本閉じちゃうってば。

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2004年2月17日 (火)

完四郎 広目手控

book_kansirou.jpg

完四郎 広目手控
高橋 克彦 著
集英社 (1998/08)

著者の作品は「陸奥三部作」で、かなりドップリとはまったのですが、たまたま図書館で並んでいたのが「怪奇モノ」っぽい題名ばかりで、なかなかそれ以降手に取らずにいました。

題名にある「広目」とは、瓦版や宣伝を生業にするものです。
広目屋の藤岡屋由蔵の居候、「香冶完四郎」と一癖も二癖もある仲間の騒動記です。
かなーり「おめでたい」設定で、主人公の完四郎は切れ者だわ、育ちは名門旗本の放蕩息子だわ、剣の腕前は江戸随一とできすぎです。
ところがその周りにいる登場人物の個性がなかなかに絶妙で、「よくもまぁそんな都合よく」と冷めてしまいそうになる手前で、ぐいぐいとストーリーに引き込まれていきます。

ただ読後の満足感がちょっと物足りないのは、主人公が「スーパー切れ者」なのに、最後のエピソードのキーパーソンに未来が見えちゃう「異能者」まで引っ張り出しちゃのはちょっとやりすぎかなと感じるってとこでしょうか。

(図書館にて借り出し)

余談ですが「時宗」はおもしろいですよぅ。
これだけおもしろい物語を、あれほどつまらない話にしちゃう「○HK大河ドラマ」ってなんなんでしょかねぇ。

陸奥 (みちのく)三部作:
「炎立つ」「火炎」「風の陣」
平泉藤原三代をその起源から描く大河小説

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2004年2月15日 (日)

Dimage X21

つい先日購入したデジカメ新製品が...。
やけに安かったから、そろそろかなとは思っていましたが。

ところで、現行品にあって新製品ではなくなった機能に「音声メモ」があります。
私も買うときには、ちっとも気にしていなかった機能なんですが、使ってみるとなかなか便利でした。

出先でバシバシ写真を撮っていると、あとで整理をするときに「これってなんだっけ?」ってことがありますよね。
そこで撮影時にちょこっと「○○付近」などと音声でコメントを付けておくと、整理がラクチンです。
難を言えば、「音声メモON」に設定すると、1枚取る毎に必ず録音モードに入ってしまうことですか。

もっとも、「なんの写真だか分からない写真をとる腕前」の方が問題だなきっと。

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家庭内隔離中

「た♂」はただいまおたふく風邪で、家庭内隔離中。

一日のほとんどをパパの寝室で過ごしています。

たべるまなぶあそぶ
たべるまなぶあそぶ

ちょっとかわいそうですが、「み♀」がまもなく卒園式なので、この時期にうつっちゃうと大変なのです。
お兄ちゃん我慢です。

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2004年2月14日 (土)

利根運河

今日は、先日お店で教わった「利根運河」サイクリングロードを走りました。

流山橋から江戸川(千葉県側)を遡り、いつもの玉葉橋のちょっと手前で利根運河へと右折します。
bike_0401214A.jpg
こいつは快調です。
道幅も江戸川サイクリングロードより広く、舗装の状態もとてもいいです。
風も江戸川よりも弱いようです。

ところが東武鉄道と交差するあたりからは、サイクリングロードは砂利道になっていました。
bike_0401214B.jpg

対岸に目をやると、そこは舗装されています。
ここで、お店で聞いた注意事項を思い出しました。
「運河に入るときには、ちょっと車道を走るけど、左岸を走った方がいいよ。
そう、私が走っていたのは「右岸」です。

しばらくは我慢して、橋で対岸に渡り終点の利根川まで。

Av. 21.2km/h
Tm. 1:37'
Dst. 34.6km

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2004年2月13日 (金)

ファミリービジネス

ファミリービジネス
米谷 ふみ子 著
新潮社 (1998/05)

アメリカ帰りの浪速おばさんの「ファミリービジネス=親戚づきあい」に対する愚痴です。
愚痴愚痴と関西弁で日本に帰ってきた日々の違和感を書き連ねているのだ。
途中で本を投げ出したくなるのを我慢しながら、いつ落としてくれるのかいつ落としてくれるのかと、浪速の笑いを期待して最後まで読んだのだが、結局最後まで落ちはない。
エピソードはいくつも出てくるのだが、どれもこれもなんとも居心地が悪くなる中途半端さです。
もしかしたら、わざと居心地悪さを表現しているのかも...。
まぁ全編「おばちゃんの愚痴」だからね。

この際、こう言っていいかな、「芥川賞作家の私小説作品はやっぱり私にあわない。」
(図書館で借り出し)

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ケツ痛てぇ

おとついのプチ遠乗りの後遺症で、お尻が痛いです。
昨日は膝にも負担が来ていた...。
でも、走行直後に3kgほど減っていた体重が、今朝まだ1kg強マイナスのままです。
水分が抜けただけじゃないのだな、これはきっと。

この週末も少し遠乗りしちゃおうかな。

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2004年2月11日 (水)

凝りすぎだろ

bike_gate.jpg

この写真は、江戸川行徳可動堰付近のサイクリングロードにある「車止め」です。

これってどうやって通るのか分かりますか?
左のポールの間隔はかなり狭く、自転車通れません。

真ん中のT字型のゲートは、ペダルを左右同じ高さにすると、どうやら通ります。
でも、ペダルを動かすことはできませんよね。
また、やってみると分かりますが、ペダルを同じ高さにした状態ではバランスが取りづらいです。
かなり狭いしねぇ。乗ったままじゃ無理だろこれ。
(2004.02.21 修正)
自転車から降りて、ペダルが上下になった状態で通すことができます。
(でも、子ども自転車は無理な場合あります。)

じゃ右側は?
これは降りて押すわけですが、自転車の左に立ちながら押すクセのある人は、写真の向こう側からくると自転車をうまく押せない...。

で、ふぉあぁは降りてから、持ち上げて通過。

他の人はどうするのかなと、しばらく眺めていました。

その1(おばさま):右側を無理矢理押して通る。(どう見ても「無理矢理」だった。)
その2(おじさま):真ん中のゲートを持ち上げて通る。(ふぉあぁと同じだ。)
その3(親子連れ):子どもの自転車を持ち上げて柵越えしたあと、自分の自転車を真ん中のゲートを持ち上げて通す。(子どもの自転車は、ペダルが引っかかるぞ!)

なんなんだよ!だーれも通れないじゃないか!
だれだ、こんな車止め考えたヤツは!

後日再チャレンジしたら、絶対に乗車状態では通れない大バカゲートであることが判明!!

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舞浜

江戸川サイクリングロードで、プチ遠乗り。
目指したのは、「舞浜TDR」

40分ほどで、篠崎ポニーランドに。
bike_pony01.jpgbike_pony02.jpg
ここでは、「無料」でポニーに乗れるそうです。
今度は、子どもを連れてきましょう。

ポニーランドから下流のサイクリングコースは非常に狭く、歩道を走っているような感じなので、あまり楽しくありませんでした。
約1時間30分で舞浜駅に到着しました。
リゾートの前までは、自転車では入れないようです。

帰りは、妙典あたりまで東にトラバースして江戸川放水路に沿って遡りました。
こちらの方が楽しいですね。

Av. 20.0km/h
Tim 3:32'47"
Dst 71.11km
休憩やら、食事やらでトータルでは5時間ほどかけて走りました。

サドルの調整をしたのですが、ライダーが重いのかサドルが下がって来たようです。
704131_9996.jpg
しかも今日、サドルバックのチャックを閉め忘れて、携帯工具セットを落としてしまった。
チェーンカッターまでセットされた財布型のセットで、$10ぐらいで通販で購入したものです。
くやしーぃ。 

帰りにサイクルランドによって、調整してもらいました。
ネジのトルクをどれほどまでかけて大丈夫なのか、不安だったので教えてもらいました。
「締め上げて、サドルを左右に叩いてみて、ブレなちゃOK。締めすぎには注意してね。
 ちょとワッシャが変形気味だから、強すぎたことがあるみたい。」

これでまた弛むようなら、シートクランプを交換しなくてはいけないかもしれません。
本日トータル走行距離が500kmを突破しました。

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はじめてのスキー その後

ホントは、今日スキーに出かける予定でした。
ところが「た♂」がおたふく風邪に...。

たぶんこのあと、「み♀」も「つ♂」もかかるんだろうなぁ。
今シーズンはもうおわりかな。
んんん残念。
結構子どももスキー気に入ったようだったのですが。

「はじめてのスキー」前編、ホームページに記事追加しました。
もしよろしければ、みてやって下さい。

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大洋緑化会社更生手続開始

ふぉあぁのホームコース「玉造ゴルフ倶楽部」の経営会社である、「大洋緑化株式会社」が会社更生手続きを開始しました。
とうとう来たなって感じです。
ここ1年ほど、会員権の価格は1万円前後でしたから...。
ふぉあぁは、ン千万円で買った訳ではないのですが、それでも厭な気分です。

このあとスポンサーがどのようになるのかで、コースの雰囲気も変わってしまうのでしょうか?
競技会も盛んだし、会員さんとの組み合わせラウンドでも不便を感じたことはなかったので、ちょっと不安です。

債権者説明会が、近く東京で開かれます。
夕刻からの開催なので、会社帰りにいってみようかなと思っています。

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2004年2月10日 (火)

スキー

明日、日帰りスキーに行くつもりでいたのだが、子どもがおたふく風邪に...。

さて、明日はなにしましょう。

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インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンが余っているそうです。
我が家では11月の下旬から年末まで散々ワクチンを探したが、結局接種できませんでした。 やはりいくつかの病院がため込んでいたようです。
ため込みは、はじめから言われていたのですから、『返品は注文の3%までは無料』とかルールを作らないと、来年も繰り返すでしょう。
モラルの低い病院は金銭にはシビアでしょうから、返品ルールの変更は効果は高いと思うのですが...。

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2004年2月 8日 (日)

豆乳鍋 再び

先日の豆乳鍋を気に入り、再度チャレンジ

本日は、「豆乳鍋の素」パックを利用
ところが、1パックしか用意しなかったので量がぜんぜん足りない。
足りない分を水で薄めたら、ぜんぜん豆乳鍋じゃなくなり、タダの水炊きに近くなってしまいました。

そこで、ニュウつながりで「牛乳」を投入!!
飛鳥鍋という牛乳鍋があるんだから大丈夫だろうと、ドボドボと大量に。
沸き出した最初こそ「牛乳くっせ!」って思いましたが、そのうちコクのある鍋になりました。

見栄えがあまりにも悪かったので、写真はありません。 (笑)

そうは言っても、濃いめの豆乳鍋の方がおいしいですね。
次回こそ、おいしい「豆乳鍋」を成功させたいものです。

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2004年2月 7日 (土)

車いす(改)

自転車屋さんでマスターが、変わったモノを整備をしていました。

bike_040207d.jpg  bike_040207e.jpg
(クリックで画像が大きくなります。)

これってなんだか分かりますか?

車いすの前につけて、ハンドルを廻すと自転車のようにグングン進むという、「ハンドサイクル」というモノです。

マスター曰く、
   「これをつけると、生活範囲がグンと広がり、
      人生変わります。

これをつけると、15-20km/h ものスピードが出すことができるそうです。
時速15kmっていれば、ママチャリを必死に漕いだのと同じスピードです。
さらに、前輪が大きくなる(本来の小さなタイヤは浮いている)ので、道路の小さなつなぎ目のような段差も気にならず、遠出の負担が減るそうです。

ただ残念ながらまだまだ、値段がちょっと高いですね。(19万~40万以上)
なんとか、安くなるといいですね。

すぐそばに総代理店がある関係で、マスターが整備を請け負っているとのことです。
総代理店はこちら

聞けば聞くほど素晴らしい製品です。
皆さん、もしよろしければこのページで見られたことをきっかけに、あちこちに紹介してみませんか?

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リフレクタ

下流に向かって葛飾橋を周回
天気は良いのですが、風が結構強く難儀しました。

Av. 19.8km/h
Tim 1:02'44"
Dst 20.84km
江戸川

帰り道にお店に寄り、引きちぎったタイヤを直した時に注文していたパーツをとりにいきました。

リフレクタ オモテリフレクタ ウラ

両面SPDペダルの片面につけ、スニーカーでも乗れるようになります。(あまりかっこよくないですけど...。)
取り付けにはコツがいるのと、ペダルのスプリングをあらかじめユルユルに設定しておかないと、うまくできないようです。
シマノ SM-PD21 リフレクタ  600円也

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2004年2月 6日 (金)

お江戸の意外な生活事情

book_oedoigai.jpg

お江戸の意外な生活事情
衣食住から商売・教育・遊びまで
中江克己 著
PHP文庫 2001年2月

平積みになっていった、豆知識本をもう一冊購入。

江戸時代といっても、三百年からの長さがあるので、前半と後半では生活がぜんぜん違うのは想像に難くありません。著者もはじめに断っている通りそこには目をつむってます。

この本では、お金の計算を 一両=約10万円 とざっくり見なしています。 そのおかげでかえって生活のイメージが生き生きとしてきます。
屋台の蕎麦が一杯16文=400円、裏長屋の家賃が一月1000文=25,000円、大工の年収が26両=260万円(月収22万円弱)等々。

私が欲しい知識は、別に学術的な知識じゃなくて、池波正太郎や平岩弓枝の時代小説を楽しく読むための手助けになる豆知識なのですから。

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2004年2月 4日 (水)

今さら他人には聞けない疑問650

book_imasara.jpg

今さら他人(ひと)には聞けない疑問650
エンサイクロネット編
光文社知恵の森文庫 2002年5月

「へぇ」の番組のせいか、本屋に豆知識の本がたくさん平積みになっていたので、つい手にとってみました。

まぁ時間つぶしの為の本です。
ところどころで論拠が曖昧な豆知識もありますし、「へぇ」と言わせるほどインパクトがある項目は、そう見あたりません。
というか、650も次々と並べてしまうと、後半には慣れちゃって「へぇ」って思えなくなっちゃっています。

いま隣の部屋では「へぇ」を見ながら子どもが机をバンバン叩いていますが、豆知識ってのは少しづつ小出し小出しに得るのがおもしろいのではないか思います。

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デジカメ購入

デジカメを購入しました。 Minolta Dimage X20 スノーホワイト
dc_x20a.jpg
今までページは、銀塩カメラのネガフィルムをスキャンするか、トイカメラの絵を貼り付けていました。(あっ携帯電話のカメラも使っていたか...。)

ネガを現像に出していると、どうしてもタイムラグができてしまいます。
トイカメラや携帯電話ではフラッシュもフォーカスもないので、ちょっと不便です。

このところトイカメラの電池の保ちがあまりに悪いので、ついにトサカにきて買ってしまいました。

ビックカメラで19,800円、SDカード128MBが6,800円でした。
ポイント還元がそれぞれ15%、20%ですから、実質はもう少し安くなりますね。
それにしても、光学ズームの2メガデジカメが2万円以下で買えてしまうのですから、技術がすごいのか競争がすごいのかと、ついつい関心してしまいます。

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2004年2月 3日 (火)

スキー人口

スキー人口が減少しているとのこと。
ピーク時に1800万人いたのに、現在では1100万人足らずと4割減です。

確かに、スキー場すいていたモンなぁ。
リフト待ちも最大5分だし、ゲレ食でも並ばずに席が見つかるなんて、昔じゃ土日には考えられませんでした。

少しでもすいたスキー場を求めて、あちこちのロコスキー場に行っていたのが、懐かしい想い出です。

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2004年2月 1日 (日)

はじめてのスキー

ファミリーエリア

福島県「猪苗代スキー場」へと1泊2日でスキーに行きました。
長男の「た♂」が生まれてからというもの、お休みしていたので、ふぉあぁは7年、ママは8年ぶりです。
浦島太郎だ...。

こどものスキーデビューで絶対のオススメがこれ!

『トライスキー』

こいつが一組たったの3,200円
子どもの人数分買っても損はないですゾ。
なんてたってスキーを履いたその日に、魔法のようにバンバン滑れちゃう。
こいつのおかげで、子どもはすっかりスキーのファンになってしまいました。

(写真は、ファミリーエリアですが、スキーに一所懸命で、「た♂」も「み♀」もほとんど遊ばなかったです。)

お宿は、こちら
同宿したスキークラブの方や、スキーインストラクターであるオーナー家のお嫁さんとのスキー談義もおもしろかったなぁ。 スキーに狂っていた学生時代に戻った気分でした。

とてもとても楽しかったスキーでした。
こどものスキーについては、近々まとめてみたいと思っています。

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